今回はノルマンの1頭が何故か早々と本土に渡り、しかも3歳の今時期にデビューしていない馬もいて、このままだと紹介する機会が無くて可哀想なので、未出走というカテゴリで紹介する事に。


 

最初にノルマンの3歳。

 

◆ヌーヴォストーリア 美浦トレセン在厩(4/4現在)



4月現在まだデビューしてない。

1度2月にトレセンに入厩。

ゲート試験まで終わったところで再放牧。

今度は3/28に再入厩。

現在デビューに向け準備を進めているはず。

順調にいけば1回新潟開催辺りでのデビューとなりそう。

陣営によると芝向きだそうな。

それだけにデビュー戦で権利が取れないと厳しいように感じる。

権利が取れないと走れて4レースぐらいか。

正直厳しいかな?と考えている自分がいる。

 

1つ気になったのが小野町にいた際は、馬体重が490kgぐらいだった。

で今は450kgぐらいでだいぶ重いと言われている。

写真も見るからに太い。

小野町では随分と楽をしてたのかなと。



追伸

4/9調教タイムを見ると、美浦ウッドでラスト11.1秒で走っていた・・・。

期待しても良いですか?

 

 


次にノルマンの2歳

 

◆ポストクレジット(シークエルの23) ノルマディーファーム小野町在厩 530kg(4/4現在)



 

本土に早く移動したが、コメントからはデビューは早くはなさそう。
何時からだろう?ノルマンの小野町に不信感を感じるようになった。
のでノルマンの小野町からは、早く移動させて欲しい。


◆ビーチェ(ラインレジーナの23) ノルマディーファーム在厩 414kg(3/31現在)



1ヶ月前が417kgで今回414kgなので、また減ってしまった。

成長を考えながら・・・でも乗り込まなければいけなくて・・・何か難しい時期だ。

2歳のこの時期だと、人間に例えれば小学校低学年かな。

難しい時期だ。


 

続いてインゼル。

 

◆アサリア(プレミアステップスの23) 社台ファーム在厩 464kg(4/4現在)

 


社台の馬がどんな感じかわからないのだが、インゼルで所有しているリアンベーレの1年前と比較すると、調教の時計的には少し遅れ気味かな?と。

インゼルさんの場合、良いところも出しつつの悪いところなので、見る側からすると安心感がある。

惑わされてるのかも知れないが。

なので、期待の割に・・・というのは多いのかも知れない。

写真がチキンと撮れてないので、気性が悪いのかも。

お姉さんのプリムツァールが今週の桜花賞に出走。

好走を期待したい。

 

 

◆シャネルアンジュ(マーガレットメドウの23)千代田牧場在厩 不明kg

 


調教のペースは、ノルマンの進んでいる馬と同じぐらい、マックス16から17秒ペース。

ただ、写真は前回アップ時より断然良くなったように見える。

うちの2歳ではもしかするとこの馬が1番デビュー早いかも。 

こちらもお兄さんのソコトラが阪神でデビュー戦を迎える。

金子真人+中内田厩舎ブランドからの出走。

セレクトセールで約5,000万で取引された馬なので、こちらも注視しておきたい。




一長一短ある未出走馬達だが、あれこれ思いつつ、文句を言いつつ、心の底では期待しつつデビューを待ちたい。



話は全く変わるが、前走から中2週でレースに向かうはずのアンビバレント。

4/4から6は時計を出していたのに、4/7から9まで時計を出していなくて少し不安。

→4/10に時計出していて安心した