萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券 -138ページ目

萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

☆4月11日(土)第38回ニュージーランドトロフィー《G2・中山競馬場(芝/右回り)1600m》。
 
 
NHKマイルカップのステップ競走に指定されているニュージーランドトロフィー。
3着までに優先出走権が与えられていることもあり、毎年激しい戦いが繰り広げられています。
1990年代は当時クラシック競争に出走できなかった外国産馬が春の目標とするレースとして
通称「マル外ダービー」などと呼ばれるほど外国産馬が圧倒していました。
しかし現在は人気薄の馬が頻繁に馬券圏内に絡んでくるなど、中波乱傾向の3歳重賞となっています。
 
 

〇出走予定馬(騎手は想定です)
アブソルティスモ  牡3 56.0 北村宏司
ウイングレイテスト 牡3 56.0 横山武史
オーロラフラッシュ 牝3 54.0 クリストフ・ルメール
カフェサンドリヨン 牝3 54.0 内田博幸
カリオストロ    牝3 54.0 ライル・ヒューイットソン
グレイトホーン   牡3 56.0 野中悠太郎
コウソクスピード  牡3 56.0 丸山元気
シャチ       牡3 56.0 山田敬士
シーズンズギフト  牝3 54.0 津村明秀
ソウルトレイン   牡3 56.0 田辺裕信
ソングオブザハート 牝3 54.0 川又賢治
ハーモニーマゼラン 牡3 56.0 大野拓弥
フルートフルデイズ 牝3 54.0 木幡巧也
ペールエール    牡3 56.0 北村友一
マイネルグリット  牡3 56.0 国分優作
ルフトシュトローム 牡3 56.0 石橋脩
 
 
 
○主な注目馬
・シーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎)
前走のフラワーカップでは1番人気に推されながらも、3着に敗退。
前走で騎乗した横山典弘がレース後のコメントで「本当に良くなるのは秋以降だろうし、
楽しみな馬だから大事にした方がいい」と語っている様に本格化はまだまだ先の馬です。
しかしそれでも現時点で3戦2勝、3着1回と安定した成績を残しています。
 

直前追い切りは8日に美浦坂路で追い切られ、53秒9-12秒8の時計を記録しました。
前走から間隔が詰まっていることもあり、黒岩師は「今週の調教はジョッキーに確認してもらうこと、
そして負荷を求めるというよりは心身を整える程度で十分」とのことで、
単走でサッと流す程度でしたが陣営としては自信があるようですので、ここではしっかり勝って次へ向かいたい所です。
 
 
 
・アブソルティスモ(美浦・藤沢和雄厩舎)
ダービーや天皇賞秋を制したレイデオロの半弟ということで、いつも注目が集まるアブソルティスモですが
ここまでは思うような結果は出せていないのが実情です。前走のファルコンステークスではスタートで立ち遅れ、
1400mでそのスタートではレースにならず11着と大敗。しかし今回は得意としているマイル戦。まだまだに限るのは早い馬です。
 
 
 
直前追い切りは美浦坂路で52秒9-12秒1の好時計を記録しました。藤沢和雄厩舎の番頭である津曲助手は
「前回はゲートで後手を踏んで終わってしまったような競馬でしたから、何とか今回は上手く対応してくれたら」
と語っています。キングカメハメハ産駒のレイデオロとは違い、アブソルティスモは父がダイワメジャー。
得意のマイル戦での巻き返しに期待が掛かります。
 
 
 
・オーロラフラッシュ(藤沢和雄厩舎)
世界でもトップクラスの勢いのあるフランケル産駒のオーロラフラッシュ。
日本でもソウルスターリングやモズアスコットなど、ここ数年の日本のG1戦線でも主力の一頭といえる種牡馬でしょう。
もちろん海外の産駒もG1を席巻しています。6戦2勝ながら着順掲示板を外したことがない
堅実な馬だけに今回も馬券からは外せそうにありません。
 
 

 
1週前追い切りは美浦南ウッドコースで39秒8-12秒8と数字的には派手さはないものの、しっかりと乗り込んできています。
藤沢和雄厩舎の津曲助手は「東スポ杯でも強い相手に差のない競馬をして素質は見せていた。
中山コースも経験があるのでチャンスはある」と期待のコメントをしています。
鞍上のクリストフ・ルメールの手綱さばきに期待が高まるところです。

 

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