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萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

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かつては「残念ダービー」との異名もあったラジオNIKKEI賞(旧・ラジオたんぱ賞)。

春のクラシック後で一線級は休養に入る時期で、惜しくも出走できなかった馬やデビューが遅れた馬がぶつかるここは秋の飛躍に向けて試金石となる一戦。


ハンデ戦ということもあって波乱の傾向が強いが、3歳限定ということもあって斤量差はそこまで開かない。

夏に強いと言われる牝馬の参戦もあるが、実績はいまひとつ。勝ち馬は92年シンコウラブリイを最後に出ていない。

近年では2018年にフィエールマンがここを2着の後菊花賞を勝ち、天皇賞・春2連覇を飾るなどGⅠ3勝。2020年には今をときめくパンサラッサも2着。古馬になって福島記念や中山記念を勝ち、今春のドバイターフを制するなど、出世レースとしても注目。今年もなかなかの粒揃いで好勝負が期待される。

グランディアは若駒S4着、プリンシパルS5着とワンパンチ足りずにクラシック路線に乗れず。プリンシパルSも勝ったセイウンハーデスから0秒2差で大きく負けてはいない。ハンデも54kgと程良い。母は切れ味鋭い末脚で1600~2000mの重賞を3勝したディアデラノビア。

ベジャールは未勝利勝ちの後臨んだGⅢ毎日杯で2着と健闘。逃げたピースオブエイトは捕まえ切れなかったが小回り福島でも前で安定したレース運びができればトップハンデでも上位争い。無理にクラシック路線を狙わず成長を促せていれば3ヶ月の休み明けもプラスに出そう。

フェーングロッテンは前走中京のオープン白百合Sを逃げ切り勝ち。半兄が昨年のスプリンターズS勝ちピクシーナイトということで期待も高かった馬。再びマイペースの逃げを打って開幕週の馬場も味方にできれば面白い。

ボーンディスウェイは皐月賞14着以来の参戦。さすがに荷が重かったが前々走は弥生賞ディープインパクト記念ではアスクビクターモア、ドウデュースに続く差のない3着。皐月賞からの直行組は昨年ワールドリバイバルが2着に入った程度でデータでは不振だがこのメンバーになると上位といえる。

サトノヘリオスも皐月賞からの参戦(17着)。2歳時に未勝利・エリカ賞連勝で続くホープフルSも3番人気と期待を背負ったが13着と大敗。3ヶ月休み明けのスプリングSで3着と好走しているのでひと息入れたここで復活のシーンも。


◎グランディア
○ベジャール
▲フェーングロッテン
△ボーンディスウェイ
△サトノヘリオス

[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△

 

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