シュネルアンジュの新馬戦を、午前無料のグリーンチャンネルで観戦した後は、毎年恒例、林香院さんでの落語。
今日は、ウォーキングをしながら、クイーンズ駅伝の5区走者を応援して、そのあと落語を聞きに行く予定。
今回の記事は、ウォーキングコースを少し紹介しつつ、クイーンズ駅伝を観戦しつつの落語会。
先ずウォーキング開始。
こちらは仙台市野草園。
野草園というワイルドなネイミングが、仙台らしくて良い。
仙台っていうか伊達っぽいのか。
そしてこちらの近所にクマが出たらしい。
野草園近くに公衆トイレがあって、ウォーキング中に良くそこで用を足すのだが、クマが出ると聞いてから、野草園にあるトイレで用を足す事に。
モロ出しでクマに襲われたら大変なので・・・。
次は愛宕神社。
普段は手をあわせるだけなのだが、今日はシュネルアンジュの勝利に感謝し、お賽銭+参拝。
虎ノ門にある愛宕神社も、付近で労働者をしていた時に良くお参りに行ったと思い出す。
この愛宕神社もクマが出たらしい。
仙台は何処に行ってもクマ。
護身用に特殊警棒でも持ち歩こうかと本気で思う。
仙台愛宕神社から仙台市内を眺める。
遠くに海が見える。
こんな感じで海が見えると、何故かユーミンの歌を思い出す。
愛宕神社から降りて、広瀬川沿いを歩く。
広瀬川には白鳥が既にきている。
ここで駅伝5区のランナーと遭遇。
赤いユニフォームだから、トップは日本郵政グループ?
皆さんフォームが綺麗。
生で見るとそれを実感。
後ろから何処かのチームが追っている。
この時前とは結構差があったように感じた。
話は変わるが、11/20木曜日にこの辺りをウォーキングしてたら、下見というか、アップで走っていた、しまむらの安藤友香選手(多分)に遭遇したのだが、1本の棒のように身体が真っ直ぐで凄い体幹だなと。
その棒が、1歩1歩グングンと近づいてきて、練習風景
トイレを済ませたり、お参りをしたり、駅伝を観戦したりしながら、今日の落語会の会場林香院さんに到着。
到着したのは良いのだが、寺の前を交通規制していて、どうやらここも駅伝コースになっていたらしい。
最初からここに来れば良かったのか。
ここは区間としては6区。
最終区になる。
という訳で、落語開始まで少し時間があるので、ランナーが来るのを待つ事にした。
トップが到着。
この変なアングルは、可能な限り一般の方を写さない工夫のつもり。
トップは何処のチームか良くわからない。
チームがわからないのは、撮影している上にランナーが速くて認識ができないとか、赤なら日本郵政とか青なら積水化学って雑な覚え方をしてるため。
そのぐらいあっという間に目の前から去って行く。
2番手。
これは赤いから日本郵政グループか?
5区では日本郵政がトップだったから、逆転されたのかな?
後からニュースで確認すると、5区で2位のエディオンが、1位の日本郵政を逆転したらしい。
5区は僕のウォーキング、ランニングコースなのだが、アップダウンが結構あって、しかもこの季節は風が強いので中々走り難い。
諦めずに追った、エディオンの細田さんの勝ちだったか。
時間になったのでお寺に行く。
こちらでの落語会は4回目。
去年は三遊亭歌武蔵さん。
おととしは林家つる子さん。
その前の前は春風亭一之輔さんだった。
つる子さんと一之輔さんの間にどなたかいるような気がする。
今年は柳家三三さん。
2018年にもこちらのお寺で落語を演じていたらしい。
本日の演目は
・ほうじの茶
・二番煎じ
の2席。
ほうじの茶はお寺にピッタリ。
二番煎じは鍋が食べたくなった。
時事ネタ、クマネタ、ローカルネタを交えながら楽しい落語会だった。
こちらの落語会はお寺で開かれるだけあって、演者と客席に距離が近い。
あの春風亭一之輔さんの時も距離も今回と同じ程度だった。
ただ、一之輔さんの時はそんなに観覧者が多くはなかったような。
年経る毎に増えている。
柳家三三の文字も、お寺のどなたかが書いてあるのか、普段の寄席っぽい文字ではなく逆に良い。
三三さんの写真は、許可を取る暇がなかったので無。
今回の落語会は基本無料なのだが、命の電話への寄付という事で、落語終了後にザルが回ってきて、幾ばくかのお金をそこに入れて寄付をする仕組み。
僕の隣で落語聞いていたおばさんは、ザルが回ってくるとそそくさと何処かにいなくなった・・・。
毎年こんな光景を見て残念。
この日は
シュネルアンジュが勝利して
ウォーキングしながら寺社に参拝して
トップアスリートの走りを見て
落語を楽しんで
いつもより1杯だけ多めのお酒を飲んで
充実した1日だった











