ノルマンの仮選考第2弾。
今回で出資する馬をほぼ確定しておきます(意思表示をしておく)
 
 
前回までの選考過程は以下の通りだった。

 

 

結果、以下の15頭まで絞れた。
 
▼1.アイリッシュビートの23
▼4.オヒアの23
▼6.グリンテソーロの23
▼7.グレースグランドの23 
▼8.シークエルの23
▼13.ブランメジェールの23
▼17.ラヴィーゲランの23
▼21.サクセスベルーナの23
▼24.シルヴァーコードの23
▼25.ダンシングクイーンの23
▼26.テルヌーヴの23
▼28.フサイチリニモの23
▼29.ブレイジングの23
▼30.マックスユーキャンの23
▼32.ラインレジーナの23
 
と、ここまでが前回までだった。
第2弾に向けよくよく数字を確認すると少し間違えていて
 
▼1.アイリッシュビートの23
▼4.オヒアの23
▼6.グリンテソーロの23
▼7.グレースグランドの23 
▼8.シークエルの23
▼13.ブランメジェールの23
▼17.ラヴィーゲランの23
▼21.サクセスベルーナの23
▼25.ダンシングクイーンの23
▼28.フサイチリニモの23
▼30.マックスユーキャンの23
▼32.ラインレジーナの23
 
の13頭が正しかった。
 
更に今回は今後のことも考えて、馬体以外の判定だけでなく、生まれ月日、厩舎でも⚪︎×△を定義付して、はっきり明示することにしてみた。
昔の資料をみると、あれ?これはあの時自分はどう考えた?みたいな感じが多々あったので。
後日振り返りするためにも必要だと感じた。
 
 
再定義した結果が以下
①産まれた月日
⚪︎4/20以内に産まれた馬
△4/21から4/30に産まれた馬
×5/1以降に産まれた馬
②厩舎
◎累計または直近3年で、複勝率30%以上
⚪︎累計または直近3年で複勝率25%から30%
×上記以外
③背中の短い馬
⚪︎短く見える気がする
△微妙に短く見える気がする
×あまり短く見えない気がする
 
 
結果、以下の通り。
 
 
 
 
 これでフィルタリングした結果以下の6頭が残った。
 
▼1.アイリッシュビートの23
▼7.グレースグランドの23 
▼8.シークエルの23
▼17.ラヴィーゲランの23
▼25.ダンシングクイーンの23
▼30.マックスユーキャンの23


更にもっと絞れるネタが無いか、過去の検討資料を漁りまくった。
そうすると、ノルマンはセレクションセール出身馬の結果がイマイチということにたどり着いた(少しカッコよく書いてみた)
ちなみに僕が調べたのは2021年募集馬(2020年産馬)からで

2021年募集馬
・フルマークスの2020(フルオブプレイズ)
・マジックミラージュの2020(サーブルミラージュ)
・ラファクレールの2020(シュピラール)
2022年募集馬
・エメラインの21(ランスロット)
・ディリジェンテの21(ミシェット)
・ボナマティーナの21(フェルテラーゾ)

の上記6頭いたが、全て全滅。
しかも惜しかった・・・的なものは全くなかった。
全く走ってない。
それなりに良い値段で募集されていたように記憶している。
僕もシュピラールには出資していた・・・。

ちなみに
2023年募集馬のセレクションセール出身馬は
・ウルティマミューズの22
・ライムスカッシュの22
の2頭。
どうなるか注視したい。

そもそもノルマンは、セレクトセール出身馬の成績が良く、デアリングタクトもそうだったし、僕が出資しているディナースタもそうだった。
2022年募集馬も、レーウィンとアレナパラシオの2頭が勝ち上がり、しかも上のクラスでも何とかなりそうに感じた。

ノルマンは去年も今年もセレクトセールの落札は無し。
牧場間のバランスなのか。
社台グループには金を払いたくないか。
セレクションセール3頭分でセレクトセール2頭購入出来ると思うんのだが・・・。

長々と書いたが、ノルマンのセレクションセール出身は、ひとまず消して良いのでは?と個人的に思ったと言いたかった。


それを加味して最終的に残るのは
 
▼8.シークエルの23
▼17.ラヴィーゲランの23
▼30.マックスユーキャンの23

の3頭。
例年なら、この3頭出資で決まりなのだが、今回はもう1つ主観を加えたいと思う。

もう少し引っ張らせて下さいm(_ _)m