コントレイルは絶対的能力を見せつけ三冠へ王手をかけれるか?!神戸新聞杯展望 | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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 セントライト記念は逃げた4番人気バビットが1番人気サトノフラッグの追撃を振り切り優勝。前走のラジオNIKKEI賞に続く重賞2勝目、そして09年のセントライト記念勝ち馬である父ナカヤマフェスタとの親子制覇となりました。


クラシック未出走のバビットは重賞2連勝とこの秋最大の上り馬と言えるでしょう。コントレイルと未対戦という点も未知の魅力を秘めていると思います。恐らく菊花賞はこの馬のペースでレースが進むことになるでしょう。コントレイルを脅かす走りを見せられるのか、菊花賞でのバビットの走りが楽しみです。


 今週は神戸新聞杯が中京競馬場で行われます。過去5年では16年1着サトノダイヤモンド、17年2着キセキ、19年3着ワールドプレミアと3頭の菊花賞馬を輩出しており、本番に最も直結する前哨戦と言えるでしょう。今年は無敗の2冠馬コントレイルが始動戦を迎え、例年以上に注目が集まります。無敗の2冠馬が力を見せつけるのか、それとも波乱はあるのか注目の一戦となりそうです。


 今年は阪神競馬場ではなく中京競馬場で行われる神戸新聞杯。過去5年の連対馬の前走傾向は、日本ダービーが7頭、マレーシアカップ、HTB賞、信濃川特別がそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が3頭、同距離組が7頭、距離短縮組が0頭と同距離組が有利な傾向があります。


ただし、今年は中京2200mで行われるため、距離短縮組が中心となりそうです。性別は過去5年全て牡馬が連対しています。
血統傾向はディープインパクト、キングカメハメハ、ステイゴールド、ゼンノロブロイなど中距離に強い血統の好走が目立ちます。


 コントレイルは前走の日本ダービーで1着。父ディープインパクト、母父アンブライドルドソングという血統。父ディープインパクト以来となる無敗の2冠馬に輝いた春競馬。日本競馬史上初となる親子2代での無敗の3冠制覇へ向け始動戦を迎えます。父は05年の神戸新聞杯を圧勝し菊花賞を制しました。父と同じ道を歩み、絶対的能力の違いで3冠制覇へ王手をかける走りを見せつけたい。



 ヴェルトライゼンデは前走の日本ダービーで3着。父ドリームジャーニー、母父アカテナンゴという血統。ダービーでは8着に敗れた皐月賞から巻き返しを見せ3着に粘り込みました。コントレイルとは2歳時のホープフルステークスから4度目の対決となります。半兄ワールドプレミアは昨年3着から菊花賞を制しました。夏を越し、宿敵との差は縮まったのか、この馬の走りにも注目です。


 ディープキングは前走のラジオNIKKEI賞で3着。父ディープインパクト、母父アカテナンゴという血統。前走は上り2位の末脚で3着に食い込みました。血統は昨年の菊花賞馬ワールドプレミアと同配合となります。1勝馬ではありますが菊花賞への出走権を獲り、本番でもあっと言わせる走りを見せたいところでしょう。


 上記以外では京都新聞杯を制しダービー5着のディープボンド、京都新聞杯3着のファルコニアにも注目したいと思います。
 

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