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*pnish*関係のこと、日常を語るブログです。

たまに絵も描くかもです・・・

ナイトin土屋、行ってきました~

土屋さんの単独で、なんだか原点にかえったようなイベントというか、

いろいろやりたいこと、やってほしいこと、やってみたいことを

土屋の仕切りで土屋がぜんぶやっちゃうよ!な、素敵土屋裕一独壇場。

土屋さんをおなかいっぱい楽しむことができる素晴らしいイベントでした!

DVD収録内容についてはまた別記事に書くとして、イベントのレポを。



お待ち合わせの時間になり、後ろからヌルッと登場する土屋さん 笑

待ち合わせしちゃったねっ!とか、おちゃめに盛り上げながら、

六本木は来ますか?とか、色々客席にもマイクを向けていきます。

六本木は俳優座に行きました、と答えるお客さまに、

最近はサンティーズみたいなポリシーのないユニットを受け入れちゃってますよね~と 笑

男性ファンを見つけ、“土屋さんの大ファンです”と、二回も言わせる土屋さん 笑


ご家族で参加されていたかたもいて。

ちょうどわたしの前に旦那様が座っていたのですが、

トークや映像の時にも結構な勢いでウケていらしたので、

やっぱり男性的にも土屋さんは魅力たっぷりなんだな~と、にこにこ。




ここで映像。デートin土屋 第一章、待ち合わせ~すがもん




夏のおもいでについて聞く土屋さん。

その流れで、京都の撮影の合間に、鞍馬に行ったときのおはなしが。

自前の二眼レフで撮影した写真と共に、夏の小旅行がはじまります。




まず、鞍馬の駅で撮った赤天狗の写真。

立派な鼻で、なかなかへし折れそうにない。相当な自信家だろう、と語る土屋さん。

仁王門横、菩薩像のもとで手を清めろ、とのことで

じゃぶじゃぶかけてやった。と、得意げに語る土屋節 笑

由岐神社、鳥居の奥にご神木がそびえる写真。

ご神木を下からみごとに見上げる写真。

鞍馬の九十九折の、どこまでも続いてなかなかたどりつけない様子が

スター街道をまっすぐに進む自分のようだと、ドヤ顔で語る土屋さん 笑




金剛床、京都いちのパワースポット。

観光客の目を気にしながらも、目なんか閉じてみる。が、


“あ、あのひとパワーもらいにきたのかしら。”

“パワースポットすきなのかしら。”

“パワー足りてないのかもね()


そんな声が聞こえてきそうで耐えられない!! 笑

ということで先を急ぐことに。



先には、土屋さんが一番見たかった場所、大杉権現社。

行き場をなくした木の根が地表を這う木の根道。

こんな道を飛び回ることができるのは

源義経か、植木豪くらいだ。と

土屋さんお得意の小粋なジョークも飛び出します 笑


ここの写真がグッズのポストカードになっているわけですが、

生命感を主張してうねる根を照らす光の加減や、神秘的な雰囲気が本当に美しくて。

わたしも木の根や幹の力強く這うさまがだいすきで

これは、とおもった木はそれこそ這いつくばって撮ってしまうほうなので

(これとか)
この写真、とてもすきです。


あと、ご神木を下から見上げた写真なんかも。

わたしも香椎宮に行ったときに挑戦してみたのですが
なかなか全体がきれいに入らなくて断念していたので。
かなり難しいだろうに、すごいな土屋さん。わたしもがんばらなきゃ、とおもいます。


この“きっと土屋がツーリスト”は、

土屋さんのブログ文章そのままのような独特の味わい深い文章を
読み上げるとこんなかんじなのね~といったおもしろさで、良かったです~




ここで映像。デートin土屋 第二章、手相~赤パンツ




映像が終わり、ギタレレを手にした土屋さん登場。

歌う曲は“遠くで汽笛を聞きながら”

