皐月賞は2番人気エフフォーリアが直線インコースから抜け出すと2着タイトルホルダーに3馬身の差をつけ優勝。鞍上の横山武史騎手と共にGⅠ初制覇を飾りました![]()
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2歳王者ダノンザキッドと人気を分け合い混戦模様となっていた今年の皐月賞でしたが、終わってみればエフフォーリアの強さだけが際立ったレースになりました。エフフォーリアはデビュー以降、2着との着差を広げていっており、その姿は同じロベルト系の3冠馬ナリタブライアンに、そして先行抜け出しと安定感のある走りは無敗の3冠馬シンボリルドルフに重なるものがあります![]()
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血統的にはダービーの2400mはもちろん、菊花賞の3000mも問題なさそうなので、昨年のコントレイルに続く無敗の3冠馬誕生も夢ではないかもしれません。横山武史騎手も人気馬のプレッシャーのかかる中、非常に上手なレース運びでした。今後は関東を引っ張っていく騎手になるのは間違いないでしょう![]()
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次走のダービーは間違いなく圧倒的1番人気に支持されることが濃厚ですが、エフフォーリアと横山武史騎手のコンビにはこのプレッシャーを跳ね除け、この先も語り継がれるような名コンビとして日本競馬界に新たな歴史を刻んでいってほしいですね![]()
今週はフローラステークスが東京競馬場で行われます。オークストライアルの第一戦目となるフローラステークス
過去の勝ち馬にはチェッキーノやモズカッチャン、ウインマリリンなど本番のオークスでも好走した馬が数多く輩出されています。白い奇跡ソダシが無敗で桜花賞を制した今年の牝馬路線。ソダシへの挑戦権を獲るのは果たしてどの馬なのか注目です![]()
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過去5年の連対馬の前走傾向は1勝クラス(500万条件)が6頭、アネモネステークス、未勝利戦、フラワーカップ、クイーンカップがそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が6頭、同距離組が3頭、距離短縮組が1頭と距離延長組が有利な傾向があります。
血統傾向はキングカメハメハ系、ヴィクトワールピサ、ハービンジャーなどの好走が目立ちます![]()
オヌールは前走のアルメリア賞で1着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父ルアーヴル(ブラッシングルーム系)という血統![]()

新馬戦とアルメリア賞を連勝中で今回が重賞初挑戦。全姉のデゼルは今年の阪神牝馬ステークスを勝利し、ヴィクトリアマイルの有力馬となっています。3連勝で重賞制覇を飾り、オークス有力馬へと躍り出ることが出来るか![]()
メイサウザンアワーは前走の赤松賞で2着。父ノヴェリスト(ブランドフォード系)、母父キングカメハメハ(ミスタープロスペクター系)という血統![]()

前走の赤松賞ではアカイトリノムスメの0.2秒差の2着に好走しました。スタミナに優れたドイツ系の父系を持ち、母はトゥザグローリーやトゥザワールドの全姉なので、前走から距離が延びる今回はこの馬の良さがより活きる可能性は高いと思われます。一族悲願のGⅠ制覇へ重賞初制覇なるか![]()
パープルレディーは前走のゆりかもめ賞で1着。父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父ホワイトマズル(リファール系)という血統![]()

母メリッサは北九州記念の勝ち馬で、全兄に重賞ウイナーのミッキーグローリーとカツジを持つ良血馬。兄弟はマイルや短距離で活躍していましたが、パープルレディーは前走でオークスと同じ2400mを上り最速の末脚で勝利しました。兄妹3頭目の重賞ウイナーとなりオークスへ進むことは出来るか![]()
上記以外では阪神ジュベナイルフィリーズ3着で前走のフラワーカップでも3着に好走したユーバーレーベン、フラワーカップを上り最速の末脚で5着に追い込んだクールキャットにも注目したいと思います![]()
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