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*pnish*関係のこと、日常を語るブログです。

たまに絵も描くかもです・・・

Amebaでブログを始めよう!

RADIO KILLED THE RADIO STAR観てきました。

もう、本当にぞっとするような作品で、何度“ヒッ!”と、声を上げたかわかりません。

しかし、その恐怖の裏にはどうしようもない悲しみがあり…

とても、考えさせられる作品でした。

内容や流れ、セリフ、すべてうろ覚えなので

違っていたらすみません・・・・


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まず、場面はラジオ本番真っ最中から始まる。
パーソナリティの壇ノ浦竹丸が軽快なトークを披露し、

上のツイッター画面でも、リスナーの楽しそうなツイートが流れるなか
ブースの外では“おい、呼べよ救急車!”“いや、それより警察だ警察!”

と、足を竦ませながら声をあげる人々。
ブース内には、蒼白の顔で立ちすくむ放送作家の鶴光と、もうひとり…


ここでOP。VIDEO KILLED THE RADIO STARに乗せて

パンフ写真(このパンフ写真がアンニュイで素晴らしく美しい!)

を映しだします。


時間を遡り、ラジオ番組“ブートレッグ”の放送30分前。

次々スタジオに集まっては、JAがどうのguがどうの、

ハッピーターンでハッピー?とか、つるとんたんがどうの、

ADの小暮ちゃんが彼氏と別れたから、鶴光とかどう?…みたいな

どうでもいい、でも日常にありふれている会話が続く。


そこで、ブートレッグの人気が落ちてきているという話を持ち出す北野。

ラジオはもう古いから数字が取れない。

今は放送があった翌日には動画サイトに上げられる時代だし、

そもそもブートレッグはネットに上げられもしない。
メインパーソナリティの竹丸も最近悩んでいるという。


竹丸が遅れているのをいいことに、
14年もやっていると竹丸の考え方はもう古くなっている。

やり方を変えようと思わないかぎりアイツはもうダメだとのたまう北野。
しばらくして竹丸が到着。

“どんなに辛く苦しいときも、リスナーには見せない、楽しい放送やらなきゃな!”

と、笑顔で楽しげに接する北野。
竹丸がトイレに立つと“なーんて、パーソナリティーの気分を上げてやるのもディレクターの仕事なわけよ!”と、茶化す北野。


と、急にすっとスタジオに入ってくる女の子。
手には差し入れと思われるプリンを持っている。
小声でぼそぼそと、何を言っているのか聞き取れないが、明らかにおかしな雰囲気。
竹丸のファンであると気づいたマネージャーの伊集院が、その子を外に連れて行く。
スタジオまで入ってくるなんて恐いねーと言いながら、

皆危機感なく差し入れのプリンを口にする。


竹丸が戻り、ゲストのケンちゃんが来て、放送スタート。
今日のテーマは怖い話。

まず、ケンちゃんを軽く紹介して、竹丸等身大パネル作っちゃいましたー!なんて、
気軽なトークで笑いをとって(このあたりは客席も一緒になって笑ってた)一曲目。



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曲の間、大きな等身大パネルに隠れてケンちゃんがいる側のブース内が見えない状態で、

何かごそごそしている竹丸。
“パネル邪魔だから退かせよ~!”って、笑いながらパネルを退かすと、

なぜか頭部をぐるぐる巻きにされたケンちゃんの姿。
“竹ちゃん何ふざけてんだよー!”“そんなんラジオじゃ伝わんねーぞー!”

って、皆笑いながら茶化しながら、
鶴光がブース内に入ると、ケンちゃんは思ったより苦しそうにうめいていて
“ほらほら取ってあげなよー、苦しそうじゃん”なんて、話している隣で、

あははって、おもむろにバッドを取り出した竹丸が、

1回、2回素振りをした後、ケンちゃんを、明らかな意思を持って、顔面から…



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さっきまで、笑ってふざけていた場が凍りつく。

それは、誰が聞いても絶対に“ヤバイ”音。

完全に“潰れた”であろうケンちゃんは崩れ落ち、

テーブルに乗った足が痙攣しているのが見える。


ここのシーンの恐さは、言葉じゃ説明できません。
本当に、とんでもない音と、バッドがすごい勢いで振るわれ、顔面にめり込んでいくさまを、何の編集も、カット割りも無く見せつけられたら…
人を殺すって、こうするんだ…と、本能が恐怖を訴えてくるんです。


皆が恐怖に支配されたところ、携帯と入館パスを集める竹丸。
“救急車呼んだりしたらこう(ケンちゃんを指し)なるよ。

あ、通報しようとか考えないほうがいいよ。さっき食べたプリンにストリキニーネ(毒)入ってるから”

と、無駄な抵抗をせずにこの放送をやりきったら血清を与えるという。
が、平然とした態度でそんな事を言い、

“みんなごめんね~、ケンちゃん帰っちゃいました!”

と、何事も無かったように放送を続ける竹丸はまさに狂気。

皆、動揺するなか必死に助かる術を考えます。


竹丸を殺そうと、バッドを手にする鶴光を制止し

“殺してしまっては血清が手に入らなくなる。”

“言うとおりにしましょう。俺、まだ死にたくないんで”と言う石橋。

“なら、痛めつけて動けなくしてから血清のありかを聞きだそう”

と、バッドを受け取る矢部。

が、そんな抵抗もむなしくいきなり矢部の脚を拳銃で撃ちぬく竹丸。


ここの矢部の痛がり方がもう本当にリアルで、

おもわず顔をしかめました…

そして、竹丸のなんのためらいもない行動に

“次は誰がやられるのか”

“次は自分じゃないか”