ギターよりちょっと音の響きがちいさめでしたが

さらっと、流して弾いているかんじがさりげなくて魅力的。

でも、歌声はいつもの魂あふるる土屋さんで情熱的。

歌い終えて、静かに去っていく土屋さん。今回は厳選の一曲みたいです。



ここで映像。デートin土屋 第三章、とげぬき地蔵~疾走






②へ続く。










ここからはフリートークのお時間です。


★バッドアフタヌーン


・純平ちんこタッチ事件

 土田さん発案で、純平が股間にタッチするというクセをつくろうという謎演出が。

 ただ触るだけじゃわけわかんないので、股間付近で

指パッチンをするという風に変更したそうですが

 やっぱり意味わかりません 笑

 しかも、これが稽古場で地味に流行ったらしいです。


・敦子さん事件

 ストローの袋に“ツチヤバーカ”と書かれていたり、プロポリスキャンディーを転々と放置されたり、

 歩いただけで“うるさい”と言われたり、本番直前にニムトを広げだし

 そのまま放置されたり。 笑


・受話器事件

 これ、最初は千秋楽の話かしら?とおもったのですが、どうにも違うみたいで。

 電話が鳴るタイミングと受話器を取るタイミングがあわなくてテンパッたというおはなし。

 で、こんなことが昔もあったよ~って、酒坊ちゃんのおはなしが出たのに

おっ!とおもいました。




★コナン


・土屋さん出てますよ事件

 あるとき、土屋さんが出ていない回がある日

 “今日は出演していないけど見て”と、ブログに告知して

 “あ~、いいことしたっ!”という気分で収録に臨んだ土屋さん。

 現場で、今日はわたし出てないけど“見てください”って

告知したよ~という秋元さんに対して

“俺も!”と得意げに答えると、上野さんに“土屋さん今日出てますよ!”

と、ツッ込まれたという… 笑

気づいたら、事務所のかたからも“出てますよ!”のメールがたくさん来ていたとか…


・鈴木浩介さん兄弟事件

 鈴木浩介さんのはなしが出たとき、何をおもったか急に

“土屋さんと鈴木浩介さんって兄弟なんだ”と言いだした溝端くん。

なんとなくのっかってしまい、その後汐里ちゃんの前で

“浩介さんが~”と話を出すと

“家でも浩介さんって呼んでるんですね~”と、ずっと信じられっぱなし。 笑

上野さんも信じていたようで、ついこの間ネタばらしをしたそうです…




★るざろく


・羽織り事件

 LOOSER6北海道初日

(と、土屋さんは言っていましたが、あれは東京公演だったと思うんだ…)

に、桂と藤堂が入れ替わり立ち代わり出るシーンで

羽織りを裏返せていなくて、藤堂vs近藤になっていたという話。

このとき、会場から悲しいかな笑い声が…

“こっちが真剣にやっているのに、笑わないでいただきたい!”と、

憤慨されていました 笑


・袖で号泣事件

 これはわたしもとっても聞きたかったところなのですが、

 藤堂が、山南さんが切腹したということを聞いて隊を脱走するシーンで、

高ぶった感情を無理に抑えつけるようなかたちで桂にシフトするということが

とても負担になっていたらしく、袖にはいった瞬間号泣してしまったと。

わたしは、坂本の存在を失うところから吉田がおもいをぶつけてくる場面あたりで

舞台上で涙ぐんでいるように見えていたのですが

号泣した、というシーンはこちらだったようです。

こういうおはなし、詳しく本人から聞けるのはとてもうれしいです。




そうそう。余談ですが、今回はかたち上交流系のイベントではなかったですし、

握手のときもやっぱりうまく話せなかったのですが、

何故かすごく交流できたような充足感がありました。

たぶん、土屋さんが色々自分のことを発信してくれることで

土屋さんをどこよりも生なかたちで知ることができたから。

色々深読みして、勘違いして、すれちがってしまうようなことがないからだとおもいます。

知ろうと努力することはやめないけど、知ろうとすればするほど離れてしまうこともあるから、

色々明確にしてもらえることはとってもありがたいのです。

ありがとう、土屋さん。




★陰陽師


・弁慶出オチ事件

 弁慶の登場シーンだけ、SEを入れてもらえることになった土屋さん。

 その特別感にるんるんだったのもつかの間

 ある時登場シーンで段につまづき、すごい勢いで転んでしまったと…

 SEは滞りなく流れるわけで、どうみても出オチだったそう。


・弁慶薙刀事件

 あるとき、薙刀をふった時に刃先がどこかに飛んで行ってしまった!

 客席に飛んでいないかと慌ててさがす土屋さん。

 舞台上に刃先を見つけほっとするも、

ゲラなIZAMさんが爆笑してしまわないかすごく心配だったそう。


★ツイッター


・鷲尾さんツイッターシカト事件

 土屋さんが鷲尾さんにリプしても、いっこうに返事が返ってこない。

 “これはシカトですねぇ…ツイッターをはじめたばかりのわたしにシカトですか”

 と、ゆういちくん口調でおもい 笑 わっしーに

“シカトしないで”と訴えたところ、全然気づいていなかったようで…

 この話のときに、鷲尾さんのツイッターについて

“ブログとたいして変わらないつぶやきばっかりしてる”

と言う土屋さんにウケました 笑





③に続きます。















ここで映像。デートin土屋、カラオケ。



こちらはDVDに入っていないのですが、

“密室だけどいい?逃げられないぞ?”

