萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -45ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 皐月賞の前哨戦弥生賞ディープインパクト記念はタイトルホルダーが逃げ切りを決め優勝。重賞初制覇を飾りました。2歳王者ダノンザキッドが圧倒的1番人気に支持された今年の弥生賞。タイトルホルダーとダノンザキッドはこれまで2度対戦し、いずれもダノンザキッドが勝利していましたが、3度目の対戦でタイトルホルダーが雪辱を果たす結果となりました。


ドゥラメンテ産駒はこれが初の重賞制覇になります。昨年夏の産駒デビュー以降、重賞制覇までに時間はかかってしまいましたが、ドゥラメンテ自身も初重賞制覇は3歳の皐月賞だったので、これから続々と重賞ウイナーが誕生していく予感がします。


ポストディープインパクトとしてドゥラメンテが背負う期待は非常に大きいですが、いつか自身を超えるような産駒が出現することを期待したいですね。一方、今回初黒星となったダノンザキッドですが、直線での伸び脚は流石2歳王者といえるものがありました。


一叩きされたことや無敗のプレッシャーがなくなった分、本番の皐月賞では巻き返してきそうです。皐月賞本番まで残り約1か月。共同通信杯のエフフォーリアやすみれステークスのディープモンスターの様に、新たなクラシック候補がこれから現れるのか非常に楽しみです。


 今週はフィリーズレビューが阪神競馬場で行われます。桜花賞トライアルのフィリーズレビューでは17年2着のレーヌミノルが本番の桜花賞を制しています。2歳女王ソダシが桜花賞直行を明言している3歳牝馬路線。女王への挑戦権を得るのは果たしてどの馬なのか注目です。


 過去5年の連対馬の前走傾向は1勝クラス(500万条件)が4頭、阪神ジュベナイルフィリーズが2頭、クイーンカップ、紅梅ステークス、エルフィンステークス、未勝利戦がそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が0頭、同距離組が5頭、距離短縮組が5頭と同距離と距離短縮からのローテーションが有利となっています。


血統傾向はダイワメジャーやキングカメハメハ、ハーツクライ、ロベルトの血を持つ馬の好走が目立ちます。中でもトニービンやその親系統のグレイソヴリン系を持つ馬の好走が目立ちますので、これらの血を持つ馬には注目です。


 オパールムーンは前走の阪神ジュベナイルフィリーズで6着。父ヴィクトワールピサ(サンデーサイレンス系)、母父マヤノトップガン(ロベルト系)という血統。2走前のファンタジーステークスでは今回と同じコースで上り最速の末脚を繰り出し2着に好走しました。前走の阪神ジュベナイルフィリーズは6着に敗れたものの着差は0.5秒差と大きく負けてはいません。常に上位の末脚を使える事がこの馬の持ち味になります。桜花賞出走へ重賞初制覇なるか。


 エルカスティージョは前走の新馬戦で1着。父ロードカナロア(ミスタープロスペクター系)、母父ジャングルポケット(グレイソヴリン系)という血統。前走は新馬戦で2着に2馬身半差をつけ1着。キャリアこそまだ1戦ですが、その走りはスケールの大きさを感じさせます。母エルミラドールはオークス馬トールポピーや秋華賞馬アヴェンチュラの全妹になります。女王に輝いた叔母の様にGⅠ戦線で活躍が楽しみです。



 アンブレラデートは前走の1勝クラスで2着。父エイシンフラッシュ(ミスタープロスペクター系)、母父ダイワスカーレット(サンデーサイレンス系)という血統。GⅠ4勝を挙げた名牝ダイワスカーレットの母に持つ良血馬。前走は母譲りのスピードで逃げにでるも2着に敗れました。今回も先行策が予想されますが、展開次第では上位に食い込む可能性のあると思います。偉大な母が制した桜花賞の舞台に進むため、激走なるか。


 上記以外では阪神ジュベナイルフィリーズ5着の九州産馬ヨカヨカ、フェアリーステークスで上り最速の末脚を繰り出し3着に好走したベッラノーヴァにも注目したいと思います。

 

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