というような恐怖心が生まれていくのです。


しかし、こんなことがあっても生きるために抗うことをやめられない皆。

携帯も取り上げられている中、どうにかしてここの情報を外に伝えられないかと試行錯誤します。

マネージャーの伊集院は、実はストリキニーネ入りプリンを食べておらず、

毒が回る前に血清を取りに向かえるはずだ、と飛び出してゆき、


石橋が思いついたのがツイッターでリスナーに助けを呼びかけること。

しかし、ブース内では竹丸もTLをチェックしているので

放送中にブース内に入れる鶴光に、石橋のツイートが流れるまでの間竹丸の気をTLから逸らしてもらうことに。

石橋のツイートはストレートに“今、ブース内で大変なことが起きています。通報してください”という内容。

なんとか、竹丸に気づかれずにツイートすることができ、あとはリスナーを信じるのみ。


相変わらず何事もなかったように放送が続く中、リスナーとの生電話のコーナーに。

今日のテーマ“恐い話”についてのトークをしてもらうと、リスナーと電話を繋いだものの

声がちいさいのか、電話先からは何も聞こえません。



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突然、大音量で、あの“ファンの子”の声。

ここのシーンも、非常に心臓に悪い感じです…

この電話はそのままラジオに流れていて

“ちょwwwwやべえちびったwwww”

“今日のブートレッグには神が降りてる”

等、ツイッターは湧きます。


そんな中、その電話でエレベーター音が聞こえていたことに気づく一同。
どんどん、近づいてきている…?

と、皆が戦慄した瞬間

“コイツ逃げようとしてた!!!!”

と伊集院の髪を力いっぱい掴み、室内に引きずりいれるみゆき(ファンの子)


ブースから出てきた竹丸が、伊集院にダメだろ~と、うすら寒い穏やかさで声をかけ、

そういえば、この間あげた音楽プレーヤー繋いでる?

と、唐突な話題を。

繋いでいると答えると、満足そうにブース内に入っていく竹丸。


先程の一件で湧いているであろうリスナーに向けて、恐い話をはじめる竹丸。

内容は、意外とセキュリティなんて甘いよね。入ろうとおもえばファンの子も入れちゃうんだから。

持ち物検査も無いから武器でもなんでも持ち込める。

盗聴器なんかもどこに仕込まれてるかわからないよ

と、今までの経緯を説明するかのような話。

そして

人から簡単に物貰ったりしちゃだめだよね。

それが爆弾だったりすることもあるからね!

と…

みるみる顔色の変わる伊集院。

そこに、伊集院の家のあたりで爆発事故が起こったという知らせが入り

無我夢中で飛び出していく伊集院。

それをバールを持って追いかけるみゆき。


“オイ、何だこれ”

2人のいなくなったスタジオで、竹丸が石橋のツイートに気づいてしまった。


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石橋がツイートした段階でやってしまったな…とはおもいましたが

案の定非公式RTされてしまった石橋のツイート。


命をリスナーに託した決死のツイートでも

リスナーには公式が何かおもしろいもん投下してきたぞ、くらいにしかおもわれない。

そして、大抵のひとは自分がこんなことをしないと言い切れないであろうこの恐ろしさ。

CM中、ブース内に石橋を呼ぶ竹丸。

TLを見ていたPCで石橋の頭を殴りつけた後、

ドアストッパーで石橋の顔を何度も殴りつけます…


その後、“放送作家ならなんとかしろ”

と言われた鶴光は気力を振り絞り、リスナーに悟られないよう

“竹丸さん、テンション上がっちゃって今ブース内で全裸です。警察読んでください 笑”

と、フォローのツイートをして。

ブースの外で痛みに苦しむ矢部に

小暮ちゃんが痛み止めを飲ませます。


しかし、同じブース内に2人分の死体が転がっているこの状況で、

鶴光の精神が持つはずもなく…

ほどなくして鶴光は、リスナーに聞こえている状態にもかかわらず竹丸さんを鈍器で殴りつけ

“皆、今、ブース内で大変なことが・・・!”

と、リスナーに泣きそうな、震える声で呼びかけます。

が、そこに拳銃をつきつける竹丸。

リスナーにそんなものを聴かせるわけにいかないと、咄嗟に音楽に切り替える北野。

大音量で音楽がかかる中、銃を下した竹丸に、鶴光がほっとした一瞬をつき、

鶴光の手を鈍器で潰す竹丸。

痛みに悶え倒れた鶴光の首に縄をかけ、馬乗りで締め上げる北野。

ブース内には、そんな一部始終の音を掻き消すように流れる音楽…


しかもこの音楽がmomoのHUMANという、とても良い曲なんです。

“ああ、いい曲だな~”って、リスナーが耳を傾けている間

その裏でひとつの命が終わろうとしているなんて誰がおもうでしょう。

そして、そんな風に、誰にも気づかれずに終わってゆく命をおもうと

涙が溢れて止まりませんでした…


その後、他に何かここの異常を外に知らせる方法は無いかと思考を巡らせた北野は

放送を途中で中断することに。

暗転。


30分後、

誰もいなくなったブース内から響く竹丸の声。

ぐったりして机に突っ伏す矢部、北野、ソファに転がる小暮。

ソファには切り傷だらけのみゆきと、バールのつっこまれた血濡れの紙袋。


外からゴミ袋を持って入ってくる竹丸。

14年もやってるんだもん、録音で放送つなげちゃうことくらいわかってるよね?

と、スタジオを片付けながら北野に話しかける竹丸。

血濡れの紙袋のバールに手をかけ持ち上げると、

中から伊集院の変わり果てた姿が。

乱雑にごみ袋に入れ、片付けを続ける竹丸。

と、突然苦しみだし、泡を吹いて倒れる矢部。

“やっぱり回りが早かったか~”

と、なおも冷静に話す竹丸。


“竹ちゃん、こんなことして、どうなるかわかってるよね?

竹ちゃん捕まるよ?もうだいすきなラジオやれなくなっちゃうよ?いいの?

竹ちゃんがラジオできなくなったら、誰がラジオ続けるの…せめて、俺たちだけでも助けてよ…”

と、泣きそうになりながら頼む北野。

“小暮だって…こいつ、そのうちディレクターになるよ!ほら、企画書…!”

