「ざまあみやがれい!」さんのブログは,衝撃的な事実をいろいろ伝えてくださってますが,この文字起こしは,いかに我々が漠然としたマスコミ情報に流されているかをわからせてくれます.

  http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65778772.html

そういえばブータン国王夫妻が福島に出かけて行った話は確かに感動的ともいえるかもしれませんが,実はブータンは警察社会と化し,情報統制の行われている中でのプロパガンダによる幸福な国家であって,その影で人口の20%が難民化している,不幸な国家なのです.不幸な国家はいくらでもあるでしょうが,少なくとも他者が幸福などと信じているうちは,その状況を救おうなどという気持ちも起きないわけですから,これは並大抵の「不幸な国家」どころではないということです.
 福島原発については,最初から怪しいとおもってネット情報を常に探していた自分ですが,ブータンについては,なんとなく幸せな国だなどというマスコミを疑いすらせずに信じていた自分が情けないです.少なくとも,自分で情報を集めてみるべきでしたね.
ついにあのやなぎなぎさんがアメブロのオフィシャル・ブログを開設されました.

http://ameblo.jp/nagi-leonis/

公式ホームページ・facebookもあります.

http://www.yanaginagi.net/
http://www.facebook.com/yanaginagi

実はボカロ関係を聞き始めた時に,最初に「ひょっとしてニコ動でなんかうすごいことが起こっているんじゃないか?」と思ったのは,やなぎなぎさん(ニコ動ではガゼルさん)のsupercell「メルト」の「歌ってみた」でした.これを聞いた時にはすでにやなぎなぎさんは,ニコ動を引退されていたのですが,今はニコ動の動画は引退と同時に削除されていますが,YouTubeのは別人の投稿なのでそのままのこっています.270万再生を突破していることは,当時のガゼルさん人気が引退でもまったく衰えなかったことを意味しているでしょう.

中毒性の高い電波曲の「マッシュルームマザー」を,ichikoさんが歌ったらすごいことになりました.




鹿乃さんの「歌ってみた」もなかなかのものです.




無脊椎さんのもかなりいいのですが,あんまり注目されてないのが残念.



男性版はそらるさんですね.




原曲はこちら.




エコノミーでオリジナルの動画が見にくい方はYouTubeで.中のシルエットで踊っている人が独特の雰囲気ですごいですね.


運営側の恐ろしいまでの不手際で,新聞でも有名になった静岡での震災復興支援マラソンですが,参加者の意見を読むと,よく死人が出なかったと思うぐらいのぞんざいな大会運営だったようですね.

  http://runnet.jp/report/race.do?raceId=31779

上のサイトから二つ程ランナーの意見をみてみると……

http://runnet.jp/report/raceDetail.do?command=page&raceId=31779&userNumber=6984290&pageIndex=8&sortIndex=0

「コースのめずらしさ、高速道路を走れる貴重さはあったが、運営はまるでだめでした。まず給水ポイントが少なすぎ。一番しんどい20~40kmで10km毎の給水は少なすぎ。しかもあの暑さ。道ばたで倒れている人も多く、完走率は低かったんじゃないかな?またコップがなく、給水を手で受けさせられました。こんなマラソン大会初めてですね。そもそもレース前の県知事、NEXCO中日本関係者のあいさつ等、政治色がとても強かった。新東名を開通できたことが自慢していて「走らせてやる」という意識が垣間見えましたね。ランナー主体の大会ではありませんでした。」

http://runnet.jp/report/raceDetail.do?command=page&raceId=31779&userNumber=6297719&pageIndex=8&sortIndex=0

「……★競技役員に一言★
35kmでバスに「やっと」乗れた後、最終ランナーに追いついたバス内で、「そんなフラフラな奴、やめさせちゃえ」「アーだめだ」「たらたらして・・・」暴言吐くな!ふざけるな!誰のせいでそうなっていると思ってるんだ。
心ない発言をする役員がいること自体、ハズレ大会。一事が万事だ。」

と,まあ恐ろしい大会だったようです.上の意見を読むと,オフィシャルページの大会概要にある注意事項はなんか別の意味に読めますね.

