バッパーのオフィスで予約をお願いすると、今日?と聞かれたので、じゃあ今日でお願いします
という事で、昨日の17時にバッパーの横にあるTamakiマオリビレッジのオフィスから送迎のバスに乗り込み行って来ました!
バスの中では、司会者がマオリ語の説明をしながらみんなで復唱笑
1人ずつ名前を呼ばれて返事をするんだけど、マオリ語でyes=アイなので、名前を呼ばれたら、アイと返事をします
マオリビレッジの説明終了後は、マオリの村に入る時に代表してマオリの人達に受け入れてもらう儀式をする人を1人選ぶのですが、家族で来てたアメリカ人のお父さんに決定
船でマオリの人達が登場する所から、パフォーマンスがスタートします!
バスの中で選ばれた代表者のアメリカ人のお父さんは、シダの葉をマオリから渡されて、その葉を持って皆んなを引き連れて、マオリの村を周ります。
もっと英語が出来ればさらに楽しいのにと思いました
ポイダンスの説明の後、アメリカ人のお父さんが女性を4人ランダムで選び、選ばられた人はポイダンスを実際に教えてもらったり、また、別の場所に移動するとアメリカ人のお父さんが男女2人ずつランダムで選び選ばれた人達でゲームをしたり、男性全員でハカダンスを教えてもらって踊ったり、舞台を観たりマオリの村を2時間ほどかけて見学します。
ディナーはビュッフェ形式で、じゃがいもやさつまいも、人参、鶏肉、マッスルなどハンギ料理が食べ放題。
デザートは、缶詰の桃、ニュージーランドの代表的なケーキパブロア、黒糖蒸しパンの味のするケーキ。
飲み物は、マオリのハーブ カワカワティーやコーヒー紅茶お水が飲み放題。
お酒は別料金になります!
レストランに移動している最中雷が
鳴りだし雨も降ってきたので雰囲気抜群でした
最後は、レストランのスタッフ全員が歌ってとっても賑やかでした
帰りのバスでは、司会者に呼ばれた国の人達が好きな歌(伝統的な)を歌うのですが、代表を務めたアメリカ人のお父さんは、ハッピーバースデーを歌い、全員で大合唱

その後アメリカ人のお父さん、もう1曲と言われて愉快な牧場(英語バージョン)を歌うと、それはラウンドアバウトで
(ロータリーのようにぐるぐる回りながら、自分の出たい場所に出て行く所)
もう1回チャンスあるからと言われていた笑
その後、まさかの日本🇯🇵
何を歌うか悩んでる最中、大きなラウンドアバウトを何周もし始める運転手さん
Mさんの提案でアルプス一万尺を歌いました笑
めっちゃ恥ずかしかったけど楽しかった
歌い出したら無事にラウンドアバウトを抜けてくれました
途中で、走っているにも関わらず、バスの扉を開けたり、司会者の声や歌声に合わせながらバスのクラクション鳴らしまくり
めっちゃ賑やかなバスでした!
もちろん、Tamakiマオリビレッジのオフィスに着く前の最後のラウンドアバウトで、愉快な牧場を全員で大合唱しながらぐるぐる回り、さらに2番まで歌出だし
、、、歌い終わると無事にオフィスに、戻って来ました


Tamakiマオリビレッジは、森の中にあるので夜は結構冷えます!
暖かい格好をした方が良いと思います
後車に弱い人は、酔い止め絶対必要だと思います。
歌わされる可能性があるので、覚悟を決める事笑17時にオフィスからTamakiマオリビレッジに向かったのですが、ご飯は19時頃。
21時前には戻って来ました
とっても面白かったけど、値段は高いです
バッパーで予約して$99でした。
でも、マオリ文化を学ぶには良いと思います
ぜひ行ってみてください




