ノルマンの先行申込が始まるので、そろそろ出資する馬を決めておきたい。

前回の【仮選考②】で以下の3頭まで絞れて
 
▼8.シークエルの23
▼17.ラヴィーゲランの23
▼30.マックスユーキャンの23

もう1つ主観を・・・というところまでで終わっていた。


仮選考②の状況



ここで言うもう1つの主観は一体何?

それは小島茂之厩舎である。


常々ノルマンのサイトを見ていて、小島茂之調教師のコメントが凄く丁寧で一所懸命。

文字の量が凄まじい。

文字に埋もれそうなぐらい。


しかもコメントから、馬思いスタッフ思い騎手思い、本当に競馬に真摯に取り組んでいるのが感じられ、機会があればこの厩舎の馬を持ってみたいなぁと思っていた。

色々と勉強させていただけそうにも思うし。


小島茂之厩舎は、僕の理屈からすると×なのだが、今回は生年月日と馬体は⚪︎で、厩舎は特別枠で採用。

出資するなら今回かと思った。


なので

24.シルヴァーコードの23

は確定。


牧雄さんが余計な事言ったから人気するかな・・・。



2023年産はインゼルで2頭出資することになったので、ノルマンでも、2頭程度と考えており、24.シルヴァーコードの23以外にもう1頭出資出来たらと考えている。


そうなると前述した3頭


▼8.シークエルの23
▼17.ラヴィーゲランの23
▼30.マックスユーキャンの23

から選ぶのがセオリーと思うので、ここから1頭選定しシルヴァーコードの23と併せて先行申込したいと思う。


まず

▼30.マックスユーキャンの23

こちらは稲葉幸雄厩舎。
稲葉幸雄厩舎には、既にタキザクラ、トリプルバレルと2頭出資しており、更に積極的に出資したい厩舎では無いので、こちらはリストから外したいと思う。


次に

▼17.ラヴィーゲランの23

こちらはキセキ産駒。
キセキの父ルーラーシップとは、彼が種牡馬になってからも、現役の時も何処か相性が悪い。
そんなつまらない理由で、リストから外したい。


最後に消去法で残った

▼8.シークエルの23

シークエルの22にも出資しており、姉は募集時410kg程度であった身体が今では470kgに成長し、馬体もだいぶ筋肉質に変わってきて、成長力のある母系なのかなと思う。
それと母の父がフレンチデュピティ系と言うのが実は僕の好みでもある。
それと姉は父がダノンバラードの牝で1,240万の募集だったが、こちらは父スクリーンヒーローの牡に代わり、募集価格が2,080万と大分騰がっており、自信の現れかと好意的に想像出来る。
鹿戸厩舎には、彼が騎手の時からあまり良い記憶無いが、スクリーンヒーローを管理したのも鹿戸厩舎だったので、出資するならここかな?と思っている。

色々語ったが

24.シルヴァーコードの23





8.シークエルの23




の2頭を先行申込します。


ただ、中間発表の結果によって、追加があるかも知れないです。

多分そうなるのでは?と今から思ってます。