☆4月18日(土)第29回アーリントンカップ《G3・阪神競馬場(芝/右回り)1600m》。
2018年よりNHKマイルカップのトライアル競走に指定されたアーリントンカップ。
3着までに入った馬にはNHKマイルカップの優先出走権が与えられます。
過去10年間で1番人気が4勝。2着も1回と上位人気馬が強いように見えますが、
馬券圏内には人気薄の馬が必ず絡んでくるなど、波乱の傾向が非常に強いレースと言えるでしょう。
3着までに入った馬にはNHKマイルカップの優先出走権が与えられます。
過去10年間で1番人気が4勝。2着も1回と上位人気馬が強いように見えますが、
馬券圏内には人気薄の馬が必ず絡んでくるなど、波乱の傾向が非常に強いレースと言えるでしょう。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
ギルデッドミラー 牝3 54.0 岩田望来
グランレイ 牡3 56.0 太宰啓介
ジュンライトボルト 牡3 56.0 藤井勘一郎
タイセイビジョン 牡3 56.0 石橋脩
チュウワノキセキ 牡3 56.0 浜中俊
デュードヴァン 牡3 56.0 三浦皇成
トリプルエース 牡3 56.0 川田将雅
ノルカソルカ 牡3 56.0 幸英明
プリンスリターン 牡3 56.0 原田和真
ボンオムトゥック 牝3 54.0 藤岡佑介
リインフォース 牡3 56.0 泉谷楓真
ロードベイリーフ 牡3 56.0 坂井瑠星
グランレイ 牡3 56.0 太宰啓介
ジュンライトボルト 牡3 56.0 藤井勘一郎
タイセイビジョン 牡3 56.0 石橋脩
チュウワノキセキ 牡3 56.0 浜中俊
デュードヴァン 牡3 56.0 三浦皇成
トリプルエース 牡3 56.0 川田将雅
ノルカソルカ 牡3 56.0 幸英明
プリンスリターン 牡3 56.0 原田和真
ボンオムトゥック 牝3 54.0 藤岡佑介
リインフォース 牡3 56.0 泉谷楓真
ロードベイリーフ 牡3 56.0 坂井瑠星
○主な注目馬
・ボンオムトゥック(栗東・高橋亮厩舎)
デビューから2着、3着と少し足踏みを続けていたボンオムトゥック。
しかし年末に未勝利を脱出すると、ひと息入れた後の君子蘭賞も快勝し、連勝で重賞挑戦となりました。
鞍上も初勝利の時のパートナーである藤岡佑介と再タッグとなるだけに、陣営としても心強い限りでしょう。
しかし年末に未勝利を脱出すると、ひと息入れた後の君子蘭賞も快勝し、連勝で重賞挑戦となりました。
鞍上も初勝利の時のパートナーである藤岡佑介と再タッグとなるだけに、陣営としても心強い限りでしょう。
直前追い切りは15日に栗東坂路で併せ馬で追い切られ、54秒3-12秒7の時計を記録しました。
鞍上のゴーサインに鋭く反応して楽に併入しています。高橋亮調教師も「しまいはしっかりとしていた。
1ハロン短くなっても走れる」と語っている様に、血統的な距離適性を考えてもマイル戦には十分対応可能。
3連勝でG1に乗り込みたい所です。
・プリンスリターン(栗東・加用正厩舎)
昨年秋のききょうステークス(阪神1400m)を4番人気で快勝、続く朝日杯FS(阪神1600m)も15番人気ながら5着と着実に力を付けているプリンスリターン。前走のシンザン記念(京都1600m)でも5番人気ながらサンクテュエールの2着とマイル路線での安定感のある走りに注目が集まっています。
初重賞制覇を狙える可能性は充分にありそうです。
初重賞制覇を狙える可能性は充分にありそうです。
直前追い切りは15日に原田騎手を背に栗東Cウッドコースで6ハロン84秒6-12秒2を計測しました。
馬なりではありましたがスピード感のある動きで、加用正調教師は「先週、びしっとやったので今日は調整程度。いい感じに仕上がっている。まだこれからの馬だが強い相手とやってきたので期待している」と自信をのぞかせていました。
馬なりではありましたがスピード感のある動きで、加用正調教師は「先週、びしっとやったので今日は調整程度。いい感じに仕上がっている。まだこれからの馬だが強い相手とやってきたので期待している」と自信をのぞかせていました。
・デュードヴァン(美浦・加藤征弘厩舎)
ダートで2戦2勝。今回は初の芝レース参戦ということで注目を集めるデュードヴァン。
陣営も本馬はダート向きだと見ていますが、父デクラレーションオブウォー・母の父タピットという血統は芝でも十分に通用する血統ですので、馬券的に押さえておきたい一頭です。
陣営も本馬はダート向きだと見ていますが、父デクラレーションオブウォー・母の父タピットという血統は芝でも十分に通用する血統ですので、馬券的に押さえておきたい一頭です。
最終追い切りは美浦南ウッドコースで15日に併せ馬で追われ、先行した古馬2勝クラスの外から、余力十分に追走して最後は併入しました。時計は5ハロンを66秒8-38秒1-12秒4をまずまずの数字を計測しています。
加藤征弘調教師は「右腰に疲れが出たが、しっかり回復した。芝でも大丈夫だと思っているし、時計がかかればさらにいい」とのことです。ダートからの芝替わりでは好走するケースがあるだけに、簡単に見限ることはできないでしょう。

