萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -40ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 高松宮記念は2番人気のダノンスマッシュが1番人気レシステンシアとの追い比べを制し優勝。香港スプリントに続くGⅠ2勝目で国内GⅠは初制覇、そして父ロードカナロアとの親子制覇を飾りましたクラッカークラッカークラッカー

ダノンスマッシュはこれまで高松宮記念では19年4着、20年10着と苦渋を舐める結果に終わっていましたが、3度目の挑戦で遂に栄冠を手にしましたね。特に昨年の秋以降の充実ぶりは素晴らしいと思いますアップアップアップ

ターニングポイントとなったのは昨年のスプリンターズステークスでしょうか。グランアレグリアの鬼脚に屈しましたが、差し馬有利の馬場で先行して2着と本来であればこの馬の勝ちパターンでした。グランアレグリアという規格外の怪物の走りを目のあたりにしたことで、ダノンスマッシュの秘めたポテンシャルを呼び起こし、後の香港スプリント制覇へと繋がっていったのかもしれないですねニコニコ

今回の高松宮記念も重馬場とこの馬にとっては決していいコンディションではなかったと思いますが、難なくこなすその走りはGⅠ初制覇で馬が完全に自信を持ったように感じました。国内スプリントチャンピオンとなったダノンスマッシュですが、今後もGⅠ勝利を積み重ねていく可能性は高いと思います爆  笑

父ロードカナロアはスプリンターズステークスとの春秋制覇、香港スプリント連覇を成し遂げました。偉大なる父に近づくべく、ダノンスマッシュの今後の活躍に期待したいですねウインク

 今週は大阪杯が阪神競馬場で行われます音譜
注目は昨年の最優秀3歳馬コントレイルと最優秀短距離馬グランアレグリアのチャンピオン同士の対決でしょう。3冠馬と短距離チャンピオンの対決は過去に1985年天皇賞秋でのシンボリルドルフ(2着)とニホンピロウイナー(3着)があります。

コントレイルが3冠馬の意地を見せるのか、グランアレグリアが新たな歴史を創造するのか、それとも第3の馬による波乱が起こるのか。春の中距離戦チャンピオン決定戦に注目です。

 過去5年の連対馬の前走傾向は有馬記念、中山記念、金鯱賞がそれぞれ3頭、京都記念が1頭となっています。距離別にみると距離延長組が3頭、同距離組が3頭、距離短縮組が4頭と距離傾向に大きな差はありません。性別は牡馬8頭、牝馬2頭となっています。

血統傾向はディープインパクト、ブラックタイド、ハーツクライ、オルフェーヴルと中距離型サンデーサイレンス系種牡馬が圧倒的な強さを見せています。中でもミスタープロスペクター系や米国型ノーザンダンサー系、エーピーインディ系など米国血統との組み合わせを持つ馬の好走傾向が高くなっています。

 コントレイルは前走のジャパンカップで1着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父アンブライドルドソング(ミスタープロスペクター系)という血統お願い

昨年、父ディープインパクトとの無敗の3冠馬に輝いた英雄の後継者。アーモンドアイやデアリングタクトと3冠馬3頭での対決となった前走のジャパンカップでは、菊花賞激走後で決していいコンディションではありませんでしたが、最速の末脚を繰り出しアーモンドアイの2着と意地を見せました。

今回は休み明けですが自身ベストな条件となる2000m戦となります。父ディープインパクトを超えるため、21年の始動戦でパワーアップした走りをみせるかドキドキドキドキドキドキ

 グランアレグリアは前走のマイルチャンピオンシップで1着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父タピット(ボールドルーラー系)という血統キョロキョロ

昨年はマイルGⅠ春秋制覇に加え、ディープインパクト産駒として初のスプリンターズステークスを制するなど、種牡馬ディープインパクト伝説に新たな歴史を作りました。この馬の持つスピードは安田記念でアーモンドアイを完封するなど、現役馬の中でもトップクラスだと思います。

2000mは初めてですが、折り合いさえつけばこなす可能性が高いのではないでしょうか。スプリントから中距離GⅠを制すれば日本競馬史に新たな歴史を刻む快挙となります。類なるスピードで新たな歴史を創造するかラブラブラブラブラブラブ

 サリオスは前走のマイルチャンピオンシップで5着。父ハーツクライ(サンデーサイレンス系)、母父ロミタス(ニジンスキー系)という血統照れ

19年の2歳短距離チャンピオンで昨年春は皐月賞、ダービーで2着とクラシック戦線で好走しました。古馬初対戦となった毎日王冠を制して、臨んだマイルチャンピオンシップは後方から上り最速の末脚で追い込んだものの5着に敗れ、初めて連を外す結果に終わりました。コントレイルとはダービー以来、グランアレグリアとはマイルチャンピオンシップ以来との対戦となります。

ハーツクライ産駒はジャスタウェイやリスグラシューの様に古馬になってチャンピオンクラスに成長する馬も多く、サリオスも年を明け急成長している可能性もあるでしょう。歴史的名馬であるライバル2頭を倒し、新チャンピオンに輝くかDASH!DASH!DASH!

 上記以外では前走京都記念5着から復活を目指す18年ダービー馬ワグネリアン、前走のチャレンジカップで重賞初制覇を飾り勢いに乗るレイパパレにも注目したいと思いますラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

 

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