  「主催者は傷病や紛失、その他の事故については応急処置を除き、一切の責任を負いません。」

まあ地方のマラソン大会の不手際といえばそうですが,どうもこういう運営が傲慢にも何かをやってやるという体質は,どうも福島原発における悲劇となにか相通じる物があるような気がします.本来上に立つものは,むしろ大局を見て,不慮の事態を想定して対処しつつ,物事が滞りなく実行されるようにするための重要な責任を担っているのであって,おいしい思いをして人を見下すために上に立っている訳ではないのです.まあそういう勘違いが日本ではありとあらゆるところに蔓延してしまっているのは残念なことですね.
 ちなみに,どういう形で復興支援するのか,オフィシャルページには具体的に書いてあるところがみつかりませんでした(探し方が悪いのかもしれませんが).収支とかどうなっているか,非常に興味がありますね.
これが現在のニコニコ動画発の音楽の到達点の一つでしょう.ニコニコ動画初の音楽としては,聞き込みを要求されるかもしれない曲ですが,管弦楽と合唱に,歌はかのルシュカさん,バックに初音ミクという豪華版.



タイトルの「Reversus リヴェルサス」は逆行という意味だそうですが,実際逆回しを意識して作っているようです.その検証動画.




制作者の解説はこちらで.この解説内の動画はYouTubeのものです.

  http://electrocutica.com/?portfolio=reversus
福島の現状がどのようなものか,是非丹念に読んでいただきたいブログです.チェルノブイリを遥かに超える過酷原発事故で,東北北関東はもとより日本が滅びるかどうかという今日この頃にもかかわらず,肝心の福島の状況はマスコミを通してはほとんどでてこないのでおかしいとはおもいましたが,現状はこのような事態だったのですね.これは確かに「復興優先」でことを勧めたい大本営マスコミでは伝えられない,都合の悪い事態でしょう.前にも一度紹介していますが,再度紹介します.

  http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924

決して人ごとではないです.日本全国,万遍なく原子力発電所が配置されているので,もし事故が起こればこういうことが起こるということです.もっとも,あと1回このレベルの事故がおこれば,確実に日本は終末ですが…….


実際,ドイツなどでの放射性物拡散予報では,北海道にはかなり希釈された形ではありますが,しかし確実に来ていることだけは確かでした.一般の方の計測しているガイガー,もちろん正確な数値は,専門家のガイガーではないので,わかりませんが,それでも,現在は3月中旬よりも値は一桁高めにでているのは確かです.
 ですから,一定レベルの汚染は確実ではあったのですが,最新のアメリカの研究では,北海道が,なかりの地域にわたって予想以上に高めに汚染され,しかも道東南部のほうは,相当深刻な汚染がある可能性があります.こちらの「ざまみやがれい。」さんのブログ記事の画像で確認してください.

  http://livedoor.blogimg.jp/amenohimoharenohimo/imgs/1/9/19eaa81b.jpg

ブログ記事:http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65775511.html


これぐらい汚染の度合いが高いと,雨どいや下水の中の汚泥,さらには一般河川沼沢の底のほうなど,相当に汚染されている可能性があります.川魚の汚染はひょっとすると深刻かもしれません.食べ物では,特に汚染を凝縮してしまうキノコ類,特に,野生のものは要注意でしょう.それから山菜類なども汚染レベルが高い可能性があります.米などはとりあえず大丈夫でしょうが,汚染物質がたまる可能性のある糠などは要注意でしょう.おそらく,糠の部分を確実に取り除いてしまう無洗米を買うのが確実でしょうし,稲わらなどは,飼料にする場合,肉牛の汚染につながるかもしれません.

 きーこさんのブログによると,北海道産の根釧牛乳(よつ葉)から,僅かではありますがセシウムが検出されています.上の研究の裏付けになるでしょうか.

   http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1119.html

 今後どうなるかはわかりませんが,これから冬になって,風向きがおそらく北海道には向かわないとおもうので,春ぐらいまでは今の汚染レベルを保つでしょうが,原子炉が壊れてしまっていることと,もうすでに相当量の汚染物質が,除去不可能なままに福島近辺に降り積もっていますから,いずれは風でそれらが飛ばされて,北海道のほうに飛んでくるのは確かでしょう.じっくりと徐々に北海道にも汚染が進むと思われます.外出の後はシャワーを浴びる,雨に不用意に当たらない,ぬれたら洗濯する,水拭きなどの掃除をまめにする(もちろんマスクなどをして)など,放射能対策は北海道でもしなければならなくなりました.
日経新聞でのルポ.これが現場の現実をみた記者のルポです.この記者は,1時間で57μSvを浴びたそうです.つまり,ここで働く人は,外部被曝だけでこんな高い放射線量を浴びるということです.本当に無事で作業できているのでしょうか.そして,健康を害したあとの補償などはされるのでしょうか.

  http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E0E2E0968DE3E0E3E3E0E2E3E39191E3E2E2E2