今日はノルマンのタキザクラが出走。

 

中山競馬場8R ダート1800m良 3歳以上1勝クラス15頭立てに荻野極騎手で出走。

枠は5枠9番、単勝69.8倍で12番人気での出走。

 

 

ノルマンサイトのコメントはこんな感じ。

 

☆9/14(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)荻野極騎手
7日(土)に坂路コースで4ハロン55.1-40.1-26.2-13.1を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、56.6-41.0-26.5-13.0を一杯に追い切りました。

「週末、水曜日と坂路コースで強めの負荷をかけて追い切りを消化。追われてやや頭を上げる場面は見受けられたものの、推進力に溢れる動きで、ゴール前は勢いよくグイグイ伸びてくる内容でした。

交突した左前の傷は順調に回復しており、レースでも走りに影響することはないと思います。

もう1本追い切って仕上げられれば万全でしたが、未勝利の立場上、投票できる番組は限られてきますからね。三日間開催で出馬状況の落ち着いたこのタイミングで、使う判断としています。

前走のように道中ある程度抱えて運ぶことができれば、終いの脚を生かせるはず。このクラスにメドの立つ競馬をしてもらいたいですし、なんとかここでチャンスをモノにしたいと期待しています」(稲垣幸雄調教師)

 

 

 

【レース前】

前走3着後連闘で最終未勝利戦に出走予定だったが怪我の為自重。

ただ、出走しても相手が悪かったと思うので、逆に良いお休みになったと思いたい。

コメントから調教師が強気で少し心配。

前走でうまく先行してくれた荻野騎手の継続騎乗は良かった。

中山ダート1800はどちらかというと内枠より外の方が有利なので、5枠9番と真ん中辺りの枠を引けたのも良かった。

今の中山ダートは、かなり時計が速いので後ろから行ったら少し厳しいと思う。

中団より前につけて、前の馬を交わすレースをして欲しい。

このクラスで走ってもメンバー次第で何とかなるかなというレースをして欲しいし、可能なら5着以内を期待してレース観戦。

 

 

【パドック】

だいぶ入れ込み気味。

発汗も目立つ。

 

 

前走は、ここまで入れ込んでいなかった。

少し心配。

人気になっているが、少し細く見えて体調イマイチそうな1番には先着して欲しい。

 

 

【レース後】

スタートは普通に出た。

が、周りが速く促されながら何とか先行し、真ん中の4、5番手辺りに収まり1角へ。

そのままのポジションでレースは進むが、3角入口では激しく荻野騎手の手が動き始める。

そして直線入口では、既に余力が無い状態。

最終的には11着のゴールだった。

自分の中での仮想敵1番には先着した。

 

ポジション含め展開は理想的だったと思う。

ただ、太刀打ちが全く出来なかった。

パドックから見るに、状態が良くなかったかも。

未勝利の身で1勝クラスに出走となると、ローテが難しい。

今回はそんな難しさが、入れ込みに出たように感じた。

地方だと滞在競馬になるので、それも良いと思う。

これで見切り付いたと思うので、地方から再スタートして欲しい。

 

 

【レース後コメント】

★9/14(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)荻野極騎手 結果11着
「今回は格上挑戦だったので中団からの競馬も考えていたものの、スタートしてからの手応えが怪しかったため、それならストレスなく行こうと思ってあの位置から運びました。3番手で本来ならストレスのない位置取りだと思うのですが、3コーナーで後続が来たらもう手応えがなく一気に飲み込まれてしまいました。前回はローカルコースでしたし、メンバーも違うので、1勝クラスのこの時計では追走で手一杯だったかもしれません。馬具だったり、馬場へ後出しにしたりと、厩舎の方がいろいろと工夫してくれていますが、テンションが高過ぎるのも現状の課題だと思います」(荻野極騎手)