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今週末はスプリンターズの前哨戦・産経賞セントウルS。
一応サマースプリントシリーズの最終戦にも指定されているが、セントウルSというと秋競馬の訪れを感じる。
1番人気が非常に強い重賞としても知られ、過去10年では[6.4.0.0]と連対率100%で2016年からは6連勝中。
数ある重賞でここまで堅く収まるのも珍しい。
とはいえ2020年には12番人気メイショウグロッケが2着に食い込むなどヒモ荒れには注意が必要。
人気を集めるのは春の実績馬が多いが夏場に順調に使われてきた組にも目を向けつつ予想を組み立てたい。
また、京都競馬場整備工事による変則開催で3年連続で中京での開催となっているので、コース実績も踏まえた検討が必要である。
ダディーズビビッドはこれまで16戦の内、半分の8戦が中京コースで通算[2.4.0.2]。
1200mに勝ち鞍はないものの、古馬になってからGⅢオーシャンS4着やリステッドの淀短距離S2着など好勝負を演じてきた。実績馬は目標がまだ先にある分、つけいるスキはあるのではないか。こだわって使ってきた中京の舞台で目一杯の仕上げで臨む。
順当なら1番人気が予想されるメイケイエールが対抗。
この馬も同舞台のシルクロードSを快勝しているのでコース適性に不安はない。
今回は京王杯SC1着以来4ヶ月ぶりの実戦。本番を見据えた余裕残しの仕上げとは思うが、それでもこのメンバー構成で無様な競馬はできないので上位争いは必至。
安田記念を制したソングラインもスプリント戦に参戦。
マイルを中心に使われてきたので1200mの速い流れに対応できるかが鍵となるが、直線の長い中京コースなら安田記念で見せた上がり3F32秒9の末脚が活きる。
GⅠを勝っていることにより目下のライバルであるメイケイエールと1kgの斤量差がやや割引で、単穴評価。
モントライゼはしばらく2桁着順が続いていたが前走の北九州記念では17番人気ながら5着に好走(勝ち馬とは0秒4差)。
中京での実績は3歳春のファルコンS3着と葵S5着しかないが、復調がうかがえる今なら連下で一考。
サンライズオネストはここへ向けて調教十分。
前々走のGⅠ高松宮記念は9着ながら勝ったナランフレグから0秒3差、前走の鞍馬Sも0秒3差の4着と中京1200mで大崩れしてないのが魅力。
◎ダディーズビビッド
○メイケイエール
▲ソングライン
△モントライゼ
△サンライズオネスト
[買い目]
馬連
◎→○▲△△
三連単フォーメーション
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△
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