今年12戦目のアンビバレントが、中山のBest Wish Cup2勝クラスに出走。


今回はハッキリした先行馬がいないので、ペース面での恩恵は期待薄か。

ただ、今の中山は、先週と先々週雨開催だったため、馬場が適度に荒れていて、時計が少しかかっている気がする。

ここはアンビバにとって有利かと感じる。

調教も前回3着の時同様、今回もコースで、そんなに時計出さなくて良いよってぐらい好時計をマークしていた。

今年の締めくくりに良い走りをしてくれたら・・・。



結果は・・・。

堂々1着でゴール!


アンビバがドヤ顔してるように見える。


上がりは33.9秒でメンバー最速。

着差も4馬身と遂に覚醒してくれた。


スタート。


いつも通り良い感じで出てくれた。



600m通過。


先頭集団の後で脚がたまっているように見える。



残り400m。


周りは手が動き始めるが、手応え良くコーナーを周る。

ただ、アンビバの場合は、手応え良さそうに見えても途中で止めてしまう傾向があるので、要注意。



直線。


前が開いてくれれば。



空いた!


一気に抜け出して4馬身差のゴール!



調教も坂路中心からコースに変えて、走るようになってきていたし、パドックも前の馬がうるさかったから、最後方を歩かせる等、今回は陣営に今までに無い気遣いというか、勝ちに対する思いを感じた。

普段は馬券買わないのだが、今回は単複を購入させて貰った。


今年12戦も走った上、この時期に勝ってくれるなんてベリーベリーホース。

この感じだとクラス上がってもやれるのでは?

前半33.9の後半33.9はあまり出来る数字では無いと思う。



この勝利で、出資馬の中央勝利が6勝目となり、自分自身も年間最多勝となった。


「今夏の新潟以来、久しぶりにこの馬に乗せてもらいましたが、脚質転換してからの覚えが素晴らしいですね。今日はその賜物によるもので、完勝の内容でしたし、時計も速かった。厩舎がいい状態で送り出してくれたのはもちろんのこと、馬もそれにしっかり応えていい走りをしてくれました。この勝ちっぷりなら上のクラスでも楽しみですよ」(石川裕紀人騎手)



全然話は変わるが、ノルマンのブルームコードがデビューした。
あの世代で、僕が1番欲しかった馬。
残念ながら抽選で外れた馬。
新馬戦は5着だった。
もう少し上手く乗れば3着はあったと思う。
走るのがわかって良かった。