ニ泊三日年越しカヤックキャンプ Inエイベルタスマン | どんちゃんのワーキングホリデーinニュージーランド探検隊

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英語力ゼロなのに語学学校に行かない選択をした自力留学。
ビザの取得から現地での奮闘を書いていくのでよろしくお願いします‼︎

キャンプ前日照れ

 

キャンプ前日にオークランドからネルソンへ飛行機で向かいました。

空港を出て右側にある柵の前で待機していると、荷物を牽引する車に預けていた荷物が積まれて現れました。

荷物を受け取り、シャトルバルの運転手さんに声を掛けると予約が無ければ乗れないと言われ、シャトルバスを予約をしていなかった私はタクシーでシティに向かいましたチーン

その後、予約していた「The palece Back Pckars」 へ。

古い洋館のようなバッパーでしたが、受付のお兄さんも感じが良く、パン、ジャム、ミューズリーの朝食も朝6時30分から食べられるし、フリーの調味料やパンなども結構あったので、お金を掛けたくない人にはおすすめです。

ただ、坂の上にあるので、荷物が多いと行きはちょっと大変ですガーン

 

キャンプに行く為、このバッパーに事前にメールでキャンプに不要な荷物を2日程預かってほしいと連絡していた為、翌日は、40Lのバックパックに荷物を詰め込み、スーツケースは預かってもらいました。

キャンプ終了後にもう2泊する事になっていたので口笛

 

キャンプ1日目

さて、いよいよキャンプ当日です。

実は、ツアー会社から私以外の参加者は家族7人という事しか聞かされておらず、どこの国の人なのか全く分からないし、キャンプもカヤックも初めてで、その上英語は日常英会話が何とかっていうくらいなので当日はドキドキしっぱなしでした滝汗

 

速攻で軽く朝食を済ませて、バッパーの横にあるガソリンスタンドの前で待機していると、エイベルタスマンカヤックとロゴの入ったバスが到着。

このバスに乗り込み、バスの中で流れているラテン系の音楽を聴きながらエイベルタスマンの入り口の町マラハウに向かいました。

1時間程バスに揺られてマラハウに着すると、バスを降りてカヤックキャンプの受付にチェックインをします。

私は、念のためバウチャーを持っていたので提出するだけで簡単にチェックイン出来ました。

それから、一緒にキャンプする人達の居る場所へ連れていかれ、防水用の袋に荷物を詰め込みました。

カメラ、日焼け止めは専用の袋を貰えます。

昨年夏に南島にいた時は真冬のような日を経験していたので防寒着をしっかり持っていたのですが、今回はめちゃくちゃ良いお天気でそんなものは不要でしたがウインク

 

荷物を詰め込み終わると、私の担当の女性ガイドさんが空になったバックパックを預かってくれて、荷物を持ってトレーラーに牽引されているボートの中に乗り込みます。

救命胴衣を付け、エイベルタスマンの海へと向かいます。

5分ほどで砂浜に到着すると、ボートの浮かぶ所までトレーラーに引かれ、その後ボートを切り離し1時間30分程かけてエイベルタスマンの上の方へ向かっていきます。

帰りはカヤックで帰って来るので、ボート移動はこの時だけでした。

ボートの中では、船から見える島やマオリの人々の歴史などの話がありました。

カヤックの出発地点に到着すると、荷下ろしが始まります。

食料、テント、寝袋、スリーピングマット、ガスコロンロや鍋、食器、各個人の荷物等々です。

荷物を降ろし終わると、カヤックに乗るコンビを決めて、それぞれのカヤックに荷物を適当に入れ始めます。

準備が完了したら、自己紹介と好きな朝ご飯を言って、ココナッツの入ったチョコレートボールを一つもらいます。

今回は、オーストラリアの家族7人と一緒に参加しました。

パパ、ママ、息子2人、娘1人、一番上の息子のガールフレンド、ママのお兄さんという家族構成でした。

私は、次男のサム君と一緒にカヤックを漕ぐ事になりました。

カヤックの漕ぎ方や救命胴衣などの付け方のレクチャーを受け、いよいよ出発です。