データの部屋

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最近のHDDの保存容量は数年前とは比較にならないほど大きくなっています。

1テラバイトのHDDでも1万円以下で購入できる時代です。

このような状況を考えると、容量不足でデータの保存ができなくなり、HDDの増設をするということはめったにないでしょう。

増設以外では、データのバックアップ用に外付けHDDを購入している人はいるはずです。

しかし実際、個人規模のデータ量ならばバックアップを取るのに容量1テラバイト以上もあるHDDを購入する必要はないのです。

ネット上のオンラインストレージサービスを利用するだけで、データの保存からバックアップまで可能になります。

わざわざ外付けHDDを買う必要はありません。

オンラインストレージサービスについて簡単に説明するならば、ネット上に自分専用のフォルダを所有するというふうになるのでしょう。

もちろん、IDとパスワードを設定するので他人があなたのフォルダを利用することはできません。

利用方法もサービスを提供しているサイトに登録するだけです。

オンラインストレージサービスの中でも私がオススメするのは「Dropbox」というサイトです。

このサイトの特徴は、フォルダにアクセスする端末と場所を選ばないこと、フォルダを友人や仕事仲間と共有できるという点でしょう。

ブラウザさえあれば、いつでもフォルダにアクセスすることが可能なのです。

もはやファイルを持ち歩くフラッシュメモリも必要ありません。

このように便利な「Dropbox」ですが、保存容量が2ギガバイトという制限があります。

しかし、これは初期容量なので増やすことが可能です。

容量の増やし方には、友人に紹介するというような数種類の方法があります。

最大で20ギガバイト以上にできます。

簡単ではありますが、オンラインストレージサービスと「Dropbox」について説明すると以上のようになります。

一度利用するれば、非常に便利なサービスであることが分かるでしょう。