とか言いながらカラオケになだれ込み、土屋さんの情熱ラヴソングを

12曲もブッ続けで聴かされるという素敵映像でした。

覚えているかぎりの曲。



・尾崎豊「I love you

・山崎まさよし「one more time, one more chance

SMAP「らいおんハート」

GLAY「誘惑」

T.M.RevolutionWHITE BREATH



…覚えている曲がすくなくてすみません;

あとBIGINのとか色々あったのですが、すんなり曲名が出てこなくて…

one more time, one more chance」は、土屋物語のときに弾き語りでリクエストして

“それはできない!”と言われていたので、カラオケでも聴けてうれしかったです。

でも、本心は弾き語りでも聴いてみたいです。なんて 笑


「らいおんハート」の“眠った横顔~♪”という歌詞で、

ごろんとソファに横になって歌いだす土屋さんとか、おもしろかったです。

あとは、GLAYの誘惑でひと盛り上がりあって、

その流れでまさかのTMさんに行ったので、会場爆笑でした 笑




映像後、絵本を持って現れた土屋さん。

朗読「あのときすきになったよ」

土屋さんの、普段の語りとは違う、舞台上での演技とも違う、

やわらかい声色なのだけれどしっかりとした、

読み、聞かせるとはこういうことなんだな~、という口調に聞き入りました。




ラスト映像。 デートin土屋、第四章、酒場




映像が終わって、今回のイベントを振り返って語る土屋さん。

継続っていうのは難しいけれど、こういうイベントもちょくちょくやっていきたいとおっしゃっていました。


(継続が難しい、の例でサバダミカンダの名前が出ましたが、サバダミカンダは継続してますよっ!

最初から10年越しくらいの長いスパンで、という約束ですし、

10年でも20年でも待ってるっ!)


そして告知はしていないけれど、今回のデートin土屋を原宿編の特典とセットのDVDにして

(原宿は、本気でデートしてるテンションがどうにも使えなくってボツにしたそうです 笑)

2000円で売っちゃいます!とのまさかの告知!

会場中“えぇ~~~~っっ!?!?!?”というどよめきのシンクロっぷりが楽しい! 笑


しかし、イベントが終わるとどうしてもさびしくなってしまったりするものなのですが、

そのイベントで流れた映像をその日に持ち帰れるなんて

とっても素敵な計らいだとおもいます。

そりゃあ、買っちゃう、買っちゃう 笑


あと、二眼で撮影した写真もポストカードにして売りますよ~とのことで、写真の説明。

ランプの写真は「学校をつくろう」の時にいいかんじの場所があって撮ったもので、

土屋さん本人の写真は、露出やピントを合わせて、波間さんにシャッターを押してもらったそう。

大杉権現社の木の根道写真もあり、すごくうれしかったです。

しかしとっても欲を言えば、ナレーション込みで「きっと土屋がツーリスト」も

写真も音楽も語りもすごくよかったので

DVDに入れてほしかったな~とおもってしまうくらいでした。



今回のイベント、基本は土屋さんが発信するスタンスだったのですが、

客席の反応も見つつ、たのしく転がしてもらう感が心地よくって

知りたかったことを教えてもらえたり、見たかったものを見せてもらえたり、

上手く言えないけれど、交流感というか、疎通感?があるイベントだったのです。

是非また開いてほしいし、また行きたいなとおもえるイベントでした。

土屋さん、しあわせな時間をありがとうございました。



















7月30日、グレイトフルデッドを観に東京に行ってきました。

今回は土屋物語ぶりのおともだちと会ったり、

お気に入りの古着屋さんの二号店に行くという楽しみスケジュールもありで

てんこもりで一日で足りるかしら?といううれしい悩みを抱きつつの遠征でした。

案の定、足りなかったわけですが 笑

限られた時間のなかで、すっごく充実した一日でございました。



朝、東京についてから古着屋さんのある渋谷へ。

今回246での遠征ということもあり、待ち合わせはタワレコ。

いいかんじなパンを食べながら、マドンナを聴きつつ待ち合わせ、ということでしたが

とりあえずわかりやすいようにタワレコ前で待ち合わせ。

おめかししているお友達ふたりに眼福眼福~となりながらお店へ。


はじめて行くお店でしたが、お店のブログでの説明のわかりやすさと、

いかにもおしゃんてぃーなお店の並びに目を奪われつつ進んでいると

あっというまにたどり着けました。

“grimoire almadel”


