今日は今年の開催2日目。

早速、出資馬が2頭も出走してくれる。

出資馬共々、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m



先ずはディナースタ。

中山8R新春ジャンプSに出走。

走り慣れた来週の京都という話もあったが、1週早く中山に出走してきた。

辻野調教師のコメントでは、びっしり作り込んでない、余裕残しとのコメントだが、相手関係や今後からこちらを選択したのだろうと勝手に思っている。

贅沢は言わないので、とりあえず無事に周ってきて欲しい。



スタートはいつもながら良い。


飛越もいつもながら上手。


この調子なら、と思って見ていたが、追い出されてからいつものように伸びず、結果2着を確保するのがやっとだった。


どうしたのか?と思ったら4番の馬に寄られて、ラチに押し込められたらしい。


でも何とか2着を死守してくれた。

包まれたり寄られたり、ディナースタは憑いていない・・・。


「二周目の3角過ぎで4番(ヘザルフェン)が内へモタれてきてしまい、挟まれてラチに二度衝突するアクシデントがありました。そこで大きくバランスを崩して減速しまいましたし、パトロールで確認しても、よくあそこから態勢を立て直して直線を迎えられたなというのが正直なところ。前を射程圏に入れて最終障害を飛越し、あとは加速させて直線どれだけ脚を伸ばせるかという場面だっただけに、今日はそれに尽きます。馬にも本当に可哀想なレースをさせてしまいました。馬体や脚元を含め、上りの状態などよく確認するつもりです」(辻野泰之調教師)




続いてアンビバレント。

昨年12回も走った。

昨年末、開催最終週で2勝クラス26戦目で漸く勝ち上がった。

少しお休みかな?と思いきや、連闘で3勝クラスに出走させてきた。

恐るべし藤野厩舎。


ただ、メンバーを見ると少し恵まれた感じもする。

斤量も前走より2kg軽い。

前走良い形で勝つ事が出来たので、その感覚を忘れないうちにというのはあるかも知れない。



スタートがいつもより良くない。


良くないと言うか、周りが速い。

これがクラスの差かな?


3〜4角辺り。


ここで前にいる14の外に進路を選択するのだが、ここで14のインに入っていれば、結果は違ったかも。

あくまで結果論。


大外から上がり2番の脚で追い込むが


3着まで。

直線では、急にインに差さる仕草を見せたし、まだまだ危険なアンビバレントの気性は顕在。


ただ今回は昇級したにも関わらず、2戦続けて常識的な競馬を見せてくれて、このクラスでもやれそうだと言う事を感じさせてくれた。


「スタート自体は良かったものの、枠が外めでああいった競馬を強いられました。前走はロスなく立ち回って突き抜けましたが、今日は道中少し集中力を切らす場面もあり、外へ持ち出した分か前走ほど弾けなかったです。それでも昇級緒戦で差のない競馬ができていますし、OPクラスでも十分やれるところをみせてくれましたね。メンバーであったり、展開次第で期待できると思います」(石川裕紀人騎手)


年始早々に2頭走ってくれて、両馬とも3着以内に頑張ってくれた。
予定を拝見すると、暫く出資馬の出走は無さそう。
直近でインゼルのシュネルアンジュが1/31となっている。
それまで少し小休止。