放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」さんのブログ記事ですが,

  茨城から沖縄に避難した十五歳の高校一年女子生徒が恩師にあてた手紙。

この手紙の主の女子高生さんは,「4月より自転車通学で水戸へ登校。往復で五キロ以上、 雨が降っても、傘ささないで半年近く通いました。体調不良が多くなり、大量鼻水 や鼻血、鼻血は1日に、二回から三回ふつうに出始め、首が腫れてのどが痛み、顔にむくみ、胸の上と腕に赤い大きな発疹も出ている」とのことです.3-5月ぐらいまでは雨は相当量放射能を持っていたようで,その辺りで雨を浴びている方々は,被曝の可能性はかなり高いと思います.体調などに異変を感じたら,まず病院へ行きましょう.
 ちなみに関東在住の知人の話によると,その時期に傘もささないで通学していた児童は普通に見かけていたそうです.一体親はどういう教育をしているんだか……