と、小暮から渡された企画書を取りだし、目を通し、北野の顔色がみるみる変わる。

その企画書に書かれていた内容。それは、今回の事件そのものだった。

起き上がった小暮はひと言“北野さんすぐに企画書見ないから~”


悪びれずにそう言う小暮も恐ろしいですが、

都合の良い時だけ期待しているような言葉を投げかけ

その実企画書もすぐに目を通さない、裏でもうあいつはダメだという、

北野の相手を信じて任せる気持ちを持たないことが

悲劇につながっていったことを暗喩していてえもいわれぬ気持ちに…


“私、北野さんにできないことをしました。皆が“あの時聴いておけば良かった~!”っていう放送を。”

と、茫然とする北野に言う小暮。


何事も無いように進行する放送の裏で、とんでもない殺人事件が起こっているという、

まさに他人にとってはスキャンダラスで、聴いていたひとはその場にいたひとの事など考えずに

“オレ、この放送聴いてたんだぜ!”と、得意げに話すであろう状況を想像すると、

鳥肌がたちました。


小暮は竹丸と付き合っていて、浮気調査をしていたら浮気よりもすごい情報が出てきて、それを元に竹丸に企画書内容の実行をもちかけたという。

“確かに人には知られたくないことって色々あるけどさ、

リスナーはちゃんと受け入れてくれるよ!信じようよ!!俺も協力するからさ!!”

と、北野が説得するが、当然後の祭り。

“ならなんでラジオ聴いてくれないの?芝居観に来てくれないの??“あの時聴いておけば良かった”って番組を作りたい?あの時ああ言っておけばよかった~って、今後悔してるでしょ?その時じゃないとだめなんだよ!今更手を差し伸べられても遅いんだよ!”

と、竹丸がようやく感情的に気持ちをぶつける。

でも、もう何もかもが遅い…


その時、窓の外を何か白いものが落ちてゆくのが見え、

その後、嫌な音が響く。

みゆきが自殺したのだ。


“あの子、辛い時に竹丸さんに助けてもらったから、

竹丸さんのためなら何でもやるんです。けど、本当に何でもやるんだ~…

わたしにはできなかったな”

“これで事件が外に出ましたね”


これも、企画書通り。


どうにか竹丸を説得しようとブース内に飛び込む北野だが、

ナイフを持っていた竹丸にメッタ刺しにされる。さらに猟銃を持ち出した竹丸。

ブース内で2人がもみ合う声、音の後ほどなく

ブースのガラスに血飛沫が飛び散り、何も聞こえなくなる。


竹丸は、銃を暴発させたのか、殺されたのか、自殺したのか

真相はわからない。


一人残った小暮は、スタジオにガソリンをまき“お疲れ様で~す”

と、何事もなかったようにスタジオを後にする。

電気の消えたスタジオは、惨劇がそのままのかたちで残されている。

そこに響きはじめる、次の番組を務める花澤香菜さんのかわいらしい癒しボイス。

収録スタジオは下の階のようで


“なんだか外が騒がしいですね~何かあったのかな?”

“ん~、なんだかガソリン?みたいな匂いが…スタッフさんがざわざわしてますね~どうしたのかな?”


と、事件が外に出たことによるざわめきと、

近くに居ながらまだ何が起こっているかを知ることの無いのんびり感が異様なコントラストで。


そのうち、ブースのドアが空いて、虫の息の北野が這い出してくるのですが、

外に出ようとしたところで無念にも力尽きたところで物語は終わります。




もう、本当に逃げ場のない恐ろしさと、物語が終盤に向かうにつれ

どうしようもない悲しさがこみ上げるお芝居でした。


竹丸さんは、ずっと誰かに助けてほしくて、気づいて、

手を差し伸べてほしかったのだとおもいますが、

リスナーに離れられ、

一緒に14年もやってきた仲間にも信頼されず、

手を取ってくれるひとがもういなくなってしまった悲しいひとでした。


リスナーの、ラジオの向こうでひとが生きているとおもわない、

身勝手な行いがひとの死を招くという警告をしたかったようでもあり、

命をかけた番組を作ってみたかったようでもあり、

辛いとき、苦しいときこそリスナーに気づかれないよう振る舞うなかで、

誰かに気づいてほしかった、助けてほしかった、

という想いがいちばん強かったのだろうなとおもいます。


竹丸のようなひとを生むことの無いようにと、

自分のことを振り返ったりと、

とても考えさせられるお芝居でした。



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ほぼうろ覚えなあらすじしか書けていなくてすみません…

それこそ考えるところの多いお芝居だったので、

自分の感想、感情ももっと入れた感想も、いつか書ければいいなとおもいます。

見ていただいてありがとうございました。


まずわたしたちのテーブルに来たのは大樹っちゃん。

乾杯をした後すぐ“お肉ちょーだい!”と言ってきたので

“あれ、大樹っちゃんが焼いてくれるんじゃないんですか? 笑”

と、厳しいツッ込みを 笑

“もう~、仕方ないな~、ホラ、お皿かして!”

と、一人一人にお肉をついでくれる大樹っちゃん。

さすがリーダー!

で、じゃあ食べようか、という時になって

“何か、上手いリアクションしてくださいよ”

と、また湧き出るイタズラ心。

“何でそんなにハードル上げるの!?”

とか言いながらも、上手いことを言おうとして

考えずぎて吹き出しちゃう大樹っちゃん。優しいな~


その後、おはなしモードになりまして。

モードシリーズが終了したので、次は何になるんですか、という

なんだか、企画会議みたいなおはなしを。 笑

大樹っちゃんとしては、新しいことに挑戦してみたい気持ちがつよいらしいです。

あと、onをしばらくやっていないのでonもやりたいとのこと。


次に来たのは鷲尾さん。

…が、実はわたし、鷲尾さんの時のことをあまり覚えておらず…

鷲尾さんが来た時に“エッ、どこ~?”と、やってみたり

(え、おれ、ココだけど…と、またツッ込みがゆるいのが鷲尾さんらしい。)

あと、このくだりを考えたのが栄治さんだったので

鷲尾さんも何か指定してくれたらやりますよ~と提案したところ

あっ、栄治さんだ!と言ったらおなかをポンポン、と二回たたく、という

なんだかほのぼのなジェスチャーをいただきました 笑


次に来たのは栄治さん。

栄治さん、他のテーブルに居る時の様子を見ていると

だいたいどのテーブルでもごくごく普段通りに

すごいマイペースに飲み食いしていて笑いました 笑


こちらのテーブルに来たときには、とりあえず

“セクシー!”の掛け声でお迎えしたところ

“oh、オーケー、オーケー”と、セクシーに軽くあしらう栄治さん。

“皆北海道なの?”と、聞かれたのですが

二人が道民、二人が東京、そしてわたしが福岡と告げると

“エッ、福岡!?スゲー!端と端じゃん…!”

