ノルマンのホークレアが、2勝クラスの喜多方特別に出走した。
喜多方特別はダートの1150m。
パドックからは、冬場に比べて毛艶も良くなり、気合い乗りも良いように見えた。
スタートは普通に出て先行策を取るが
キックバックを嫌がったのか
促されているにも関わらず最後方までポジションを下げる。
そこで終わったかな?と思ったが、諦めずに大外からジリジリと脚を伸ばして
最終的には11着で入線。
結果的には残念だったが、今までと違って外からそれなりの脚を使って、11着とはいえ勝ち馬と1秒差で入線できた。
ただ、オプションが増えた分、次走の選択が難しくなったような・・・
レース後コメント
「先生からはメンバー的にも前の流れが速くなりそうなため、先行集団の後ろから運んでいて欲しいとの指示がありました。芝スタートでうまく出れたので、そのままいいポジションにつけるかと思ったのですが…予想以上にキックバックを嫌がり、ズルズル下がってしまいましたね。これまで外目から運ぶレースが多かったぶん、今回は不慣れなところがモロに出てしまったかなと思います。ただ、最後の脚を活かす方に切り替えて、直線外に出してからはしっかり脚を使ってくれましたよ。キックバックに慣れてくれれば好位差しの競馬ができると思いますし、いいスピードがあるので再度芝を使ってもいいのかもしれません。以前との比較はできないものの、馬の調子は悪くなかったです。返し馬でのフットワークも軽快さがあって楽しみだなと思ったのですが、うまく乗ってあげられず申し訳ありません」(小崎綾也騎手)
ノルマンから3次募集の発表があった。
産まれが遅い馬が多いし、厩舎もまだなので選考とは行かないか、パッと見た感じ今回はスルーかなと思った。
出資するならダメ元で、コンスタントに走る馬出してくるシュバリエかな。
ここの産駒なら、変な厩舎には預け無いと思うし。



