みなさんいつも見ていただいて、ありがとうございます。

 

 

国分寺の次は善楽寺。

善楽寺までは黄色の遍路地図で6.9km。

自分の脚では大体1時間30分程度かな。

 

 

遍路道は国分寺の山門を出て、真っ直ぐ田んぼの方へ農道を歩く感じ。

右脇に巡拝用品屋さんがあって、少し参道っぽい感じがした。

この参道が凄く良い感じだったのだが、画像撮影したと思ったら撮影されて無かった。

iPhone12 miniだから。

動きがイマイチ良くない時がある。

バッテリも弱弱しく。

このお陰で岩本寺に向かう際苦労した。

今年の秋には交換します。

 

 

閑話休題。

 

 

遍路道脇の田には既に水が入り始めていた。

 

 

やはり南国土佐。

早稲種だと思うのだが、田植えの時期はいつも早目なのか、それとも温暖化の影響もあって普段より早目なのか。

米不足と言われる昨今、暖かくなるのが通常より早い事が多いので、田植えの時期を早めて、刈り取り時期を前倒しするのは、良い試みかも。

 

 

農道専用トンネルを通って国道の下を通過。

 

 

 

この辺りは川が多い?入り組んでいる?

そのため橋が多い。

この国道トンネルを潜った先にも、凄く急な橋があった。

これも撮影したと思ったのだが・・・。

無かった・・・。

 

この区間は基礎英語を聞きながら歩いていて、そこに入電があったりで、その所為かな。

 

 

国分川沿いを歩く。

 

 

国分川は、高知港へそそぐ結構大きな河川。

・・・らしい。

地図から察するにそう、だと思う。

 

 

高知大学医学部附属病院。

 

 

凄く南の国の病院の感じがする。

ハワイの病院て言われても驚かない。

ちなみに僕はハワイに行った事はない。

 

 

道なりに歩いて、県道384号に合流。

 

 

合流地点には佐川急便がある。

それと交差点の手前に屋台のおでん屋というか焼き鳥屋というか、不思議なお店があった。

遠目に見た感じ営業してたっぽい。

この近辺は運送屋さんが多かったので、軽く食べたり需要あるのかな。

 

 

登り坂を歩いて峠を越える。

逢坂峠。

 

 

画像から、峠の頂点に向けて登っているのがわかると思う。

この峠は、坂本龍馬含めた幕末の著名な方々も越えたのかな。

 

 

ここから高知市。

高知と言えば広末涼子。

特にファンではないが、彼女の気質は、僕が想像する土佐人の気質そのもの。

偏った考え方なので、あまり気にしないでください。

 

 

この高知市の標識を越えると、今度は降り坂。

 

 

遠くに高いビル。

 

 

高知市街かな。

 

 

ここで県道を逸れる。

 

 

遍路道の入り口を見逃して10m程度行き過ぎた。

この新しいタイプの遍路標識は、立派過ぎて風景に馴染んでいて、見落とす機会が多いような気がする。

ここは高知市の標識を過ぎて、墓地の中を通る道なので、墓地が見えたらボチボチご注意。

 

 

住宅街を通って、先程逸れた県道を渡り、大きな森が見えてきて、そろそろ到着かな?と思ったら、それはお隣にある土佐神社。

土佐一宮だけあって土佐神社さん立派。

そういう感じで、土佐神社の隣りにある第三十番札所の善楽寺に到着。

 

 

 

国分寺から善楽寺までは、僕のApple Watchによると

開始時刻 1414

終了時刻 1540

距離 6.92km

時間 1時間25分36秒

獲得標高 62m

平均ペース 12分22秒/km

平均心拍数 105拍/分

だった。

 

距離は黄色の遍路地図とほぼイコールだった。

 

地図

 

 

本堂。

 

 

大師堂。

 

 

 

ついでに隣にある土佐神社にも参拝。

 

鳥居からの本殿。

 

 

本殿。

 

 

鼓楼。

 

 

 

鼓楼って珍しいような。

ここにお参りしながら、遍路用ではない通常の御朱印帳も持ってくるんだったと、ちょっとだけ後悔。

子供達が境内で遊んでいて、趣きがあって、またお参りしたいと感じる良い神社でした。



今日の宿、ホテルサンピアセリーズさんに向けて出発。

出発は良いのだが、善楽寺さんのベンチに、線香蝋燭ライターのお参りセットを忘れてきた・・・。

この時点ではまだ気付いていない。

それは忘れたんだから当たり前か。

サンピアセリーズさんに向けて出発。