と、素直に感動されていてなんだかかわいらしかったです。

で、北海道が初めてだとも伝えると

“そうなんだ。北海道ね、いいトコでしょ?”

と、あたかも俺の庭、と言わんばかりに言われてつっこむべきか迷いました 笑


そして、話しているなかで、タイミングを見つけて、例の

“セクシー!”(ぽんぽん、とおなかをたたく)を、やってみたところ

“えっ…えっ?ちょっと~、何ソレ?”

と、ちらりと動揺のいろが。

他の3人のメンバーの誰かが指定したんですよ、これ、と言うと

真っ先に“え、土屋?”と 笑

さぁ、どうでしょう~?と、言うと“大樹っちゃんだ!”と。

やっぱり疑われない鷲尾さんの信頼度すごいです。

まぁ、鷲尾さんだったわけですけれどね 笑


最後が土屋さん。

このテーブルまわり、どこにいても土屋さんが居るテーブルは

すぐにわかってしまう状態だったんですよ。

何故なら、土屋さんがいるテーブルは異常に盛り上がっているので、

皆おもわず振り返っちゃうかんじだったのです 笑

で、どこのテーブルでも土屋コールをかけてもらってちやほやされていたので

こちらは、真逆のノリでいこう、ということに 笑


で、土屋さんがこちらに来たときに、テーブルに座らせる間もなく

“何一緒に呑んでんだよ!アトスは独りで呑むのがすきなんだよ!

早くあっち行けよ!!”

と、全員で土屋さんをハブにし、5人でグラスをチーン♪

※5人中4人は土屋推しです。

土屋さん、まさかの反応にちょっと動揺。

“ちょちょちょ…なんか俺、このテーブル入れてもらえないんだけど…”

と、会場に訴えかけていました。ごめんなさい 笑


その後、ビールを注いでもらったり

おもてなししたりされたりを繰り返しているうちに時間に。

なんだか土屋さんの時は3分間が異様に短く感じました~

舞台のおはなしとか、こんなのやってほしい、というおはなしとか、

もっといろいろできれば良かったな、という気持ちもありつつ。

しかしなんだかんだこの後いろいろあって、全部すっ飛んじゃったりするわけですが…



テーブルまわりが終わったところでゲームコーナーです。

そのゲームとは、on7でおなじみの物鬼。

ただし、エディモンの二人はエディモンチーム内から、

マルタニャンの二人はマルタニャンチーム内からしか

物を借りられないというルールです。


まず、出たお題が“ジンギスカンキャラメル”

まぁ正直どなたもお持ちじゃなかったのですが、

土屋さんが“俺買ってくるわ!”と、誰が止めるのも聞かずに失踪 笑

土屋さんを探すと、大樹っちゃんも外へ… 自由!

ちょっとして二人とも戻ってきて

土屋さんはジンギスカンキャラメルを買ってきていたのですが、

買ってきたものだとダメだということで…


次のお題が*pnish*10周年ストラップ。

ちょうどiPhoneさんに着けていたので

ちかくにいた鷲尾さんに渡したのですが、

これはどのチームも早かったみたいで、判定できず…


あと、大樹っちゃんのときのお題で

“今、お題を読み上げているひとの生写真”

というものがありまして…

おそらく大樹っちゃんファンとおもわれるひとが、

大樹っちゃんの個人イベの写真をお持ちだったのですが

その写真がえらく格好良かったらしく

“え、これいつのやつ?何を思いながら撮ったの?”

と、森山さんが聞くと

“それはね、栄治になったつもりで撮ったの”

と言っていたのが地味におもしろかったです。

しかし、わたしも土屋さんの写真だったら持っていたんですけどね 笑



で、なんやかんやでマルタニャン号チームが勝ち

土屋さん、鷲尾さんが罰ゲームをすることに。

で大樹っちゃんが指定した罰ゲームが、いんぷろ!

生いんぷろを見られることに、テンションがあがります!

と、大樹っちゃん、

“せっかくお客さんも一緒だし、エディモン号は連帯責任だから、

お客さんのなかからもどなたか一人入ってもらって、

3人でいんぷろやるってのは?”と。

“じゃあ、誰かエディモンチームから…”

“おっ、早かった!じゃあ、あなた!前に出てきて~!”

・・・と、

超速急で手を上げた奴こそわたし(以下、D)でした・・・



まず、大樹っちゃんが大まかな設定を決めてくれたのですが


①Dは、土屋さんか鷲尾さんのどちらかをすき。

②Dが選ばなかった方は、選ばれた方のことがすき。(三角関係)

③土屋さんと鷲尾さんはキスをする(バツゲームだから?)

④いんぷろ中に“あっ、土屋さんだ!”または“あっ、鷲尾さんだ!”というセリフを入れる


…これって、わたしが振られるしかないパターンですよね 笑

とか、おもっている暇もなく、3分間のいんぷろ、スタート!



D:鷲尾くん、待った?

鷲:ううん、今来たとこ!

D:今日さむいよね~ 鷲尾くん寒くない?

鷲:なんか、おもったより寒くってさ(苦笑)

D:北海道なんてひさしぶりだよね~

鷲:オレもひさしぶり~。5?6年?くらい…(ごにょごにょ)

D:どこ行こうか~…


このあたりで土屋さん登場。


土:お待たせ!ひさしぶり~

(また、寒くない?半袖だよ?とかごにょごにょあって)

土:せっかくだしさ、山行こうぜ!!

D:え~、わたしは海がいいな。ね、鷲尾くん?

土:え、海とかさ~、何もないじゃん。さむいし。

D:冬の海もキレイだよ?


土:え、つーかわっしー昨日電話で山行きたいって言ってたじゃん。

D:え…どういうこと?私に内緒で約束とか、してたの?

