PLUCKさんの後は、ちょっと寄り道してのんびりお散歩がてら上野までてくてく談笑してきました。
この談笑も本当に色々話をさせてもらって楽しかったー!!
特に万世橋で見かけた鳩がね……。
今思い出しても笑えるのですが、私の知っている鳩さんは……夢の国の鳩でなんと言いますか……首のくびれが無くて、とにかく丸いんです(笑)。
ですが、万世橋の鳩様も負けておりませんでしたよ。
今思うと写真撮ってくれば良かったなー(笑)。
万世橋にいた鳩様は……超やさぐれていました(笑)。
あんな鳩見たことありませんよ(笑)。
カラスと見紛うかと思うほどのバッサバサなKRS様……じゃなかった、鳩様!!(笑)←すでに様付
絵にするなら絶対グラサンかけてそうな……いえ、お連れ様は「厨二病的な鳩」と仰るもんだから……。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!
いやー、あんなカッコウイイ鳩様は初めてでしたよ(笑)。
そんなこんなで、秋葉原~上野をお散歩。
荒川区台東区は私の学生時代通った場所なので、慣れ親しんだ場所で、私は歩くのは苦ではありませんでした。
むしろ、お連れ様に申し訳なかったなーと……。(;´Д`A ```
ってか、本当に色々話して笑って楽しかったんだ(笑)。
上野公園を歩いて東京都美術館に向かいましたが、私が知っている上野公園ではなくなっていました(笑)。
綺麗に整備されてましたYO!
皆様はご存じないと思いますが、あそこには私の大切な白虎隊の絵があったんですよ。
士中二番隊の自刃の絵が……。
うっすらとした記憶ですが、20人描かれていなかった気がするんですよね。
もう一度見たかったなと思う前に無くなってしまって……。
それと、歩いていてですね……博物館動物園駅の入り口を探しに行きたくて仕方がなかったとかね(笑)。←
お連れ様がいたので、心の中で大暴れしておりましたが、あの辺りは京成線の廃駅跡が沢山あるので……マジで私の心の中は見に行きたくて大フィーバーでした(笑)。
これも近いうちに行こう(笑)。
と、長いまくらですみませんでした(笑)。
タイトルのゴッホとゴーギャン展ですね。
勿論目的は杉田さんの美声の音声ガイドです。
実は全然知らなかったのです、ゴッホもゴーギャンも。
ゴッホはサムチャで少ーし記憶が掠めているのですが(笑)、でも、見に行って本当に良かったって思いました。
展示会は彼らの絵だけではなく、二人に影響を与えた画家さんの絵も展示してありました。
普段見ている美術展示会が基本ミュシャ展だけなので、こういうのは面白いと思ってみてました。
また、音声ガイドは、よく歴史の展示会でお借りしているので、使い勝手は分かっているのですが、美術館や展示会などで音声ガイドがあった場合は、お借りすることをお勧めします。
今までの中では、ゴッホとゴーギャンの音声ガイドは少なかった気はしないでもないですが、それでも……本当に聞いていて良かったなって思いました。
ゴッホについて、もう少し説明が欲しかったところではありますがね。
ゴッホの精神がどうなっていたかっていうのは私は知らなかったので……。
ゴッホとゴーギャンが同居していた期間が2か月と言う短い間ではありましたが、それでも生涯に残る時間だったのだと、この後の二人の作品に現れているようで、とても胸を締め付けられました。
ゴッホが亡くなる時の説明は本当に衝撃的でした。
この展示会を見に行った後、ゴッホとゴーギャンをちょっと調べちゃったのですが、ゴーギャンは絶縁した人もいる中で、ゴッホとはあれほどの衝撃的な事件があったにも拘らず生涯の友であったのだから……ゴッホの死はゴーギャンにとってどれほど辛かったのだろうかと……。
そして、ゴッホが亡くなった後のゴーギャンの作品がね……。
元々彼が求めていた作品の傾向をどんどん追い求めているのに晩年のゴーギャンはゴッホの影響を色濃く出していくのが……もうね……。
特にゴッホがゴーギャンと黄色い家で同居していた頃にえがいた椅子の絵……あの絵に対する答えのような絵をゴーギャンがえがいていたのが本当に胸を打って……最後は涙が出てしまいました。
無念だったのだろうか。
それとも彼を懐かしいと思ったのだろうか。
その中で慈しみのような思いがあったのかな。
でも、自分を置いて、自分で決着をつけてしまった彼に怒りを残していたのかなって……。
色んな思いが心で交差して、最後は本当に切なかったです。。。
最後においてあった寄り添うようにおいてあった椅子は、生前の彼らが笑って談笑しているように思えて……。
同人的に見てしまったら、ガチでべーこんれたす的な展開でしたが(笑)。
まあ、それはそれとして置いておいて、彼らの生き様が凄く胸に残る展示会でした。
こちらもやっているうちに、もう一度行きたいと思っています。
彼らの生き様を知識として入れている状態で見に行ったら、また違った視点で見られるのかなって思いましたので。。。
また音声ガイドを聞きながら、彼らの作品と触れ合ってきたい……そう感じる凄く素敵な展示会でした。