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お洋服はもちろん、内装からスタッフさんから、

一号店のgrimoireに負けず劣らず、こだわりぬいた店内にほれぼれしました~

14時から観劇予定だったので13時までという予定で行ったのですが、

あれもかわいいこれもかわいいと目移りしてしまううえ、

古着なのでサイズ感を確認がてらのファッションショーも念入りに。

そうこうしているうちに時間はあっというまに過ぎてしまい

予定を30分伸ばして見ましたが、全然時間が足りないくらいでした。

でも、しっかりおかいものはできました~

そんな戦利品。


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Reinette et milabelle


このブランドで作られているハンドメイドアクセサリーの

ひとつをお迎えしました。

敷居と名付けたら、とっても愛着がわきました。


almadelを出て、大急ぎで赤坂見附に。

向かうはだいすきな赤坂REDシアター。

すぐに着席して、笑いに満ちた、グレイトフルな時間を過ごしました。

記憶メモリンのDVDではじめて知った246の世界ですが

今回も期待を裏切らない笑いで魅せてくれました。

メモリンでもおもいましたが、あのセンスってどこから湧いてくるものなんでしょ。

天才を見た、と何度もおもいます。

脚本も、演出も、役者さんも。


今回、物販がけっこうな売り切れ状態で

パンフは予約になりました。

が、ラストの曲がとってもすきだったので

これだけは、と買って帰ったサントラ。


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歌声は、音楽担当のあらいさんのものです。

あらいさんの、肩肘はってなくってのびのびした歌声、すきです。

みみざわりがい~いのです。

舞台もおもいだせますし、曲がどれもすきなかんじでした。

買ってよかった。


昼公演が終わってから、ホテルに荷物を置きに行ってしばしまったり。

その後、ジョナサンで軽食を食べてから夜公演に向かいました。

夜公演は、同じ日の公演とはおもえないくらいアドリブ…

のように見える台本通りのお芝居があって

こちらはこちらでとってもおもしろかったです。

日々の変化が見たくって、明日も観たい!とおもってしまいました。


で、観劇後は夜公演からご一緒したおともだちも一緒にすぱじろうへ。

観劇後のテンションでお食事しながら舞台について話す楽しさときたら!

舞台中に出てきたネタや単語た飛び交う飛び交う。

わたしの人生パンだった!とか、スパを食べながらおもったものです。

頼んだメニューがともだちと入れ違いになっていても、

話に夢中で気づかず食べ進めてしまうくらいでした。


いつもなら土屋さん関係でしかしない遠征ですが

今回はホントに行って良かったとおもいました。

ありがとう246。きっと次回公演も観に行きます。


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*pnish*さん、お誕生日&10周年おめでとうございます!

10年という長い時間を舞台上で真剣に渡り合いながら、

客演や映像で身に着けたものを皆で影響し合いながら、

“雨なくして虹は立たない”というくらいですし

何度となく言い合いもしながら、

そして笑い合いながら、一歩一歩踏みしめてきた*pnish*さん。


お互いの個性をわかりあい、尊重し、舞台に生かして高めていくことも

10年という長い時間を経たからこそ生まれた関係性なんでしょうね。

動員数や知名度等、見えるものが年々増えているのも

そういった地道な努力から自然と高まってきた

魅力の大きさに比例しているのだなというのがわかります。


10周年の記念として、本公演のキャラクターを描きだしてみよう!とおもったのですが

描いてみると、まあ多い多い 笑

ラッシュ、ダンス、ナイン抜きでもこの多さ。

これにonやプロデュースの作品まであるのだとおもうと

*pnish*さんの10年間って、盛りだくさんで本当にすごいです。


わたしがリアルに*pnish*さんの活動に触れてきたのは

ごく最近のことですが、

その短い期間にも、わたしの生活をがらりと変えてしまった*pnish*さん。


色々な角度から役を求めて、役を生きようとステージ上に居る姿、

小学生に戻ったかのような純粋さと楽しそうな笑顔でイベントに臨む姿。

そんな*pnish*さんたちを観ることで簡単にしあわせになれますし

逆に、*pnish*さんを直接お祝いすることができない今年は

ちょっとみっともないくらい悲しがったりもしました。

でもなんだかんだ、最終的に笑顔を取り戻させてくれるのは*pnish*さんで。


そしてきっとこれはわたしだけのことではなくて、

だからこそ10年の間にたくさんのひとを魅了して

ファンを増やし続けているのだとおもいます。


今年は直接お祝いすることが叶わないので

お祝いの気持ちを込めて、送らせていただきます。

ハッピーバースデー*pnish*

これからも、さらなる躍進を楽しみにしています。