鷲:や、そういうわけじゃないんだけど・・・(沈黙)

土:わっしー、言っちゃえよ。(とか、言ってたような…)

鷲:ごめん。…Dには本当に申し訳ないとおもってるんだけど…

オレ、高校生…くらいの時から、ずっと土屋がすきだったんだ!

D:高校生って…わたしたちもう30だよ!?

(“三十四だよ!?”と言えるだけの心の余裕はありませんでした 笑)

土:ていうかわっしー・・・俺ら、両想いじゃん…!


このあたりで、大樹っちゃんと栄治さんからのキスコール。

と言っても、いきなりそうノリノリになれるはずもなく…

ちょっと背中を押すくらいのつもりで、BGM(尾崎の“I love you”)

を、入れさせていただいたりもしました…


だんだん気分が乗ってきた土屋さん。

バッドアフタヌーンの時の敦子さんさながら

リップクリームで唇にうるおいを与えはじめます 笑


そして、嫌がる鷲尾さんに迫り、鷲尾さんの唇を・・・


その後、大樹っちゃんが“見えなかったひともいるから、もう一回!”

と言っていましたが、鷲尾さんの必死の抵抗により

なんとか回避していました 苦笑


その後、いろいろあって、皆さまにお祝いしていただいたりするのですが…

その節は、皆さま本当にありがとうございました。

そろそろお開きの時間。

最後は、最初に撮った集合写真を手渡ししてもらいつつ

*pnish*の皆さんと握手でお見送りしていただきました。

が、この順番が、わたしたちが最初のほうだったからかもしれませんが、

土屋さん、鷲尾さん、栄治さん、大樹っちゃんという

いつもの流れ(鷲尾さん、大樹っちゃん、栄治さん、土屋さん)

と、全然ちがうものだったので、軽くテンパりつつ

すこしずつ皆さんとおはなしして、バスに乗り込みました。


ら、なんと、バスにまで挨拶に来てくださる*pnish*面々!

最初にマルタニャンのお二人が。

次にエディモンのお二人が来てくださったのですが

土屋さん、この頃にはかなりお酒がまわっていたようで

バスの中でおもむろに脱ぎにかかりそうになってました…!

それを制止し“時間が押して飛行機に乗れなくなっちゃうひともいるから!”

と、いつになくきっぱりと言って土屋さんを連れ帰る鷲尾さん。


なんだか、飲み屋なんかでの*pnish:さんのリアルな縮図を見たというか

ファンのことを考えて、言う事はしっかり言ってくれる

鷲尾さん素敵だな~とおもったり。


でも、最後こそべろんべろんでしたが

皆に求められるがまま、期待を裏切らないよう

どのテーブルでもお酒をがばがば飲んでくれた土屋さんも

本当にファンおもいなんですよね。


持ち前の統率力で、皆をひとつにして

めいっぱい盛り上げてくれる森山さんも、


数々のMBにも果敢に挑んでくれたり

リーダーとして奮闘してくれる大樹っちゃんも。


ああ、本当に皆魅力のかたまりだな。

これからも、自信をもって*pnish*をだいすきでいよう。

そうおもえた*pnish*バスツアーでした。


*pnish*さん、最高に楽しい時間を、本当にありがとうございました。



…余談ですが、最後に4人並んでバスに向かって手を振ってくれていたのですが

周りに、修学旅行生らしき集団の子たちがおりまして…

“え、何だろうこのひとたち…?”

という疑問の視線を受けていることも知らず

笑顔で手を振ってくださっている*pnish*さん、という姿が

なんともいえずシュールでクスッときました 笑

そんな、わりと*pnish*さんらしい旅のラスト。



おしまい!

バスを降りようとしたところ、出口付近に待ち構えている土屋さん。
超ドヤ顔で“大丈夫?滑りやすいから気をつけて?”

と、皆さんをエスコートしているのですが、
何故か皆さんクスクス笑い。
ふとマルタニャン号のほうを見ると、

それは紳士に皆さんをエスコートしている大樹っちゃんが。
なんとなく、ああなるほどね…笑 と、おもいつつ、
満面の笑みでエスコートを受け降車。

皆さんバスを降りて集まっていると、栄治さんがおもむろに
“エディモン号には負けないぞ~!”

のコールをし、それに合わせてマルタニャン号一同
“エディモン号には負けないぞ~!”

と、ばっちり合わせた掛け声で団結っぷりを見せつけます。

「何だアレ!?俺たちもやるぞ!」

と、慌ててエディモン号の指揮を取ろうとするも、付け焼刃なので皆さんバラバラ。

エディモン号、まさに負け戦。 笑


その後、クラーク像のところで集合写真の撮影があります、ということで

マルタニャン号、エディモン号の順番で撮りました。

マルタニャン号は、バスの中で掛け声を決めていたようで


「あ、大樹っちゃんだ!」と言われたら

「ナイナイ!(手を横に振って)」

「あ、森山さんだ!」と言われたら

「えいじ~♡(両手をぐーにしてあごあたりに持っていくポーズ)」


と、皆さん息ピッタリです…

写真の時も、「えいじ~♡」のポーズで撮っていました。


次はエディモン号。俺たちどうしよっか~なんて言っていたので、

実はバスの中で何度か出てきていた単語“禿同”はどうですか?と。

“禿同か!なるほどね、禿同~!”

…というわけで、禿同が採用 笑

ポーズは、顔から頭にかけてをなぞるような感じです。

ポーズが決まったにも関わらず

“俺、ほふく前進で撮ろうか!?”

とか、クラーク像に向かって

“わっしー、ちゃんとしゃがんでしゃがんで!”

とか言って一向に撮るタイミングがつかめない土屋さんに

“だーかーら、撮るのっ!”

と、ちゃんとまとめようとしてくれる大樹っちゃんはやっぱりリーダーだなぁとおもいつつ、

その言葉を一切聞いてもらえないのもまた大樹っちゃんだなぁ 笑 なんておもいつつ。

撮れた写真は、皆で“禿同~!”のポージングをして、土屋さんが

“禿同って何だよ!?”って、身を乗り出してきたかんじになってました。


で、ここから自由行動の時間になるのですが、どのタイミングだったか

大樹っちゃんが鷲尾さんに

“クラークの有名な言葉が、ありますよね?鷲尾さん?”

