コンサルティング、データ解析の両方の仕事では、入手した膨大な情報を整理してリポートに仕上げます。
通常、まとめあげた報告書はかなり多くのページ数にしあがりますが、細かいところまで理解しているご担当の方にはこれで良いのですが、この方の上司の方や、役員レベルの方には、この報告書では理解していただけません。
どうしてもエッセンスを集約して、サラッと目を通しただけで全体の骨格を理解できるレジメが必要です。
こういった作業をする際に、傍らにあると良い一冊です。
「すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術」
高橋政史著、クロスメディア・パブリッシング発行
税別1,380円
情報の整理の仕方を、いくつかの事例を上げて紹介していますので、その中から自分にフィットするものを選ぶと良いのではないでしょうか?
自分の場合、フィットするものが残念ながら無かったので、自分だったらどうする?と考えました。
A3用紙を4つに区切り、起承転結として、それぞれの情報を書き込む。
はじめに、まとめをつくって、
はじめにで何をしますを一行で明記し、
まとめで結論を一行で書きます。
なのて、タイトルが役に立ちましたが、十分に価値 がありました。