萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -74ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

☆12月5日(土)第54回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス《G2・中山競馬場(芝/右回り)3600m》。


日本国内の平地重賞としては最長距離の3600mで行われるステイヤーズステークス。
過去10年間では1番人気馬が5勝。馬券圏内にも7年連続で入っているなど、
1番人気馬の信頼性は馬券的には高いといえるでしょう。
あと「長距離は騎手で買え」という競馬界の格言がありますが、
ここ5年間で外国人騎手が4勝。馬券的にもここ5年間で馬券に絡んだ15頭の内、
外国人騎手が騎乗した馬は実に9頭。外国人騎手の騎乗馬は当然ながらチェックが必要といえそうです。


〇出走予定馬(騎手は想定です)

アドマイヤアルバ  騙5 56.0 大野拓弥
アルバート     牡9 56.0 岩田康誠
オーシャンビュー   牡7 56.0 -
オセアグレイト   牡4 56.0 横山典弘
ゴールドギア    牡5 56.0 田辺裕信
サンデームーティエ 騙6 56.0 江田照男
シルヴァンシャー  牡5 56.0 戸崎圭太
ステイブラビッシモ 騙7 56.0 -
タイセイトレイル  牡5 56.0 坂井瑠星
タガノディアマンテ 牡4 56.0 津村明秀
ダンビュライト   騙6 56.0 松若風馬
ヒュミドール    騙4 56.0 吉田豊
ヘリファルテ    牡6 56.0 石橋脩
ボスジラ      牡4 56.0 横山武史
ポンデザール    牝5 54.0 クリストフ・ルメール
メイショウテンゲン 牡4 56.0 池添謙一
リッジマン     牡7 56.0 古川吉洋
ルミナスウォリアー 牡9 56.0 -


○主な注目馬


・ボスジラ(美浦・国枝栄厩舎)

前々走の札幌日経オープン(芝2600m)を2着、前走の丹頂ステークス(芝2600m)は
優勝と長距離適性の高さを示しているボスジラ。12戦5勝2着3回の内、
2400m以上のレースでは7戦4勝2着1回と安定した成績を残しています。



1週前追い切りは美浦坂路で行われ、3馬身前を行くモクレレ(母アパパネ・
6歳2勝クラス)との併せ馬で4ハロン51秒0-ラスト1ハロン12秒5を馬なりで記録。
手綱を抑えたままで手応え良く並びました。管理する国枝栄調教師は「いい感じだった。
アルゼンチン共和国杯をパスしたけど、いい仕上がり。距離(芝3600m)は向くと思う」と期待を寄せていました。


・ポンデザール(美浦・堀宣行厩舎)

前々走の札幌日経オープン(芝2600m)でをレコードで圧勝したポンデザール。
ノームコア・ペルシアンナイト・ラッキーライラックなどG1馬3頭が揃った
前走の札幌記念でも4着と好走するなど、半兄にサトノクラウンがいる良血がようやく開花してきた印象があります。


本来はアルゼンチン共和国杯に出走する予定でしたが輸送熱が出た影響を考慮して
回避したとのことです。管理する堀宣行調教師は「元々はここが目標だったので、
じっくりと態勢を整えることができた。(引退する)6歳春までに、何とか重賞を勝たせたい」と気合いが入っています。


・アルバート(栗東・橋口慎介厩舎)

2015~2017年のステイヤーズステークスを3連覇するなど近年では珍しくなった
ステイヤーとして活躍しているアルバート。2018年も勝てばJRA史上初の
同一重賞4連覇の記録達成となるところでしたがが右前肢ハ行のため残念ながら
出走取消となりました。2019年のこのレースでも0秒1差の2着に好走するなど、まだまだ衰えは見せていない様子です。


今年で9歳を迎えましたが、8歳の昨年と同じく京都大賞典を叩いて今回のレースに臨みます。
昨年は京都大賞典16着からステイヤーズステークス2着と好走しているだけに、
今年の京都大賞典17着で軽視するのは早計の様に思われます。
勝てばJRA史上初の同一平地重賞4勝目となるだけに9歳馬の激走に注目が集まります。

 

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