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夏競馬も終わりに近づく8月最終週はサマースプリントシリーズ第5戦「キーンランドC」が札幌競馬場で行われる。
最終戦のセントウルSなどと共にGⅠスプリンターズSへつながる重要な一戦。
2019年にはタワーオブロンドンがここを2着した後、セントウルS・スプリンターズSを連勝している。
過去10年の結果を見ると馬齢別では唯一例外で9歳馬が穴を開けた例はあるが(2017年エポワス)、他の年の勝ち馬は全て3~5歳で占められ、3着内で見ても延べ30頭中25頭が当てはまる。
人気別で見ても前述のエポワス(12番人気)以外は全て1桁人気で1番人気は[2.4.1.3]の複勝率70%であることから、あまり大穴を狙うのも現実的ではない。
レイハリアは昨年のこのレースを制した後は京阪杯16着、高松宮記念17着と力を発揮できないでいたが、一息入れて出走した前走函館スプリントSでは0秒5差4着と復調気配がうかがえる。
3歳で参戦した昨年より斤量は4kg増えるが連覇の可能性も十分。
勝ち切れないまでも堅実さが魅力のジュビリーヘッドは札幌・函館の洋芝で[1.3.0.0]と連対率100%。
重賞の函館Sでもナムラクレアに次ぐ2着に健闘しており、そろそろオープンの流れにも慣れて初戴冠の資格十分。
当レースへのステップとして相性の良いUHB賞組からマイネルジェロディ。
3歳以降はスプリント戦のみ使われ、全19戦中15戦が1200mで通算[3.1.4.7]。
重賞初挑戦となったオーシャンSでは7番人気14着と壁は厚かったが、休養を挟み叩き3走目になる今回は上積みが見込める。
オパールシャルムは長い間条件戦をウロウロしていたが前走福島テレビオープンを快勝。
最近は1400~1800mを使われてきたが1200mを連勝したことからも距離短縮は歓迎といえる。洋芝コースの実績は2年前の未勝利戦以来だが[1.1.1.0]と適性はうかがえる。この勢いを持続して重賞でも好勝負を期待。
ヴァトレニは3勝クラスの志摩S、オープンの青函Sを連勝中。
青函Sでは1番人気ジュビリーヘッドを1.3/4馬身抑えてV。
札幌コースは条件戦の1500mではあるが昨年3連勝した実績もあり、洋芝で通算4戦4勝と適性は高い。
◎レイハリア
○ジュビリーヘッド
▲マイネルジェロディ
△オパールシャルム
△ヴァトレニ
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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