※すみません、この文章、冷静でいられず
中盤わりとトチ狂ったことを書いています。
結構な変態文章なので、お気をつけください。
あと、最後だけ異様に覚えていないうえ駆け足です。
間に映像タイム。
水上スキーをやったり、スワンに乗ったり
大人の休日を過ごすサンティーズの映像が流れます。
その後“いんぷろ・・・。”の映像が。
王様ゲームをしていたり、目出し帽を皆でかぶっていたりと、
なんだか予測のつかない映像でした。
マハラジャモードOPの音楽に乗って登場したのは
まさかのすっぴんナタラージャ。
“ナタラージャ見たいけど、メイクが間に合わないから無理かな~”
なんて言っていたので、潔いすっぴんでの登場に
びっくりしつつもうれしかったです。
しかし、このナタラージャ、
口調が八割がたゆういちくん仕様でした 爆
・・・と、どうやら今までの公演キャラの中からひとりだけ、
今年の本公演の出演権が与えられるとのこと。
本公演出演をかけて、バトルのはじまりです。
(以下、正直ものすごく部分的な細かいところしか覚えていないので(え)
全体の順序等は他のかたのレポに依存しています。
あしからずです・・・)
まず最初に、若草物語のジョー。
といっても、ロン毛のほうでなく、女子メイクでもなく、
ワンピースを着た鷲尾さんという状態でしたが 笑
挑戦者はだいきくん。
彼が入ってしまうと、物語が破綻してしまうと
危ぶむナタラージャ 笑
と、早くもリコーダーを取り出し件のメロディを吹きだすだいきくん。
“色は、何色?♪”と歌いだすも、ちがうと不服そうなだいきくん。
まさか・・・と、“うんこ!うんこ!”と、コールしはじめるナタラージャに
普通に乗る客席 笑
だいすきな*pnish*さんを目の前に、まさかの大声うんこコールって・・・
と、やっと我に返れたのは終演後 爆
で、結果のほうですが
だいきくんはバトルがはじまった瞬間
いつものごとくわぁ~っと逃げてゆきました 笑
で、次に現れたのは橘。
洋がつらから和がつらになったのか、ちょっと富士額気味な橘です。
登場するやいなや、ジョーを切り捨てて勝ち。
“ガラクシャ殿と凌明様のあいまみえる・・・サムライモード2を!”
と、主張する橘に、湧く場内とわたし! 笑
いや、本当だいすきなんです。サムライモード。
むしろ、続編というか賢明と紀野のスピンオフ、
賢明と凌明のスピンオフ、
ガラクシャとシスイのスピンオフ(大本命)でもいい~!
と、おもっているところへ、メグミタカシくんの登場。
(正直、どのタイミングで登場したのか覚えていないんですが、ここらしいですね。)
“基本的にonのキャラクターに勝たれるわけには・・・”とかなんとかで、切り捨てられます。
その後、登場したのがハル。
この、ハルと橘のやりとりがとっても面白くて。
色々あって、ハルが未来を予知できるということで
“何が見えた?”と尋ねる橘に“聞かないほうが・・・”と、気まずそうに口ごもるハル。
“余計気になるわ!”と詰め寄る橘にハルより衝撃の一言。
ハル“将来・・・ハゲます。”
橘“なんと!”
衝撃を隠しきれない橘 笑
オタオタしながらもなんとか冷静を保とうとして
橘“まぁ、薄々感づいてはおったが・・・それにしても横とか後ろとか・・・”
ハル“ つ る っ ぱ げ です!”
橘“なんと!!!!”
結局、これでショックを受けた橘は、
続編をやっても恥をかくだけと辞退。
会場より残念そうな声の嵐。
ホント、ハゲても橘は絶対かっこかわいいから、
諦めないでほしかった・・・!
で、このまま勝者はハルかとおもいきや、
モンスターボックスのテーマが流れ出す会場。
え、今森山さんはけたばかりなのに!?と、ざわめきつつも、
斬鬼丸の登場への期待に胸躍らせる会場。
と、盛り上げに盛り上げて、登場したのは・・・
斬鬼丸の衣装を着た大樹っちゃん! 笑
ここで、だだをこねる斬鬼丸@大樹っちゃんと
ハル@鷲尾さんの言い合いがめちゃくちゃ可愛かったです。
“斬鬼丸やりたいんだよ~!俺がこういうのすきなのわっしー知ってるでしょ!”
“知ってるけど・・・ていうか俺今ハルだから! 笑”
“地味すぎてわっしーかハルかわかんねーーよ!”
