桜花賞は2番人気ソダシが先行策から直線で抜け出し、追い込んだサトノレイナスをクビ差退け優勝。昨年のデアリングタクトに続く無敗での桜花賞制覇、そして白毛馬として史上初となるクラシック制覇を飾りました![]()
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サトノレイナスとの着差はわずかではありましたが、休み明けながらしっかりと折り合い、好位から抜け出しコースレコードを叩き出した今回の走りは正に完璧だったといえるでしょう。父クロフネはマイラー色の強い種牡馬ではありますが、ソダシの母父はオークスと相性のいいキングカメハメハですし、ロードカナロアやフランケルなど現役時代短距離で実績のあった種牡馬の産駒も好走しているので、距離も問題ないと思います。2年連続無敗の2冠馬誕生も夢ではないでしょう![]()
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ぬいぐるみが発売直後に即完売するなど日本競馬界の新たなアイドルホースの地位を確立しつつあるソダシ。強さと可愛らしさを兼ね備えた名馬として今後も日本競馬界を照らす明るい光となってくれることを期待したいですね![]()
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今週は皐月賞が中山競馬場で行われます
コントレイルの無敗での制覇から1年。今年は2歳王者ダノンザキッドをはじめ、サートゥルナーリア、コントレイルに続き無敗での皐月賞制覇を狙うエフフォーリアなど錚々たるメンバーが集結しました。混戦を制し、3冠制覇に向け牡馬クラシック初戦を制するのは果たしてどの馬なのか注目です![]()
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過去5年の連対馬の前走傾向はホープフルステークスと弥生賞が2頭、共同通信杯、毎日杯、アーリントンカップ、スプリングステークス、若葉ステークス、朝日杯フーチュリティステークスがそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が5頭、同距離組が5頭、距離短縮組が0頭と距離延長組と同距離組が同数となっています![]()
血統傾向はディープインパクトやハーツクライ、キングカメハメハ系(ルーラーシップ、ロードカナロア)などの好走が目立ちます。また、母系は欧州型ノーザンダンサー系などスタミナ型の血を持つ馬が強いのでこれらの血を持つ馬には注目です![]()
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エフフォーリアは前走の共同通信杯で1着。父エピファネイア(ロベルト系)、母父ハーツクライ(サンデーサイレンス系)という血統![]()

百日草特別1着から挑んだ前走の共同通信杯では直線抜け出すと2着に2馬身半差つける快勝。2着ヴィクティファルスと3着シャフリヤールがその後重賞を制覇するなど共同通信杯は非常にレベルの高いレースでした。エフフォーリアはデビュー以来2着との着差が広がっており、レースごとに成長している事が伺えます。若き鞍上横山武史騎手にGⅠ初制覇をプレゼントし、2年連続での無敗の3冠制覇への序章となるか![]()
ヴィクティファルスは前走のスプリングステークスで1着。父ハーツクライ(サンデーサイレンス系)、母父ガリレオ(サドラーズウェルズ系)という血統![]()

前走のスプリングステークスでは重い馬場をものともせず差し切りを決め重賞初制覇を挙げました。エフフォーリアとは共同通信杯以来の対戦となります。母の半弟シルヴァーステートは高い素質を持ちながら体質の弱さに泣いた悲運の名馬でした。ライバルを倒し一族悲願のGⅠ制覇なるか![]()
タイトルホルダーは前走の弥生賞1着。父ドゥラメンテ(ミスタープロスペクター系)、母父モティヴェーター(サドラーズウェルズ系)という血統![]()

ホープフルステークス4着以来となった前走の弥生賞は、2歳王者ダノンザキッドが人気になる中、逃げ切りを決めドゥラメンテ産駒として重賞初制覇を挙げました。デビュー以来全て掲示板内と安定感を持ち、先行力のある走りはトリッキーな中山コースでは大きなアドバンテージになるでしょう。人気馬をあっと言わせる逃走劇なるか![]()
上記以外では一叩きされ状態アップが見込める2歳王者ダノンザキッド、デビュー以来全て上り最速の末脚を繰り出しているヨーホーレイクにも注目したいと思います![]()
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