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夏の新潟開催を締めくくるのはサマー2000シリーズの最終戦・新潟記念。
必然的にシリーズからの転戦馬が多くなるが、各レースの回顧をしっかりした上、コーナー2回の長い直線コースでの適性も踏まえながら考察していく必要がある。
1番人気は2016年から3年連続連対の後、ここ3年間は3着すらなく、馬券に絡んでいない。
ステップでは昨年は函館記念組のワンツー、一昨年が七夕賞組のワンツーと読みにくい面はあるが、夏場に一度使われている馬が多く絡んでいる傾向がある。
勝てばサマー2000シリーズ覇者となるエヒトに注目。
前走七夕賞は6番人気と伏兵扱いながら54kgのハンデも活かして長くいい脚を使って快勝。
新潟コースは2200m1戦(3着)しか経験がないが2000m以上を中心に様々な条件で走ってきた同馬なら問題はないだろう。
カイザーバローズは重賞初挑戦だった新潟大賞典で2着と健闘。
前走鳴尾記念で6着に終わって評価は下がりそうだが、0秒4差なら悲観することはなく、オープンのペースに慣れてハンデも55kgと手頃とくれば狙わない手はない。
新潟大賞典よりも相手関係は厳しいが勢いで突破の可能性も。
意外にも未だに重賞未勝利のヒートオンビートは前走七夕賞で57kgのハンデを背負いながら2着。
エヒトには2馬身半ちぎられたが他馬には1番人気の意地を見せた。天皇賞・春など長い距離を使われてきたこともあって2000mはやや忙しく映るが、同じ2000mでも福島より直線の長い新潟の方がレースはしやすい。
ハンデ差もなくなる今回は逆転の可能性も十分。
前走ラジオNIKKEI賞を快勝したフェーングロッテンは初の古馬との対戦となるここが試金石。
過去3歳馬の参戦は少なく、2018年のブラストワンピースしか実績がないが同馬はその後菊花賞4着から有馬記念を制覇。
フェーングロッテンもここを勝つようなら秋のGⅠ戦線でも期待できる。
7歳馬サンレイポケットは2年前の新潟記念で2着、昨年の新潟大賞典で1着と相性は良い。
前走函館記念はトップハンデに加え重馬場とタフな競馬になったが5着と力は示した。
今回もトップハンデを背負うことになるが天皇賞・秋やジャパンカップで4着など実績もあるだけに仕方ない。
◎エヒト
○カイザーバローズ
▲ヒートオンビート
△フェーングロッテン
△サンレイポケット
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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