☆12月19日(土)第6回ターコイズステークス《G3・中山競馬場(芝/右回り)1600m》。
冬の牝馬限定のオープン競走としておなじみだった同名のレースを引き継ぐ形で
2015年に牝馬限定重賞として新設されたのがターコイズステークスです。
新設されたといっても牝馬限定のハンデ戦という構図に変更はないだけに、
軽ハンデ馬の激走が波乱を呼ぶという馬券結果も基本的にはこれまでと同様と考えて良さそうです。
〇特別登録馬(騎手は想定です)
アロハリリー 牝5 54.0 酒井学
アンドラステ 牝4 54.0 岩田望来
イベリス 牝4 54.0 -
インターミッション 牝3 53.0 石川裕紀人
クリスティ 牝3 53.0 松若風馬
サトノダムゼル 牝4 54.0 ミルコ・デムーロ
サンクテュエール 牝3 54.0 北村宏司
シャインガーネット 牝3 54.0 田辺裕信
シーズンズギフト 牝3 53.0 津村明秀
スイープセレリタス 牝4 53.0 丸山元気
スマイルカナ 牝3 54.0 柴田大知
テーオービクトリー 牝6 53.0 -
ドナウデルタ 牝4 55.0 クリストフ・ルメール
トロワゼトワル 牝5 57.0 斎藤新
パッシングスルー 牝4 55.0 横山武史
ビッククインバイオ 牝3 53.0 戸崎圭太
フェアリーポルカ 牝4 56.0 和田竜二
ホウオウピースフル 牝3 53.0 大野拓弥
モルフェオルフェ 牝5 52.0 江田照男
ランブリングアレー 牝4 55.0 吉田隼人
レイホーロマンス 牝7 52.0 -
レッドレグナント 牝5 52.0 武藤雅
○主な注目馬
・サンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)
新馬勝ちした後、アルテミスステークスを2着、そして牡馬相手のシンザン記念を快勝して
重賞初制覇を飾ったサンクテュエール。その後は牝馬三冠レース全てに出走したのもの、
桜花賞6着、オークス13着、秋華賞16着と残念ながら思うような結果を残すことはできませんでした。

1週前追い切りは9日に美浦南芝コースで行われ、55秒7-40秒7-13秒3の時計を記録しました。
担当の津曲助手は「先週は坂路で追い切っていましたが、今週はコース追いを行うことにし、
先週同様、所属騎手の杉原を背にして本馬場で追い切りました。3頭で入りましたが実質2頭併せで、
前の馬を追いかけて終いを伸ばしてあります。時計的には半マイル55~56秒くらいですが、
動きを見ていても悪くないですし、順調に来ていると思いますよ』と順調さをアピールしていました。
・シーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎)
前走の富士ステークスこそ12着と大敗したものの、それまではフラワーカップ3着、
ニュージーランドトロフィー2着、紫苑ステークス3着と3歳重賞戦線で安定した成績を
残してきたシーズンズギフト。前走の大敗だけで見限るのはまだまだ早そうです。
最終追い切りは16日に美浦南ウッドコースで行われ、69秒1-53秒5-40秒2-13秒1の時計を記録しました。
管理する黒岩調教師は「心肺機能も高いところまで来ているように思え、
この馬のパフォーマンスを引き出せる状態にあるのではないかと見ています。
右回りに戻りますが、中山はいい競馬もできているので、
今の段階でできる修正をしながらいい走りをお見せできればと思います」と好走を期待していました。
・インターミッション(美浦・手塚貴久厩舎)
桜花賞14着、オークス18着とクラシック路線では惨敗続きだったインターミッション。
ですが中山マイルでは4戦3勝3着1回と成績が一変して、中山コースを非常に得意としています。
4か月半ぶりでしかも古馬との初対戦だった前走の秋風ステークスでも、
中団を追走して直線で外に出すと力強く伸びて古馬相手に快勝しました。
15日の調教では坂路をキャンターで軽快に駆け上がり順調さをアピール。
実戦は2か月半ぶりのとなりますが、ターコイズステークスを目標にコースと坂路を併用して
しっかり乗り込んできているだけに仕上がりに不安はなさそうです。
管理する手塚調教師は「乗り込んできたので体はできている。良馬場でも走れるけど、
今の時計のかかる馬場もいい。中山なら頑張れる」と得意コースでの活躍に期待を寄せていました。
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