1999年,eClip & Pool発表
1999年1月にe-Clip&Poolという製品を発表した。本製品はInternet上でデータの保管と共有を行うための仕組みを提供した。
e-Clipとは
e-Clipとはデータにアクセスするためのリンク情報である。
Emailに巨大サイズのファイルを添付して相手に送付することは,当時メール・ボックスの容量制限や回線の帯域が細かったため難しかった。
そこで送信者はInternet上のPoolにファイルを一時的に保管し、相手にはe-ClipをEmailに添付することでファイルへのアクセス方法を伝える。
これにより巨大ファイルをインターネット上で手軽に交換できるようになる。
Poolとは
Poolとは,インターネットを介してデータを入れるストレージである。e-Clipを使ってデータを一意に識別できる。
File Pool社は,PCがe-Clipを使ってPool内のデータにアクセスするためのエージェント・ソフトウェアと,Pool機能を提供するサーバ・ソフトウェアを製品として販売した。
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記憶は定かではありませんが,e-Clipの考え方はどこかで聞いたような覚えがあります。
e-Clipの考え方はその後のCenteraにも色濃く引き継がれています。データ毎にハッシュ値を計算し,ハッシュ値をデータにアクセスするためのIDとする考え方です。
実際はデータのハッシュ値をそのまま使うのではなく,メタ・データとセットにした物に対してさらにハッシュ値を計算し,それをIDに使います。
e-Clipとは
e-Clipとはデータにアクセスするためのリンク情報である。
Emailに巨大サイズのファイルを添付して相手に送付することは,当時メール・ボックスの容量制限や回線の帯域が細かったため難しかった。
そこで送信者はInternet上のPoolにファイルを一時的に保管し、相手にはe-ClipをEmailに添付することでファイルへのアクセス方法を伝える。
これにより巨大ファイルをインターネット上で手軽に交換できるようになる。
Poolとは
Poolとは,インターネットを介してデータを入れるストレージである。e-Clipを使ってデータを一意に識別できる。
File Pool社は,PCがe-Clipを使ってPool内のデータにアクセスするためのエージェント・ソフトウェアと,Pool機能を提供するサーバ・ソフトウェアを製品として販売した。
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記憶は定かではありませんが,e-Clipの考え方はどこかで聞いたような覚えがあります。
e-Clipの考え方はその後のCenteraにも色濃く引き継がれています。データ毎にハッシュ値を計算し,ハッシュ値をデータにアクセスするためのIDとする考え方です。
実際はデータのハッシュ値をそのまま使うのではなく,メタ・データとセットにした物に対してさらにハッシュ値を計算し,それをIDに使います。