☆6月27日(土)アハルテケステークス《3歳以上OP・東京競馬場(ダート/左回り)1600m》。
「アハルテケ」と聞いて「何だそれ?」と思われた方も多いと思います。
アハルテケというのはサラブレッドとは異なる馬の品種の名称です。
原産地はトルクメニスタンで世界では約3500頭しかいない希少種です。
もちろんこのレースはサラブレッドが走ります。
〇出走予定馬(騎手は未定です)
アシャカトブ 牡4 57.0
ウインユニファイド 牡8 57.0
クロスケ 牡5 57.0
コズミックフォース 牡5 56.0
ゴルトマイスター 牡4 57.0
サンチェサピーク 牡6 57.0
スマハマ 牡5 58.0
タガノアム 牝5 55.0
デアフルーグ 牡4 56.0
トゥザクラウン 牡6 57.0
ハットラブ 牝6 54.0
ハヤヤッコ 牡4 58.0
バレッティ 騙6 57.0
ヒロブレイブ 牡7 57.0
レピアーウィット 牡5 57.0
○主な注目馬
・レピアーウィット(美浦・堀宣行厩舎)

前々走のマーチステークスを8番人気ながらメンバー最速の上がりで3着に入線、
前走のリステッドレースの栗東ステークスは2着とオープンクラスでも
馬券圏内で勝負ができる様になってきたレピアーウィット。それだけに今回も好勝負が期待されます。
血統面でも全兄に芝・ダート両方で重賞を制したアジアエクスプレス
(朝日杯FS・レパードステークス。現種牡馬)がいる様に非常に魅力的で、
潜在能力を考えてもここはしっかりと勝ち上がりたいところです。
・サンチェサピーク(美浦・加藤征弘厩舎)
前走の薫風ステークスを1番人気に応えて快勝し、オープン入りしたサンチェサピーク。
ここ1年間は7戦2勝とオープン入りするまで少し苦戦が続いていましたが、
強い相手とのレースで揉まれることで、着実に力を付けてきました。
父ヴァーミリアンはご存知の様に中央・地方のダート重賞を総なめにしたことで
おなじみのダートの名馬。その能力の高さはサンチェサピークにも受け継がれている様で、
息の長い活躍が期待されます。もちろんここでも充分に勝ち負けできる能力の持ち主です。
・トゥザクラウン(栗東・池江泰寿厩舎)
初ダートの前走は5番人気の支持を受けたものの、16着でしんがり負けの大敗と散々な内容でした。
しかし陣営のコメントは「ダートの走り自体は問題ないようでしたが、
キックバック(束が蹴り上げた芝や砂)をまともに受けて精神的に嫌気を差してしまった」とのことで、
まだまだ見限るには早いかもしれません。
追い切りは24日は栗東cウッドコースで併せ馬を行われ、けいこ掛けする馬相手に遅れたものの、
ラスト1ハロンは12秒0を記録するなど出来は良好という感じです。
今回のレースでは芝スタートだけに行き脚もつくでしょうし、巻き返しに期待したいところです。
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