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いよいよ秋のGⅠシリーズが開幕、まずは快速自慢が集結する電撃の6ハロン戦・スプリンターズS。
現在種牡馬として活躍するロードカナロア(2012・2013連覇)やレッドファルクス(2015・2016連覇)など、短距離のスペシャリストが長く活躍するレースでもある。
今年は昨年の覇者ピクシーナイトが故障休養中のため、混戦模様。果たして短距離界の新王者に名乗り出るのはどの馬か?
過去10年のデータでは勝ち馬は2014年を除いて全て3番人気以内、2着馬も7割は3番人気以内で決着している一方、3着馬は9割が5番人気以下という結果で、3連単を買うなら1・2着を人気馬に絞り込み、3着を人気薄まで手広く攻めるのが効率的といえる。
本命にはナムラクレアを推す。
前々走の函館スプリントSは斤量にも恵まれたが好位から鋭く伸びて後続を突き放す圧巻の勝ち方。
前走北九州記念は中団から馬群を捌くのに苦労して不完全燃焼の感があったため、悲観する必要はなさそう。
夏場を順調に使われ、サマースプリントシリーズのチャンピオンとして大一番に臨む。
53kgの軽量を活かして2007年アストンマーチャン以来の3歳牝馬による優勝なるか。
対抗にはタイセイビジョン。
夏の2戦(CBC賞・北九州記念)は軽ハンデの馬に屈する形となったが、終いは確実に伸びてきて2着はきっちり確保。
3走前の春雷Sは今回と同じ中山芝1200mでやはり2着ながら上がり3F32秒8の豪脚で追い込み、負けて強しの印象。
臨戦過程ではセントウルSからの参戦が最も相性が良く、今年の覇者(しかもコースレコードの)メイケイエールも外せない。
気性の荒さから3歳時は安定感が欠けていたが、それでも昨年のスプリンターズS4着や今年春の高松宮記念5着などGⅠで掲示板には載っている。
GⅡを連勝して臨む今回は1番人気も予想され、戴冠に最も近い存在といえる。但し負ける時は2・3着もないという成績から、単穴評価とする。
抜群の安定感を誇るシュネルマイスターも人気が予想されるが軽く扱えない一頭。
昨年のNHKマイルCや1800mの毎日王冠も勝っている馬なのでスプリント戦は忙しい印象だが、一昨年のグランアレグリアのように"二階級制覇"も十分にありそうなポテンシャルを持っている。
ヒモ荒れがあるならファストフォース。
夏の2戦は2桁着順に終わったが前走セントウルSでメイケイエールに2馬身半差の2着と復調の兆しがうかがえた。GⅠの舞台でさらに上位の壁は厚いが3着に食い込む可能性は十分あると見て抑えておく。
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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