ノルマンの2024年2次募集の後編。
昨年末の12/29から今年の1/3にかけて扁桃炎に罹り寝込んでいた。
病気らしい病気になったのは久しぶり。
健康の有難みを改めて感じた年末年始だった。
前回の【仮選考前編】で15頭の対象馬を、以下の12頭まで絞った・・・。
▼33.ゴートゥトラベルの23
▼35.サウスクイーンの23
▼36.スカイソングの23
▼37.タニノジュレップの23
▼38.ディアサルファーの23
▼39.ポップシンガーの23
▼40.アイヴォリーカラーの23
▼41.ウィニフレッドの23
▼43.セトノミッシーの23
▼44.ハーランズルビーの23
▼45.マルーンドロップの23
▼46.モルフェオルフェの23
前編の状況は以下を参考にしてみてください
今回の後編では
②背中の短い馬
で絞っていきたい。
ノルマンの2次募集は毎年暮れにあるため、馬体が冬毛ボーボーで非常に見難い傾向にある。
しかも、ウォーキング画像は、逆光とか無視して撮影されているので、冬場の陽射しの中ではホント見難い。
まあ、そんな中から何とか絞り込んだのが以下の表。
馬体で〇がついたのは
▼34.サイエンの23
▼44.ハーランズルビーの23
▼47.ラタンドレスの23
の3頭。
このうち、サイエンの23とラタンドレスの23は厩舎で×なので、実質今回の出資対象は
44.ハーランズルビーの23
1頭だけとなる。
今まで通りなら、募集開始を待ってこの馬に出資するところだが、年末年始に地方で走ったゲンブ号、タキザクラ号が全く見どころなかったので、焦っては申し込まないつもり。
両馬とも気性的な部分を指摘されており、復調には暫く時間がかかると思われる。
今、気付いたのだが両馬とも日本語が馬名だ・・・。
次からは馬名投票気を付けよう。
ついでに年末に不慮の事故で、ベルリガード号を亡くしており、今年4歳になるノルマン勢に4頭出資したのだが、唯一走ってくれているのがホークレア号だけとなると、少し出資に慎重になるというもの。
また今年3歳でデビューしたのがトリプルバレルまだ1頭だけで、これも未勝利突破が確実なところにいるわけではない。
ちなみにノルマンの他の3歳ヌーヴォストーリアとゴールドドロップはゲート試験すら通っていない状況でデビューの時期さえ不明な現状を鑑みると、更に出資に慎重になるもの。
更に言えば、今年2歳はインゼルで2頭とノルマンで2頭決定しており、もう1頭出資となると年間5頭出資と過去最高になる。
ハーランズルビーの23はお値段を考えても非常に高額でもあるので、イキナリ満口にはならないと思われるので、ここはいったん様子をみて、コメント等で成長を確認しながら、おっと思わせる部分があった場合に出資したい。
