☆11月28日(土)第7回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス《G3・阪神競馬場(芝/右回り)2000m》。
オープン特別時代の勝ち馬には、ナリタブライアン、アドマイヤドン、ヴィクトワールピサ、
エピファネイアなどの歴史的名馬が名を連ねているラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス。
馬券的には過去10年で1番人気の複勝率が90%という数字にも表れているように
人気サイドで決まる傾向の強いレースです。あまり手を広げ過ぎず、買い目を絞ることが賢明といえます。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
グラティトゥー 牡2 55.0 松山弘平
グロリアムンディ 牡2 55.0 福永祐一
シャークスポット 牡2 55.0 -
タガノカイ 牡2 55.0 -
ダノンドリーマー 牡2 55.0 岩田望来
テリオスルイ 牡2 55.0 菱田裕二
バスラットレオン 牡2 55.0 坂井瑠星
ビップランバン 牡2 55.0 -
マカオンドール 牡2 55.0 岩田康誠
ラーゴム 牡2 55.0 武豊
ワンダフルタウン 牡2 55.0 和田竜二
○主な注目馬
・バスラットレオン(栗東・矢作芳人厩舎)
札幌2歳ステークスで1番人気に支持されながらも3着に敗れたバスラットレオン。
予定ではサウジアラビアロイヤルカップに出走する予定でしたが、
9月下旬に右前球節に不安を発症したために出走を回避。10月中旬に乗り運動を再開し、
11月上旬からは時計も出し始めました。

1週前追い切りは18日に栗東Cウッドコースで行われ、3頭併せで追い切られました。
管理する矢作芳人調教師は「今週は芝・ダート両ダービー馬との追い切りとなりましたが、
本馬が一番動いていました。脚元に問題はないですし、絶好調と言ってもよいでしょう。
まだ煩いようなところはありますが、夏に比べればだいぶ落ち着いてきていますからね。
今後も成長と共にさらに大人になってくるものと思われます」と期待を寄せています。
・ラーゴム(栗東・斉藤崇史厩舎)
デビュー戦となった阪神芝2000mの新馬戦ではレース前半を3番手で進むと、
勝負所で一旦置かれるような場面はあったものの、最後は力強く走りで見事に差し切り勝ちしました。
を快勝して臨んだアイビーステークスでは評判の良血馬オーソクレースにクビ差の2着と好走したラーゴム。
まだフラッとするような部分や気性的な幼さを見せるところはオルフェーヴル産駒ならではという感じですが、
レースで見せる力強いフットワークは好走を予感させます。
・ワンダフルタウン(栗東・高橋義忠厩舎)
今年の東京スポーツ杯2歳ステークスは1番人気のダノンザキッドが制しましたが、
そのダノンザキッドにデビューの阪神芝1800m戦で2着と好走したのがワンダフルタウンです。
その後は新潟の未勝利戦芝1800mを2着に8馬身差をつける圧勝。その好走を受けて
前走の萩ステークスでは1番人気に支持されましたが惜しくも3着に敗れました。
管理する高橋義忠調教師は前走について「(プラス16kgで)結果的に重かったし、
(和田)竜二君もじっくりためてくれたけど、現状、瞬発力勝負では分が悪いのかもしれません。
悲観する内容ではなかったと思います」とコメントしているようにひと叩きした今回は巻き返しが期待できそうです。
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