コントレイルへの挑戦権!無敗の3冠阻止へ!セントライト記念展望 | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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 京成杯オータムハンデはトロワゼノワルがスマイルカナ、ボンセルヴィーソとの叩き合いを制し優勝。京成杯オータムハンデは昨年に引き続き連覇を飾るとともにサマーマイルチャンピオンに輝きました。


今回はスマイルカナとの激しい先行争いにはなりましたが、3頭とも止まらなかったのは開幕週で先行有利の馬場となっていた事が大きいでしょう。それでも先行馬3頭による争いはアメリカ競馬のようにスピード感があり見応えがあるものでした。今回の上位馬3頭は恐らくマイルチャンピオンシップが目標になると思われますが、GⅠでも持ち前のスピードを発揮し、人気馬をあっと言わせるようなレースを期待したいです。


 今週はセントライト記念が中山競馬場で行われます。菊花賞トライアルのセントライト記念。15年1着のキタサンブラックは次走の菊花賞も制し、GⅠ7勝のチャンピオンホースへ上り詰めました。今年のクラシック路線には無敗での3冠制覇を狙うコントレイルがいます。今回のセントライト記念は菊花賞への出走権かけた戦いであると同時に、コントレイルへの挑戦権をかけた戦いでもあります。打倒コントレイルへ挑戦権を手にする馬は果たしてどの馬なのか注目です。



 過去5年の連対馬の前走傾向は、日本ダービーが7頭、ラジオNIKKEI賞、いわき特別、松前特別がそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が3頭、同距離組が0頭、距離短縮組が7頭と距離延長組が圧倒的有利な傾向があります。性別は過去5年全て牡馬が連対しています。
血統傾向はディープインパクト、キングカメハメハ、スクリーンヒーローの産駒の好走率が高くなっています。特にスクリーンヒーロー含めロベルト系を持つ馬は父、母父ともに好走しやすい傾向があります。ロベルトの血を持つ馬には注意が必要です。


 サトノフラッグは前走の日本ダービーで11着。父ディープインパクト、母父ノットフォーセール(グレイソヴリン系)という血統。春は弥生賞を制し一躍クラシック候補となりましたが、皐月賞5着、日本ダービー11着と苦渋を味わう結果となりました。今回はラスト1冠へむけ仕切り直しの一戦となります。戸崎騎手との新コンビで打倒コントレイルの一番手に躍り出たい。


 バビットは前走のラジオNIKKEI賞で1着。父ナカヤマフェスタ、母父タイキシャトルという血統。前走のラジオNIKKEI賞では逃げ切り重賞初制覇を飾りました。父ナカヤマフェスタは09年のセントライト記念の勝ち馬で、10年の宝塚記念では当時の最強牝馬ブエナビスタを破りGⅠ初制覇、同年秋の凱旋門賞ではハナ差2着など意外性が持ち味の名馬でした。親子制覇を飾り菊花賞のダークホース誕生なるか。


 リスペクトは前走の開成山特別で1着。父エピファネイア、母父ステイゴールドという血統。初勝利まで6戦と時間はかかりましたが、ここ5戦は全て上位の末脚を使い全て連対しています。ロベルトとステイゴールドの血を持っており中山の適正も高いと思われます。重賞初制覇を果たしこの夏最大の上り馬になる事ができるか。


 上記以外では共同通信杯と青葉賞で連続3着のフィリオアレグロ、青葉賞2着の実績を持つヴァルコスにも注目したいと思います。
 

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