ノルマンの一次募集の概要が10/4発表になった。
いつもは徐々に情報を小出しにするのに、今回は一気に情報を出してきた。
そのためほぼ選考の目安が出揃ったので、恒例の出資馬選考をしたいと思う。
恒例と言いつつ、選考のプロセスを残して出資馬選考始めたのは2年前から。
もっと前から、残して置けばと正直後悔。
では選考に。
何度も繰り返し記載しているが、僕の場合選考基準は単純というか雑というか、とりあえず3つだけ。
ただインゼルとノルマンでは少しルールが違う。
インゼルさんは高額なだけあって、生年月日も厩舎も見た目は良いものが揃えてある。
①産まれた月日(4月20日以内産まれ)※インゼルは4/15以内で選定
②厩舎(累計又はここ直近3年のうち1回以上複勝率25%以上達成)インゼルは直近5年で30%選定
③背中の短い馬
③の背中の短い馬は岡田繁幸さんの言葉を、自分なりに解釈して当て嵌めている。
ちなみに3歳未勝利が既に終了したノルマンの2021年産1次募集馬の結果を見ると
29頭募集があり10頭が勝ち上がり、勝ち上がり率は34.4%だった。
これを選考基準①の生年月日該当馬で見てみると
22頭の該当に対し、勝ち上がったのは8頭。
勝ち上がり率は36.3%。
全平均より若干良い。
次に選考基準②の厩舎で該当馬を見ると
19頭の該当馬で、勝ち上がったのは8頭。
勝ち上がり率は42.1%。
全平均よりだいぶ良い。
これを①②のクロスで集計すると
該当馬15頭に対して、6頭の勝ち上がり。
勝ち上がり率は40%。
②のみより若干低くなった。
一般的に早生まれが有利と言われるが、ノルマンの場合は当てはまらないのかも。
前置き長くなったが、取り合えずすぐにできる①と②で選考をした結果が下の通り。
▼1.アイリッシュビートの23
▼4.オヒアの23
▼6.グリンテソーロの23
▼7.グレースグランドの23
▼8.シークエルの23
▼13.ブランメジェールの23
▼17.ラヴィーゲランの23
▼21.サクセスベルーナの23
▼24.シルヴァーコードの23
▼25.ダンシングクイーンの23
▼26.テルヌーヴの23
▼28.フサイチリニモの23
▼29.ブレイジングの23
▼30.マックスユーキャンの23
▼32.ラインレジーナの23
32頭の募集馬が以上の15頭まで絞れた。
次回は馬体でフィルタリングしたい。
最後に30.マックスユーキャンの23の募集写真。