と、振りまして。

バス内で土屋さんが流暢に“BOYS BE AMBITIOUS”

と、言っていたにも関わらず、鷲尾さんの回答は

“吾輩は猫である…?”

・・・・・^^

“えーと、クラークの名言は、BOYS BE AMBITIOUS。

日本語に訳すと、吾輩は猫である、ということでよろしいでしょうか、鷲尾さん 笑”

と、大樹っちゃん。返しうまい!さすがリーダー! 笑


さて、自由行動の時間です。(と言っても30分くらいしかありませんでしたが)

わたしはおともだちがマルタニャン号に乗っていたので、

友達と合流してクラーク像のまねっこで写真を撮ったりと

ちょろっと普通の観光気分を楽しんだ後

途中から*pnish*の皆さんのほうにもちょこちょこ突撃しに行ってみたりしました。


そこには鐘を鳴らしつつ、うるせっ て、なってるあざとかわいい土屋さんがいたり、

“あっ、ドラえもんだ!”という言葉へのリアクションを求められるという

MBを受ける土屋さんがいたり、

これまたたかい所で謎のラジオ体操を始めるブリーチ組がいたり、

どこかから“くすんだ色~!”と、聞こえたときは、

エディモン号の皆さんで鷲尾さんのアゴを触りに行ったりもしました。

そんなに広い場所でもないので、どこに行っても*pnish*さんがいるかんじは

なんともいえないふわふわ感でした~


ジンギスカンの時間になり、集合場所に行ったところ

土屋さんと森山さんが外で指揮しつつ、

どうやらマルタニャン号から先に入っていっているようで。

マルタニャン号メンバー皆さんが入ると同時に中に入っていく土屋さん。

外に残されたエディモン号メンバーと、森山さん。


森山さん、二人が確実に中に入ったことを確認するやいなや

“あの二人のいないうちに、二人への合言葉考えよう!”

と、すかさずエディモン号メンツを取り込みにかかります。

で、ここでの指揮がまた素早く的確で。

“あ、ツッチーだ!って言ったら、写真撮ったときの“禿同~”で、

あ、わっしーだ!って言ったら“エッ、どこ~!?(きょろきょろと)”ね!”

と、サッと決めてしまったのです。

しかもそれで皆ちゃんと従っていくのがすごいとおもいます。


中に入ると、エディモン号かマルタニャン号かという区分以外は

自由に席を決めて座って良いようになっていました。

ので、バスでお隣だったかたとご一緒に、5人の席に着席。

すると、偶然にも5人のうち4人が土屋さん推しだったらしく 笑

過去の作品について、これから参加するイベントについて、

そして本日どんなおはなしができるか等、色々花が咲きました。


トラベルモード全日程終了、おつかれさまでした!

の乾杯と共に始まったジンギスカンは、

各テーブルに*pnish*さんが一人3分ずつ

回っておはなしをしてくれるという豪華なものでした。



つづくっ

行ってきました、トラベルモードバスツアー!

もう、言葉で言い表せないくらい楽しかったです!!

わたしは諸事情で北海道滞在は

バスツアーの間ほんの数時間のみだったのですが、

その間二度とできないであろう貴重な体験をさせていただいたり、

もう、信じられないくらい濃いおもいでをつくることができました。

*pnish*お一人お一人の個性と魅力に触れて

よりいっそう*pnish*さんにどっぷりになってかえってきました。

では、まずはバス内での触れあいから。



バスに乗り込む際、入り口横でエディモンの二人がお出迎えしてくれました。
土屋さんにバッジを渡してもらい、鷲尾さんのネームプレートをいじりつつ乗車。

(字がね、とっても味があるかんじだったのです。)
出発前に今日の予定を説明してくださっていたのですが、

ふと隣のマルタニャン号を見ると、なにやら拍手喝采がおきている!
すかさず土屋さん、“俺たちも対抗するぞ!あっちが気づくまで拍手!!!!”
と、姑息な手段に 笑
マルタニャン号、気づいたのか、カーテンを閉めはじめます 笑
おもえば、こんなに初っ端から一枚上手をいかれているエディモン号。
でも、このなりふり構わないがむしゃらさこそが、エディモンの魅力!
ですよね…? 笑

動き出したバスの中。
まず、ネームプレートに名前を書いていきます。
土屋さんいわく“エロければエロいほど呼ぶから!”と…
まぁ、普通に書かせていただきましたけどね 笑

このとき、ネームプレートを書くペンのまわる早さが早いほうの列に

“できた列だね~”と、褒めてくれたりしていました。
ちなみに土屋さんは、表にいつも通りの“tuti”裏には“胃”と書いてありました。
胃の位置にちょうどネームプレートがくるからだそう。
その後、皆さんのネームプレートを片っ端から読み上げていく土屋さん。
中には“横隔膜”と、土屋さんの流れを踏んだひともいたり

“吉永小百合”なんてひともいました。 しかも丁寧に裏面も 笑
“パイパイモリモリ”と、際どくモリステてきに食い込んできたかたには
“え、あなたのパイパイがモリモリ?”
と、歪みないちょいエロ土屋っぷりを発揮し、ブーイングをかっていたりしました 笑


読み上げながらバス内をうろうろしているもので、

揺れがくるたびにフラッフラする土屋さん。

そのうち、手で格好つけてバランスを取りながら

“俺、海で育ったからサーフィンとか得意なんだよ。”とか言い出す土屋さん。

“あれっ、山梨なのに海なんだ。山よりも海?”と、鷲尾さんのツッコミが入ると

“いや、山のほうがすき。 ぶっちゃけ海とかそんなすきでもねーし”って、土屋さん…

途中、土屋さんのiPhoneに敦さんからメールが。
ホットワインを飲んでる~とのことだったのですが、
バスがちょうどその会場の横を通るというミラクル。
“みんなで敦さん探して!”
“窓開けて呼んでみよっか!?”
と、ノリノリな土屋さん。
結局敦さんは見つかりませんでしたが、テンションはあがりました。

