きょうは二回目の“嵐になるまで待って”を観に行きました。
今回はタロさんと、タロさんのおかあさまもご一緒しての観賞でした。
今回は、なんだか“幸吉くんに会えた”という気持ちがつよくて
さらに幸吉くんに釘付けだった気がします・・・
もちろん、前回“もっと良く見ておけばよかった!”と
おもったシーンもわかっていたので、
そういったところも重点的に観ることができました。
二回目でもやっぱり教授と幸吉くんのやり取りには
笑いが絶えませんし
ユーリが幸吉くんに自分の気持ちを打ち明けざるをえないシーンは
どうしようもなくすきです。
お互いの目の動きなんかも、しっかり抜かれていますし。
あと、細見さんの演技があらためて凄いですね。
最初は狂気に変化していくさまのリアルな恐ろしさや
全身全霊の叫びががつんと印象深かったのですが
最初にユーリからの拒絶を受けたときの、不審がる表情の変化や
策略を巡らせる不気味な視線。
相手を敵とみなしたようなギラついた眼が
雪絵さんを捉えた瞬間穏やかに変化する表情とか。
そういった細かい演技のぬかりなさを
しっかりと抜いて、じっくりと魅せてくれる。
これはライブスパイアならではでしょうね。
幸吉くんが波多野に暗示をかけられるシーン。
一度目の“動くな”で、意思を持ちながらも動けず
必死で身体を動かそうとし、目で訴える幸吉くん。
そして、次の“飛び降りろ”で完全に意識を操られるときの
びくっとした動きと共に変化する表情。
何度見ても鳥肌がたちます。
セットの枠がおもいっきりかぶっているのが若干勿体無いですが
あのときの土屋さんの表情、とてもすきです。
そして、以前観たときは純粋にすごく感動して
しばらくして若干考察の対象ともなった
“これから好きになるんだ!!!”
というセリフ。
・・・やっぱり、純粋に射抜かれますよ・・・・!!
状況が状況ですし、わたしはあれでありだったとおもいます。
幸吉くんは、若干発言に一貫性のないところがあったりもしますが
その揺れる気持ちも、曖昧さも
彼の“普通の男性としてのリアルな姿”ということで
受け止めてしまっていい範疇ではないかと。
あ、そして、今回以前よりしっかり見ることのできた手話ダンス。
あの派手ではないはずの動きのなかで
土屋さんの動作の美しさには目を奪われますね。
跪いたところから立ち上がるところあたり、思わず声が漏れます。
・・・そういったかんじで、色々な考察も経て
次の観賞では、今度こそ雑念無しに物語を感じようとおもいます。
次は28日かな・・・? 母を引き連れていこうかとおもいます。
あ、画像はお昼に行ったshin shinでの一枚。
キャラメルのときに土屋さんがUPされていた写メっぽく
撮ろうとしたのですが、さしてそんな風にも撮れず;
ちらっと下に映りこんでいるのは親指です。
土屋さんを真似たのですが、ほぼ写らず;;;
二枚目は、その後行ったデパ地下で見つけた水あめ。
“一休さんの水あめ”とうたっていますが
どうみてもとんちのききそうにない
単なるものぐさ坊主といった風合いがたまりません。
見てください、この人を小馬鹿にしたような顔!
素敵です。

