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萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

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今週は牝馬同士による中距離決戦・エリザベス女王杯

 

昨年は10番人気アカイイトの激走で三連単300万馬券が飛び出すなど波乱の多いGⅠとして知られるが、一昨年以前を見ると比較的上位人気も好走することが多く、傾向の読みづらいレースである。

本命は過去10年で6勝している4歳馬から、ジェラルディーナを抜擢。

GⅠ7勝の名牝ジェンティルドンナの子として注目をされながらもこれまで重賞では善戦止まりだったが、前走オールカマーを快勝して一皮むけた印象。

この勢いで一気のGⅠ戴冠も夢ではない。
3歳馬は過去10年で[2.4.2.27]と4歳馬に次ぐ成績。

 

2kgの斤量差でどこまで通用するのか取捨が難しいところだが、ナミュールを対抗とする。

桜花賞では1番人気だったように元々世代No.1の評価を受けていたが、牝馬3冠は結局10着・3着・2着に終わってしまった。

ただ前走の秋華賞では休み明けで+20kgと成長を感じられ、春先の馬体の細さは解消された。叩いて2走目の今回は伸びしろも十分。

逆転があるとすれば2年前の3冠牝馬デアリングタクト。

故障による長期休養後は6・3・6着。前走オールカマーは1番人気を裏切った格好だが、休み明けで幾分動きが重く、余裕残しの仕上げだったのではないか。

その前の宝塚記念は今回と同じコース・距離で3着に健闘していることからも実績では最右翼。秋華賞以来の勝利で完全復活のGⅠ4勝目となるか注目される。

穴っぽいところではアンドヴァラナウト。

成績にムラがあるが、2桁着順で負けた時も着差は1秒以内。

前走府中牝馬Sでは0秒2差の3着に健闘。

今回は確実に人気は落ちると思われるが力の差は上位とさほど感じられず、ムーア騎手を背に下剋上を狙う。

最後に3歳馬からもう一頭、ピンハイを穴候補に指名。

秋華賞は賞金が足りず除外となったが、代わりに出走した自己条件の西宮Sを快勝。

春2冠はいずれも13番人気で5・4着と掲示板に載った。

惜しくも馬券圏外だったため印象は地味だが3歳トップクラスとは紙一重の実力であることは間違いない。

人気になりそうな秋華賞馬スタニングローズや久しぶりの外国馬参戦(マジカルラグーン)も気になるが、なかなか人気通りに収まらないレースだけに、ここは敢えて静観してみる。

◎ジェラルディーナ
○ナミュール
▲デアリングタクト
△アンドヴァラナウト
△ピンハイ

[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△