このあたりから、土屋さんお得意の適当なガイドが始まります。
“あっちにあるのは、ほうれん草で有名なホクレン!…あれ、ちがった?ほうれん草じゃない??”
“あれがハンバーグの〇〇。ハンバーグとステーキの店。(看板に書いてあるの読んでるだけ)”

“俺北海道長いから…よく来るから。よく知ってんだよ。”

と、いつもの調子でやってる土屋さんに

“まぁでも俺たち4人の中では土屋がいちばん北海道来てるもんね”

と、ツッコミになってない…むしろボケてるんですかそれはと

こちらがつっこみたくなるペースの鷲尾さんもさすが。


そのうち、なんかしようよ~、何したい?ということになり、お客様の提案で色鬼をすることに。

色鬼といっても二人しかいないうえバス内なので、

お客様から指定してもらった色を土屋さんがタッチしにいくだけの

ゲームという体のふれあいタイム。


お一人目のかたが指定したのは“ぐんじょういろ”。

すかさず土屋さん、緑系のわしおさんのお洋服にタッチ。

(お客様のなかから探さないのが 笑)

お二人目のかたが指定したのは“肌色”

土屋さん、前方からわざわざ後ろまで来て(サービス精神)お客様のお手を取り、

勝ちっ!と言わんばかりに掲げて見せてました。


三人目。ちょっとわたし、言いたいものがあってうずうずしていたのですが、

何か察したのか、土屋さんがマイクをこちらに向けてくださったので

迷わず“くすんだ色”指定 笑

土屋さん、あれれ、あれ、くすんだいろ、くすんだいろ…と、ふらふら前方に向かい、

吸い寄せられるように鷲尾さんのあごに手を… 笑

“ヒゲ感がすごい…!じょりじょりしてる…!”と、はわはわしている土屋さんに

なずがまま(きゅうりがぱぱ、とかじゃないよ!)な鷲尾さん 笑

“あとで皆も触らせてもらうといいよ!”とか言うもので、

その後自由時間に鷲尾さんのアゴが大変なことになるわけですね 笑


しばらく色鬼をやっていて、途中で意外に早く羊ヶ丘に着くことがわかり、

“羊ヶ丘意外と早く着いちゃうんだね~。回り道する?行き先変えちゃおっか?

そういう選択肢ってアリですか運転手さん。”

等、ムチャブリする土屋さん。


時間も限られているし、せっかくだから、トラベルモードの裏話なんかもしよう、ということに。

トラベルモードの最初の刺客に俺たちがいたって気づいた?というところから始まり

俺はなんか刺されない役だったから、

じつは刺客じゃなくて散歩してたって体だったかもと

ふんわり冗談を言ってくる鷲尾さん。


紀伊国屋のトークショーで、刺客の俺のポジションはここで…

と説明したらしい土屋さんですが、

どうやらそれはヤスさんだったそうで。

“アレ、俺なんかそんなウソついちゃってた?”

って、どんな天然ですか土屋さん 笑


レイモンが作中で名前を呼ばれないよね。

皆はなんでレイモンって知ってるの?と。

大抵のひとはパンフを見て名前w認識したそうで、

“あ~、なるほど。紙媒体ね~…”

と、ニヤニヤしつつチラチラ鷲尾さんのほうを見る土屋さん。

しかしながら、実は作中でも

ジュシャールVSダルタニャンとか、みんなでごっちゃごちゃに戦ってるときに

一回だけ名前を読んでいたのだとか。言われてみれば…!


“エディって、自分のこと賢いっておもってるみたいだけど、頭悪いにも程があるよ!”

って流れを変えていくいいシーンで、

ものすごく甘噛みする鷲尾さんのはなしなんかもしていました。


そうこうしているうちにバスが羊ヶ丘目前に。

羊ヶ丘のちかくにドーム?があって、土屋さんが

“あれが有名な丘のハマグリ。”とか言ってみたり、

“ホラホラ、ひつじが見えるでしょ?あのなかから

すきなのを捕まえてきてたべるんだよ!”

とか色々言っていましたが、

そのころには皆さん受け流しの術を会得していました 笑


クラーク像がみえて、テンションがあがったのか土屋さん、おもむろに

“BOYS BE AMBITIOUS”

と、イイ声で言い始めます。

それを鷲尾さんがまた素直に

“おっ、マイクにのるね~イイね~”

なんて褒めるもので、調子に乗った土屋さん、

“マックスファクター”

と、超ドヤ顔のイイ声で言ってました。

それ、化粧品会社だからねっ! 笑


バスの中がなかなかにユルッと居心地がよかったので

“皆まだバス降りたくない?なら降りるのやめよっか!”

“新しいよね~マルタニャンのほうは続々と降りてきてるのに、

こっちいつまでたっても降りてこないの!”

と、上機嫌な土屋さんでした。

でも、この旅はまだ始まったばかり。

わたしたちもまずは羊ヶ丘の地に、一歩踏み出しました。。



つづくっ

バッドアフタヌーンのレポがなかなか進まないので

(ネタがおもしろすぎて、ただのネタ帳になってしまうのだ)

