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今週末は最強マイラー決定戦・マイルチャンピオンシップ。
2020、2021と連覇した絶対王者グランアレグリアが引退した後、マイル路線は混迷を極めている。
事実、春の安田記念を制したソングラインは海外遠征を表明するもケガで離脱。ヴィクトリアマイルを制したソダシあたりが人気を集めそうだが、多士済々のメンバー構成で走る度に順位が入れ替わりそうな難解な一戦。
あれこれ目移りしそうだが過去のデータも踏まえて的確に絞り込みたい。
本命はダノンスコーピオン。
NHKマイルC以来5ヶ月ぶりとなった前走の富士Sは0秒1差の3着。別定重量で同じ3歳馬セリフォスより2kgの差がありながらこの接戦なら上々の内容。阪神マイル戦はアーリントンC1着や朝日杯FS3着などの実績があり、得意とする舞台。
対抗は3連勝中のウインカーネリアン。
前走関屋記念は前有利の展開ではあったが2番手追走から楽な手応えで直線抜け出し、重賞初勝利ながら堂々とした勝ち方。今度は一気の相手強化で流れは厳しくなるが、今の充実ぶりなら通用するのではないか。
単穴はソダシ。
昨年後半から今年にかけて陣営も適性を模索しながらのレース選択だったが、札幌記念の負け方を見て牝馬限定のエリザベス女王杯ではなくマイルCSに照準を合わせてきた。
出来が良かったとの理由で間に挟んだ府中牝馬Sでは斤量面での不利もあったので2着でも問題なさそうで、桜花賞やヴィクトリアマイルに続くマイルGⅠ制覇となるか注目される。
サリオスの存在も無視するわけにはいかない。
今春の安田記念は8番人気と伏兵扱いながらタイム差なしの3着に好走。
毎日王冠をレコード勝ちして臨む今回は過去2回(5・6着)よりも確実に状態は良さそう。
2019年朝日杯FSを勝った時の鞍上・ムーア騎手を起用し、約3年ぶりのGⅠ制覇のチャンスが巡ってきた。
最後に、ダノンのもう一頭・ダノンザキッドも押さえておく。
昨年、3歳で挑んだ当レースではグランアレグリア、シュネルマイスターに次ぐ3着。
突き抜けるまでのインパクトはないが近走では関屋記念、毎日王冠と連続で3着と安定感は出てきた。
2歳時にはホープフルSを制し、皐月賞では1番人気にも支持された逸材がここで完全復活なるか。
人気を集めそうなセリフォスはここ一番での勝負弱さが気になる。
シュネルマイスターもスプリンターズSからのローテーションが合わない気がして、思い切って消し。
◎ダノンスコーピオン
◯ウインカーネリアン
▲ソダシ
△サリオス
△ダノンザキッド
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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