☆3月13日(土)第39回中山牝馬ステークス 《G3・中山競馬場(芝/右回り)1800m》
牝馬戦でしかもハンデ戦ということもあって、しばしば波乱を呼んでいる中山牝馬ステークス。
過去10年間でも1番人気馬が勝利したのは2014年のフーラブライド1頭のみ。
2番人気馬に至っては馬券に絡んだのも2着が2回のみと不振を極めています。
その反面、4番人気から6番人気の馬は5勝を挙げるなど好調です。
また10番人気以下の馬もここ10年で8回馬券に絡んでいます。
中位人気馬と人気薄の馬をうまく組み合わせて購入するのがポイントとなりそうです。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
アブレイズ 54.0 藤井勘一郎
アラスカ 49.0 -
アルーシャ 55.0 戸崎圭太
インターミッション 53.0 石川裕紀人
クラヴァシュドール 53.0 ミルコ・デムーロ
サトノダムゼル 53.0 -
シャドウディーヴァ 54.0 -
シーズンズギフト 53.0 津村明秀
スイープセレリタス 52.0 横山武史
デンコウアンジュ 56.0 柴田善臣
ドナアトラエンテ 53.0 クリストフ・ルメール
フェアリーポルカ 55.0 和田竜二
ホウオウピースフル 53.0 大野拓弥
ランブリングアレー 55.0 武豊
リアアメリア 55.0 福永祐一
リュヌルージュ 52.0 団野大成
リリーバレロ 52.0 -
ロザムール 52.0 北村宏司
ロフティフレーズ 52.0 丸山元気
○主な注目馬
・シーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎)
フラワーカップ3着・ニュージーランドトロフィー2着・紫苑ステークス3着と
常に重賞で好走を繰り広げてきたシーズンズギフト。前走のターコイズステークスでも
7番人気4着と堅実なところを見せています。それだけにそのターコイズステークスと
同条件で行われる中山牝馬ステークスでも好走の可能性は高そうです。

1週前追い切りは4日に美浦南ウッドコースで行われ、64秒4-51秒3-38秒9-13秒3と
まずまずの時計を記録しました。調教でも騎乗した津村明秀騎手は「角馬場から少し力みが見られ、
コースへ行って走り出してもハミに結構向かってきましたが、手前を替えられましたし、
右モタれはそこまで見せませんでした。息づかいからちょっと重いかなと感じましたけれど、
今日の追い切りでまた良くなってくれると思います」と馬体の良化に期待を寄せていました。
・フェアリーポルカ(栗東・西村真幸厩舎)
昨年の中山牝馬ステークス、福島牝馬ステークスを制して重賞2勝の実績を持つフェアリーポルカ。
中山競馬場との相性はよく、先述の中山牝馬ステークスの他にも、紫苑ステークス2着、
ターコイズステークス3着と過去3走ではありますが、馬券圏内を外したことがありません。
前走の小倉大賞典では牡馬相手に2番人気の支持を集めるも8着に敗れてしまいました。
しかし今回は得意の中山競馬場であることに加えて牝馬限定戦ということを考えると、
巻き返しが大いに楽しみだと言えそうです。
・リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)
2歳時にはアルテミスステークス、昨年はローズステークスを制するなど重賞を2勝しているものの、
G1競走では激しい気性が災いして大敗を喫する事が多いリアアメリア。主な敗因としては気性に加えて、
距離適性も少し影響している様に感じられます。
秋華賞(2000m・13着)・エリザベス女王杯(2200m・7着)から今回は1800mと距離も短縮。
気分よくレースを進める事ができれば、牝馬重賞戦線でも上位の能力を持つ
リアアメリアなら好勝負必至と言えるでしょう。初挑戦となる中山競馬場でどういうレースを見せるのか注目です。
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