気晴らしに、バッドアフタヌーンと土屋ナイトのときの旅行記を。

ともすれば観劇に徹してしまうわたしですが

たのしいお友達と、どんどんわっかが広がって

時間が足りないくらい毎回楽しいおもいをさせていただいてます。



まずはちょっとさかのぼってグレイトフルデッドのとき。

マチソワ間にお友達と合流して入ったお店にて


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昼間っからモヒートなんて飲んでみたりしました。

やっぱり夏は見た目も涼しげなモヒートですね。

とくにこのお店はいろんな種類のモヒートを出していたので

迷わず頼んじゃいました。


あと、土屋さんのブログに載っていた場所も押さえておきたいなとおもい


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ビョークのPVに出てきそうなこの子たち

(二羽いますよ~)とか


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町中に突如現れる神社とか、撮ってきました。



次は、17日のバッドアフタヌーンのとき。

おともだちがかき氷ブームだったので、かき氷のあるお店でお昼。


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京はやしやさん。

かき氷がメインで考えていたので、お昼は軽めにお茶漬けで~

と、おもいましたが、それなりに量もありました。

福岡人なのになかなか食べない明太子を、あえての東京で。

玄米茶で炊いた香ばしいごはんに、お出汁がやさしい味でまたおいしかったです。


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さて、メインの黒蜜かき氷。

すごいサイズ感なのですが、氷がふわっふわで軽いので

意外にもサクサクいけちゃいます。

中に抹茶のソフトクリームやあんこ、白玉なんかも乗っていて
色々盛り沢山なかき氷でした。


その夜のお食事。

お食事処豊富な赤坂で、

とくにお店も決めていなかったわたしたちは

呼び込みに誘われるがままに、和食居酒屋さんへ。

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でも、意外においしいものも食べられましたし、

個室感がある店内で、雰囲気も良かったのです。

そして、二人しかいないのに

わりと頼みすぎる傾向にあるわたしたち。


21日は、急遽参加することに決めたので、

お昼は久々に一人で。

でも、夜はおともだちが合流したので、

行ってみたいお店を探しに。


本当は、土屋さんが行ったとおもわれる

中華屋さんに行きたかったのですが、

日曜は開いていないみたいだったので

同じようなメニューが食べられる別の中華屋さんへ。

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で、同じようなものを頼むわけです 笑

まず、ピータン豆腐。

実はわたしも友人も初ピータンだったのですが、

二人とも好奇心旺盛だったので、頼んじゃいました。

実際食べてもおもったよりクセもなく、

普通においしくて安心しました。

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そして、鶏肉の唐辛子炒め。

これが、まさかの美味しさで!

唐辛子も、程よく旨味を上げる程度で、

とっても食べやすいです。

ビールはあまり飲めないほうですが、

ビールが欲しくなりそうなお味。


麦と間違う旨さの発泡酒を探しましたが、なかったので

これまた初の紹興酒を頼んでみました。

こちらは重めの赤ワインのような、香り高いお酒で

うわ~、酔いそう!なんて言いながらも、

おいしかったので意外にするする飲んでいました。


次は、ナイトin土屋の30日。


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この日はわたしも友達も、このお店に行くのが楽しみで

出てきたカレーのヴィジュアルがまたおいしそうで。

写真を撮りつつ、早く食べたいモードでした 笑

辛さが選べたのですが、

中の下くらいが良かろう、ということでレベル4に。

それでも結構な辛さだったのですが

(後から入ってきたサラリーマンの男性も4でした)

素揚げしてあるお野菜に甘みがあって

チキンもほろほろおいしくって

想像どおり、美味しいスープカレーでした。


この後、さらに合流したギャラリー巡りがすきなおともだちに連れられて

新宿のギャラリーへ。

この日は絵と写真の展示があり、絵は抽象画なのですが

独創的な色使いがきれいで。

写真は、とても繊細な雰囲気で、

現実を写しているのに現実味が無いかんじというか。

写真のほうは、ポストカードが売っていたので、

お勉強のためにも購入しました。


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その後、最近遠征のたびに行っている古着屋さんに行って

今回は、この日の服装にも、翌日の服装にも合いそうな

バッグを買ってきました。


そうそう、この日はナイトin土屋の日だったので

特にドレスコードは無いとおもいつつ、

ナイトっぽいチョイスでコーデ。


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胸元には、先日購入した敷居も。

雨に降られてパンツの裾がびしょぬれになったり

色々大変でしたが、ちょっといつもと雰囲気を変えたコーデだったので楽しかったです。



翌日、本当は高円寺の古着屋さんを巡るつもりだったのですが

前日夜に急遽変更、巣鴨に行くことに 笑

しかし、結構朝が遅かったため、先にごはんを食べようと

コチンニヴァース目指して西新宿へ。


一度お店を見つけて、入ろうとしたところ満席だったため

ちょっと待ってから行こうか~と、

近くにあった熊野神社で二眼散歩を。


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こんな水場や、おいなりさんがひっそり居るところでした。

元々神社がすきなので、たくさん撮りたかったところなのですが

水辺で、奥まった藪のなかという条件で、

あまりの蚊の多さに途中で逃げ帰ってしまいました;


と、言いつつしっかり1時間くらい経っていたようで

お店に戻ったところ、なんと、

ランチタイムのみ営業だったようですでに閉店…

かなり落胆しましたが、とりあえず

ちかくにあった手頃なカフェに入ったところ


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ラッキーなことに、なかなかにおいしいランチにありつけました。

衣がザックザクで食感の良いクリームコロッケ。

お友達は、柚子のソースがさわやかな

またまたおいしいローストビーフ。

お野菜がいっぱいで、なんだか久々に女子っぽいランチでした。

東京ではどうしても

土屋さん関係のお店とかを目指してしまうので

気付けば連日カレーになっていることもままあるのです 笑


おいしいごはんでおなかいっぱいになったところで、

浜松経由で巣鴨へ。

あ、そういえば、何気に初認識の東京タワー。


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曇天だったせいもあって、

土屋さんの東京タワーコレクションのように

ドラマティックな写真は撮れませんでしたけれども 笑


で、巣鴨。


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よく来たね。

迷わず来れた?

体調は、悪くない?

キセル、しちゃった?

犯罪じゃないか!

もうするなよ。


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巣鴨に来たら、まずご挨拶。

すがもん。

すがもんのおしり。


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いつまで触ってるのかって?

気が済むまでだよ。


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案内所、だって。

おれもまだ知らないことがあるから、

案内してもらおうか。

こっちかな?



…と、その他世界一の赤パンツで有名なマルジさんとか

洗い観音さまとか、煙のアレ~疾走 とか

色々見て、やってきたのですが

再現に夢中になっていたり、

お友達や自分が写りこんでいるので写真はナシで。


DVDに入ることのなかった、カラ館で怒涛の

ラヴソング12曲なんかもやってきました 笑

や~、デート通りの楽しい街でした。テンションがあがりました!

ただ、イベントで一回デートしただけの情報で行ったので

正確な情報でリベンジもしたいです。


長々なりましたが、わたしの夏のおもいでたちでした。













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最後に、土屋ナイトの日の戦利品たち。

DVDみっつ買っちゃったよ 笑