萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -142ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

☆3月28日(土)第67回毎日杯《G3・阪神競馬場(芝・右回り)1800m》。
 
 

2007年に施行距離が1800mに短縮されるまでは芝2000mで施行されていた毎日杯。
芝2000m時代はクラシックに出走できない(当時)外国産馬が度々制していましたが、
2008年から芝1800mに短縮されてからはマイル適性のある馬も含めて、レースの質が大きく変わりました。
近年は毎日杯をステップにクラシックを制覇する馬も増えてきました。
上位人気の有力馬が安定して好走するレースだということも押さえておいた方が良さそうなポイントです。
 
 
〇出走馬
 

アルジャンナ    牡3 56.0 ライル・ヒューイットソン
アーニングフェイム  牝3 54.0 松山弘平
アーヴィンド    牡3 56.0 国分恭介
サトノインプレッサ 牡3 56.0 武豊
ストーンリッジ   牡3 56.0 岩田望来
ダノンアレー    牡3 56.0 福永祐一
テイエムフローラ   牝3 54.0 和田竜二
トウケイタンホイザ 牡3 56.0 北村宏司
メイショウダジン  牡3 56.0 幸英明
メイショウラツワン 牡3 56.0 浜中俊
 
 
 
○主な注目馬
 

・サトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎)
新馬戦とこぶし賞を連勝して2戦2勝で重賞に初挑戦するサトノインプレッサ。
父は大種牡馬ディープインパクト、母サプレザは英国G1サンチャリオットステークス
(芝約1609m)を3連覇した活躍馬で、マイルCSにも3年連続参戦して3着、4着、3着と
日本の馬場にも適性のある血統といえるでしょう。血統的にもまさに良血といった感じです。
 
 

直前追い切りは26日に栗東Cウッドコースで併せ馬で追い切られ、6ハロン80秒6-12秒2の
好時計を記録しています。矢作師は「体調は良さそう。思い通りの調整ができています。
折り合いがポイントになるので、1ハロン延長が鍵」とのことだそうですので、
競走成績や血統面からも距離延長が課題となりそうです。ただ今回は1800m戦なだけに能力でクリアする可能性は高そうです。
 
 

・アルジャンナ(栗東・池江泰寿厩舎)
2017年のセレクトセールで1億7000万円という高額で落札され、デビュー前から話題を集めていたアルジャンナ。
母コントコマンドは米国G1スピナウェイステークス(ダート1400m)を優勝。父はディープインパクトと
同世代でも屈指の良血で、新馬戦も期待に違わぬ走りで快勝。その後、東スポ杯2歳Sを2着、
きさらぎ賞を3着と重賞戦線でも安定した結果を出しています。
 
 

直前追い切りは栗東坂路を単走馬なりで52秒0-12秒2の時計でした。池江調教師によれば
「前走は下りが苦手なのか、反応が少し鈍かった。中間も変わりない。
前走を考えれば阪神へのコース替わりはいいと思う」ということです。
芝1800mの重賞競走で2戦連続で馬券圏内に入ってきている安定感は
出走馬の中でも屈指なだけに、目が離せない存在といえそうです。
 
 
 
・アーヴィント(栗東・岡田稲男厩舎)
新馬戦は重馬場のダートを前目の競馬で快勝したアーヴィント。1戦1勝で臨む毎日杯は初の芝挑戦となります。
しかし、父は2019年のファーストシーズンサイアーのキズナという芝でも結果を出している勢いのある血統です。
加えて兄には福島2歳Sを勝ったエクセルシオール、オープンクラスまで出世したブレイズエターナルなど
芝でも充分活躍が見込める血統なだけに2戦目のいきなりの重賞挑戦でもアッと驚く快走が見られるかもしれません。
 
 
 
直前追い切りは栗東坂路で53秒7-12秒3で順調な仕上がり。岡田調教師は「ダートで勝利したけど、
デビュー前から芝を使いたいと思っていた。大型馬で見た目は変わっていないが、
中身はしっかりしてきた。」とのことです。前走ダートからの芝変わり初戦は狙い目なだけに、
 
 
 
 アーヴィントの快走が今から楽しみです。

 

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