萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -178ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

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2004年のダービー馬キングカメハメハが死亡した。
同じ金子真人オーナーのディープインパクトの死からわずか10日あまりの出来事だった。
種牡馬としてディープインパクトと双璧をなしていたキングカメハメハ。
ドゥラメンテやロードカナロア、レイデオロ、ルーラーシップなど、これまで送り出してきた産駒はディープインパクトに引けをとらない。
また、孫の代でもアーモンドアイやサートゥルナーリアがGⅠを勝利。
ディープインパクトを含めたサンデーサイレンス系一強状態であった日本競馬界において、勢力図を拡大させたキングカメハメハが残してきた功績は大きい。
現役時代の強さ、種牡馬としての存在感は「大王」の名に相応しいものであったといえるだろう。
ディープインパクトとキングカメハメハ、二大巨塔の死はこれから起こるであろう種牡馬戦国時代幕開けの序章となるかもしれない。
 
 
 
今週は小倉競馬場でサマースプリントシリーズ第4戦の北九州記念が行われる。
北九州記念はかつて小倉大賞典、小倉記念と共に小倉3冠レースとして施行されていたが、2006年よりスプリントハンデ重賞として生まれ変わった。
スプリント戦に変更してからは、ハンデ戦らしく大穴の激走が目立ち、2014年の390万馬券をはじめ、3連単で100万を超える配当が3回も飛び出している。
 
 
血統的な特徴としてはスプリント戦らしく、サクラバクシンオーやミスタープロスペクター系の血を持つ馬の好走が目立つ。
また、特注の血統としてはトニービンやコジーンなど、グレイソヴリンの血を持つ馬にも注目していきたい。
穴を開けた2018年1着のアレスバローズや2017年3着ラインミーティア、2013年1着ツルマルレオン、2着ニンジャ、2012年エピセアロームなどもグレイソヴリンの血を持っていた。
グレイソヴリンの血はスプリント戦に限らず小倉競馬場では有効な血統となっており、馬券検討の際には注目していきたい。
また、他のサマースプリントシリーズと同じく、牝馬の好走率もかなり高い。

今年の注目馬の筆頭は3歳牝馬ディアンドルだろう。
現在5連勝中と勢いがあり、父系母系共にグレイソヴリンを持っている。
古馬とは初対戦になるが、斤量も52キロと恵まれ、自慢の快速を活かし押し切ってもおかしくはない。
3歳牡馬ファンタジストの巻き返しも注目したい。
昨年の小倉2歳チャンピオンで京王杯2歳ステークスを勝ち、朝日杯フーチュリティステークスでも4着に入った実力馬。
今年の春はスプリングステークスで2着に来たものの、皐月賞、NHKマイルカップでは大敗した。
 
 
しかし、春の3戦は血統的に明らかに適距離ではなく、適距離である1200mに戻ることで再び輝きを取り戻す可能性は十分あるだろう。
ミラアイトーンはスプリント戦4連勝中で小倉1200mも2戦2勝。
父はオーストラリアの名馬ロンロ。
オーストラリアをはじめ、オセアニア圏生産馬はスプリント適性の高い馬が多く、ミラアイトーン自身もスプリント路線に転向したことで才能が開花した。
父系のザーゲイロード系はかつての名快速馬ニホンピロウイナーと同じ系統。
令和の時代に再びその血が蘇ることはできるのか。
昨年の覇者で連覇を狙うアレスバローズ、コース実績があり母系にグレイソヴリンを持つエントリーチケット、オーシャンステークスの覇者モズスーパーフレアにも注目していきたい。

 

 

 

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