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今週末は牝馬三冠の最終戦である秋華賞のトライアルレース・ローズS。
先週行われた東のトライアル・紫苑Sと共に重要なステップレースだが、近年はここを勝っても本番では分が悪く、オークス以来のぶっつけで秋華賞に臨む馬が勝利を収めている。
とはいえここはオークス組と夏場を順調に使われてきたオークス未出走組が初めてぶつかるため、本番を占う上でも重要な一戦。
今年は二冠馬スターズオンアースがオークス後に骨折したため、決して順調とはいえない中でのぶっつけ本番。
他馬にもつけいる隙はあるとみる。
また、通年は阪神の芝1800mで争われていたが、京都競馬場整備工事の影響で3年連続で中京芝2000mでの開催。
左回りや中京コースでの実績にも注意を払いながら検討したい。
本命はセントカメリア。
中京芝2000mで2戦2勝という実績で、5月に行われたあずさ賞ではセントライト記念でも有力視されるガイアフォースやマテンロウスカイを完封した。
前走の月岡温泉特別では2着に敗れたが1分58秒6という時計は優秀。ひと夏を越して成長した今ならオークス組とも互角に戦える。
ラリュエルはクイーンC4着、チューリップ賞7着でクラシック戦線には乗れなかったが、休養を挟んで7月に出走した都井岬特別では鮮やかな逃げ切り勝ち。
伸びしろという点では◎にも引けを取らず、ここが試金石になってくる。半兄に今年ドバイの重賞も制覇したステイフーリッシュがいるという血統的背景も魅力。
アートハウスは春に忘れな草賞を勝ち、オークスでも期待されて2番人気に支持されたが7着に終わった。
2000mは3戦2勝と距離に不安はない。母は秋華賞2着のパールコードで、本番で雪辱を果たすためにもここできっちりと上位争いを演じたい。
未知の魅力ではサリエラが一番。
何せ2戦2勝で負けてないということと、前走の1勝クラスでは古馬相手にスローとはいえ上がり3F32秒9の切れ味で快勝。
全姉サラキアも2018年ローズSに出走して2着→秋華賞4着という実績。
姉が果たせなかったGⅠ獲りへ無敗で向かうことができるのか注目が集まる。
ヒヅルジョウは全2勝が2000m。
逃げ・先行したレースでは馬券圏内に入っており、いかにマイペースに持ち込めるかが鍵。
同型も多い中で相手関係も楽ではないが、気分良く先行できれば逃げ粘るシーンも十分に想像できる。
◎セントカメリア
○ラリュエル
▲アートハウス
△サリエラ
△ヒヅルジョウ
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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