今回も、エンジニア向け統計講座を担当させていただきました。
検定です。
ミニタブを使って、
1サンプルz
1サンプルt
2サンプルt
対データt
1サンプル比率
2サンプル比率
1サンプルポアソン率
2サンプルポアソン率
1サンプル分散
2サンプル分散
を一日で一気に学びます。
私も、そうでしたが、
もう、訳がわからなくなります。
帰無仮説、棄却、採択、信頼区間、t値、p値、
ややこしい単語のオンパレードです。
ですが、ここで取っ掛かりをつかむことができると、新しい統計の世界が目の前にひらけます。
いくつかの種類がありますが、
これはデータセットの数量、属性によってつかいわけるので、検定の考え方は同じです。
少なくとも、1サンプルtがわかればあとはバリエーションです。
ひとまず、今日は生徒さんの頭に情報をインプットして、カオス状態になっていただき、来週おさらいです。
きついんですが、必ずものになります。
お疲れ様でした。