・・・という具合でした 笑
で、なんか色々あって(適当ですみません・・・)斬鬼丸が残り。
そこに、現れたのは、アクティブアーマーが意味を成していない凛ちゃん@栄治さん 笑
その、着れてない感と、色々なことに不服でぶーたれた栄治さんが
とてつもなくかわいらしい登場でありました。
栄治さんは斬鬼丸を譲りたくないと主張しますが
栄治さん、斬鬼丸の衣装もギリギリNGくらいだという事実にまたもショックを受け
ぜってー痩せてやる・・・!という捨て台詞を残し退場。
そこに現れた暁さん!
久々の足し毛がとてもお似合いで、
無精髭が無いせいもあってか、以前に増して洗練された印象を受けます。
衣装も若干違い、以前のがトレンチタイプのゆるめのコートだとすると、
今回はダブルのかっちりしたロングコートで、
男性にはかっちりしたもの着て欲しいわたしとしては結構なツボです。
しゃべりかたもちょっと変わったかしら。
なんにせよ、この日の暁さん、ヴィジュアルからしゃべり口調から間の取りかたから、
なにもかもがこのみでございました。
暁さんいわく、モンスターボックス続編は魅力的ですが、
大樹っちゃんが斬鬼丸だとなんだかぼやぼやするそうです。ですよね 笑
ということで、暁さんが斬鬼丸を切り捨てたかなにかで斬鬼丸退場。
そこに、なんの紹介もBGMもなく鰐塚登場。
ここでの、暁さんと鰐塚とのやり取りもだいすきで。
なんか、本当に暁さんが冷静に笑いのツボをついてくるんです 笑
暁さん的に、鰐塚の存在は理解の範疇を越えているようで・・・
“おまえはただの賑やかしキャラクターだ”
と、厳しい現実をつきつけてみたり
そして、今回のハピパニでの個人的ベストヒット発言↓
“とりあえずシャツを着ろ。シャツを。”
“グンゼでもいい。肌着を着ろ・・・”
もう、ここの暁さんの口調と間が神がかっていて!
“シャツ”という単語が、妙にねっとり色っぽいうえ
暁さんの口から“グンゼ”という単語を聞く日が来ようとは・・・!
auもしらなかった暁さんが、グンゼだなんて・・・!
機能的おしゃれ下着だなんて・・・!とおもいきや
“肌着を着ろ”という、表現に暁さんらしいレトロさにまたもやキュンで・・・!
というか、なんでしょうねこの文章。“・・・!”ばっかりでトチ狂ってますが
正直、こんな気持ちでした・・・!
さらに暁さんの名言は続き
“素肌にベストっていうのは、一体どんなセンスなんだ?”
と、心底疑問そうに鰐塚に尋ねます 笑
それに対し、“着るか?”と提案する鰐塚。
“・・・脱いでもいいのか?”
・・・と、この暁さんの返しに対し、暁さん自身が脱ぐとおもったひとは
一体どれだけいたのでしょうか・・・
ちなみにわたしは暁さんが脱ぐとおもって
赤い実はじけそうになりました(そろそろ黙れ)
ちなみに、この脱いでもいいのか?というのは鰐塚に対して発されたもので
いつも、プロデューサーさんから鷲尾昇のわき腹の肉にNGが出るからだそうです 笑
そこで暁さん、突然この事実を皆で言ってみようとの提案。
本当に、今日の暁さんは笑いに対して機転がききます。
で、会場中が
“鷲尾昇のわき腹の肉がNGです!”
と、大合唱して鷲尾さんに大きなダメージを与えます 笑
・・・しかし、このあたりでテンションを上げすぎて
あまりその後を覚えていないのですが;
主宰が乱入してきて
“演劇の99%は愛で出来ている・・・残りの1%は・・・・・・・・愛だ。”
とか、結局愛しかないというオチの一言を残しつつ
仮面劇劇団のスピンオフを要望したり
サイガ様が出てきてサムライモード2をあらためて希望したりしていました。
で、なんだかんだで暁、主宰、サイガ様の3人で決着をつけることになり
(鷲尾さんはなにかがあって舞台後方でのびてました。)
3人での相打ち!
そのシュチュエーションが六悪党ラストに似ているということで
六悪党再演か・・・!?と、ほのめかしたりしつつも
リアル相打ちで3人は退場。必然的に残った鷲尾さんが勝者に。
と、いうわけで、鷲尾さんの出演と、
次回本公演タイトル“ウエスタンモード”が発表されたわけです。
つづく!