「友達追加」お願いします![]()
7月10日はサマー2000シリーズの初戦、七夕賞。
1番人気がなかなか勝てないレースとして有名で、2004年まで26連敗という記録もあった難解なハンデ戦。過去10年で見ても三連単の配当は10万円を超えたのが7回、うち100万円超が2回と穴党にとっては狙わない理由はないレース。
波乱の要因となるのが、前走の着順。過去10年、前走1着馬からは勝ち馬が出ておらず、逆に前走5着以下からは8頭も勝ち馬が出ている。直近の成績が悪いとどうしても人気が落ちるため、ここは敢えて前走の成績は無視しても良さそう。
ヒュミドールは前走大阪杯で14番人気15着とさすがにGⅠの壁は厚かった。3走前の福島記念では軽快に飛ばしたパンサラッサは捕まえられなかったがハイペースを中団より前で追走してアラタなどの人気馬を抑えての2着健闘。今回のハンデも56kgと手頃、遡れば昨夏の小倉記念でも2着に来ており、小回りコースとの相性も良いとみて本命に推す。
プリマヴィスタは前々走の三方ヶ原Sをレコード勝ち。前走目黒記念は8着に敗れたが勝ち馬ボッケリーニとは0秒3差と大きく負けてはいない。福島コースはいわき特別勝ちなど[1.0.1.1]で経験もあり、ハンデも53kgと据え置きで警戒が必要な一頭。
安定感のあるヒートオンビートは昨年末のチャレンジC2着から中山金杯、日経賞3着を経て前走は天皇賞でGⅠ初挑戦(4着)。勝ち馬タイトルホルダーからは離されたが2着ディープボンドとは0秒7差と地力強化は明らか。重賞未勝利ながら57kgとハンデは背負うがあっさり勝っても不思議はない。ただし人気馬受難の七夕賞だけにすんなり収まりそうな気もしないので、単穴評価にとどめる。
エヒトは昨年末、3勝クラスのサンタクロースSを快勝。その後AJCC9着、京都記念7着とGⅡ2戦で結果を出せなかったが、ひと息入れてリフレッシュ効果も見込める上、54kgなら馬券圏内に食い込める。この中間も絶好の動きで休み明けから力を出せる気配。
ロザムールは2桁着順が続いているが、昨年の同レースで勝ったトーラスジェミニとクビ差の接戦を演じた。データ上では近走大敗でも全く問題のないレースなので、再びマイペースの逃げを打てれば昨年の再現も。
◎ヒュミドール
○プリマヴィスタ
▲ヒートオンビート
△エヒト
△ロザムール
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
「友達追加」お願いします![]()
競馬予想![]()
http://fm.okawa-god.jp/?action_FrontDesk=true&id=7ae9911af6&ad_code=td00011
