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今週は高松宮記念への重要なステップレースとなるシルクロードSが行われる。
昨年はここを3着だったナランフレグが本番でV。
今年も本番と同じ中京での開催の上、GⅠを見据えた有力馬がずらり参戦するため注目度は高い。ハンデ差や休み明けも考慮しながら馬券を検討してみたい。
京都開催も含めた過去10年のデータでは、1番人気が[1.1.0.8]と不振。
2番人気[5.0.1.4]の方が安定した成績を残している。ステップ別では偶然にもスプリンターズS組と京阪杯組が全く同じ[3.2.0.12]の数字。
軸はいずれかの組から選ぶのが賢明だろう。
年齢別では4~6歳が大半を占めており、この3世代はほとんど差がない。
今年の有力馬は4歳が多く、馬券の組み立ても4歳が中心となりそう。
以上を踏まえて、本命はトウシンマカオ。
デビューからしばらくは1400~1600mを使われていたが、1200mに短縮してから安定してきた。
オパールS・京阪杯と連勝中でハンデも58.5kgと楽ではないが、勢いでは随一の存在。
対抗にはナムラクレアを挙げる。
前走スプリンターズSは2番人気の支持を受けるも5着に敗退。内有利の馬場状態など敗因は挙げられるが、GⅠを勝ち切るだけの底力や運が少し足りなかっただけで、0秒2差なら紙一重。本番に向けて好レースを期待したい。
スプリンターズSの結果を素直に考えると、2着だったウインマーベルも外せないところ。
中京コースも橘S・葵Sの連勝があるので問題ない。トップハンデ59kgが懸念されるが、他の有力馬もそこそこ背負わされるので克服可能と見る。
他では、未勝利戦から4連勝中のマッドクールも注目。
直近の2戦は条件戦ながら中京1200mを1分7秒台で快勝。ハンデも56kgに抑えられ、重賞初挑戦の今回も実績馬と互角の戦いが予想される。
4歳勢に人気が集まりそうだが、歴戦の古馬からも一頭、キルロードも押さえておきたい。
昨年の高松宮記念を17番人気の低評価で3着に来て高配当をもたらしたが、前走京阪杯も10番人気で2着と健闘。明けて8歳となったが連下候補としてマークしておく。
昨年2着のシャインガーネットはその後調子を落としたが、前走休み明けのラピスラズリSで2着と復調の兆しを見せている。叩いた上積みに期待してこの馬も連下候補に入れておきたい。
◎トウシンマカオ
◯ナムラクレア
▲ウインマーベル
△マッドクール
△キルロード
△シャインガーネット
[買い目]
馬連
◎→○▲△△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△△→◎○▲△△△
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