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今週末は菊花賞トライアルの神戸新聞杯。
牡馬クラシック路線は皐月賞馬ジオグリフが天皇賞秋へ向かい、ダービー馬ドウデュースが凱旋門賞挑戦のため不在。
さらに両レースで2着だったイクイノックスも天皇賞ということで菊花賞は混戦の様相を呈している。
先日のセントライト記念同様、神戸新聞杯も3着までに菊花賞の優先出走権が与えられるため、本番に向けて重要なステップレースとなる。
過去10年のデータでは1番人気が7勝しており、昨年のように1番人気が裏切るケース(シャフリヤール・4着)でも2番人気が勝利するなど基本的には堅く収まるレースで、昨年まで6年連続で1・2番人気が勝っている。
臨戦過程ではダービー以来の休み明けが多いが、今回の登録馬では5着だったプラダリアが最上位で、例年よりは出走数が少ない。
一方で今回と同じ舞台で争われた5月の京都新聞杯から1~4着馬が揃って参戦予定。馬券の組み立てではこの辺りが重要になってくるだろう。
その京都新聞杯組を重視して、本命にはボルドグフーシュを指名。
京都新聞杯では3着に敗れたが、レコード決着の0秒4差。続く同コースの一宮特別では古馬相手に完勝。
夏場の充電を経てここで一気に主役候補に名乗り出る。
ヴェローナシチーはこれまで7戦して全て3着以内と馬券に絡んでいる。
京都新聞杯は半馬身差の2着、続く前走の白百合Sも2着だったが勝ち馬はラジオNIKKEI賞を勝って新潟記念でも3着に食い込んだフェーングロッテン。
勝ち切れないもどかしさはあるが、安定感を買って対抗に推す。
前述のように実績では最上位のプラダリア。
青葉賞を勝ってダービー5着と掲示板入りした実力ならここでは恥ずかしい競馬はできない。
前記東京コースに加えて中京コースは新馬・未勝利と2度出走して2着と左回りは合う印象。
連下候補としてはアスクワイルドモアも警戒が必要。
ダービーは12着と厚い壁に阻まれたが京都新聞杯をレコード勝ちした舞台なら巻き返しが期待できる。
ジャスティンパレスは春二冠に出走していずれも9着。
見せ場は作れなかったが前述のようにダービー上位組の参戦が少ない今回はチャンス。
休養の効果でダービーで減っていた馬体が回復して、さらに成長分が見られれば上位争い。
◎ボルドグフーシュ
○ヴェローナシチー
▲プラダリア
△アスクワイルドモア
△ジャスティンパレス
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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